やはりダンジョン配信しながら学校生活を送るのは難しすぎる 作:ブラックマッハ
俺、比企谷八幡はダンジョンの中に入っている。
それは何故か、俺の買ってきたマックスコーヒーがとあるダンジョンの中に吸い込まれててしまったからだ。
ダンジョンは秩序現れた魔物が住む家である。
ダンジョンのモンスターと対抗するべく作られたのが冒険者ギルドである。
冒険者ギルドも魔物が現れて、直ぐに設置された。
俺は冒険者に登録は当然していない。理由は冒険者に登録するためにはお金がかかる。
だがクラスには冒険者ギルドから推薦されて無料で一人冒険者になったって噂を知っている。
推薦はどうやって選ばれるのかはなぞである。
何故冒険者になったのかは、冒険者という厨二病をえぐられるような快感を感じてしまうからだろう。
ーーー
俺の大事なマックスコーヒーを救出すべくダンジョンの中に入った。
ダンジョンの中は危険かと思われたがそうでもなく魔物は現れなかった。更には魔物がいない上に宝箱があり、その宝箱を開けると高そうな剣を見つけた。残念ながら俺はダンジョンの知識はないが魔物はいないと聞いたことはない。
あまりの格好良さに剣を持ちドヤ顔をしてしまった。
やっぱり実際剣を持つと気持ちが高まるというか、なんか幸せな気持ちになるんだな。
ダンジョンの方がリアルより優しいんじゃないかさえ思ってしまう。
沢山の宝箱を開けると、気がついたら「僕の考えた最強装備」とでも言いそうな立派な装備へと変貌していた。
下に降ると、ボスがマックスコーヒーを飲もうとしている。ボスの名称はわからないが俺より強いことはわかった。ガタイもよく人間だったらイケメンの部類に入っていたはずだ。
「マックスコーヒーに目をつけたのはいい。だがこれは俺のものだ。かえせ」
ボスは俺のことを聞かずに飲み込もうとするため仕方がなく剣で背後に移動してから斬らせてもらった。すると魔物は一撃で倒されてレベルがあがる。いわゆる見た目が強くて性能ポンコツなんだろうと理解できる。
大した経験値を貰えないと思ったら大間違いで一回の戦闘でレベル30まで上昇していた。
これがマックスコーヒーを手にするもののチカラと思いグイグイと飲み込む。その味に満足して次の戦闘に燃えるのだった。
だがボスを倒してクリアしたからなのかワープゲートが現れて俺はその中に入ると俺の部屋に着いていた。深く念じただけで入れるなんて便利だなって思ってしまった。
そのまま家から学校まで繋ぐダンジョンが現れないかな。
「スキルダンジョン作成を実行しますか」
突如俺の頭の中に入り込んだ情報に整理ができず俺は実行しないと言った。
「お兄ちゃんいるの?」
小町が俺を心配したのかきてくれた様子だ。優しい妹で俺は嬉しいぞ。するとドアを開けて早々おrwのかお
「小町、どうしたんだ、固まって。」
「お兄ちゃん目がキラキラしている」
「はぁ死んだ魚のような目がキラキラしている目だと、目でも悪くなったんじゃないか?」
「鏡でも見たら、それに特に運動していないはずなのに凄い筋肉だよ」」
俺は鏡を覗き込む見ると、目がキラキラしていてガタイもよくこんなの俺じゃないと思うほどカッコ良かった。
「もしかしてダンジョンに入ったからか?」
「ダンジョンに入ったからこんな綺麗な目になったなんだ。すごいねダンジョンって