東方月瑛仁   作:懐ししゃも

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いや〜やっと本編10話行きましたね。

『そうだね。主さんのことだから「何かネタでも無いかな〜。」って言ってサボってたと思ったよ。』

そ、そんなわけないじゃないですか!私だって頑張ってるんですよ(>人<;)

『出た顔文字。主さん顔文字似合わないよ』

Σ(゚д゚lll) (=´∀`)人(´∀`=) ♪───O(≧∇≦)O────♪ (/ _ ; )

『主さん何がいいたいの?』

端から私の心情です。Σ(゚д゚lll)=え?マジで⁉︎
(=´∀`)人(´∀`=)=まぁいいか!楽しく行こうぜ!♪───O(≧∇≦)O────♪=ウェーイ!(スケボーに乗って散歩中)(/ _ ; )=怪我した……。

『主さんスケボー乗れたっけ?』

逆に聞きます。僕が乗れるとでも?

『乗れないのに何で乗ったのさ?てか今自分の呼び名かわったよね?』

………第10話始まりますよ!楽しんで行って下さいね!

『あ、コラ!逃げるな!』


第10話

前回のあらすじ

グリ・テン守矢神社襲来&零虎死亡⁈

 

〜咲夜サイド〜

中々やるとは思っていたけど

 

『所詮は人間、あっけないわね。』

 

私は大きく深呼吸を着いた。少し熱くなってしまったわね。

 

『あれ?もう終わりですか?』

 

『!』

 

私は声をした方向に体を向けた。そこには私がさっき仕留めたはずの侵入者・不具雷零虎の姿があった。

 

〜零虎サイド〜

いやー焦った焦った。もう少しでナイフが頭に刺さる所だった。

 

『なんで貴方が生きてるの?私のナイフが頭に刺さったはず……。』

 

説明がめんどいな〜。

 

『僕が何故無事かというと僕の能力「相手の能力・技を模倣し自分のオリジナルにする程度の能力」を使ったんです。』

 

この能力長いな〜。言った僕でさえ長いと思う。

 

『僕はこの能力で貴方の能力をコピーさせてもらいました。確か貴方の能力は「時間を操る程度の能力」ですね。』

 

『どうしてそれを……。私はまだ貴方に能力の事を話して無いはず。』

 

いや分かるよ。だってJOJOの第3部を何回も読み直しているんだ。DIOのスタンドとほぼ同じだからね。いやーそれにしても今日はいい日だな〜。まさかDIOとおんなじ能力を使うことが出来るなんて!案外この能力捨てたものじゃないな。うん!

 

『貴方の能力を使って僕はナイフが頭に刺さる前に時間を止めたんです。そしてナイフが刺さって倒れたフリさえしてればバレないという事です。』

 

ここ結構重要なとこだよ。てか著作権に引っかからないかな?

 

『私の能力を見切られたからって油断しない方がいいわよ幻象「ルナクロック」!』

 

米粒状の弾幕を波紋状にばら撒いている。弾幕の量は中々だがそこまで速く無いから避けやすい。

 

『!』

 

どうやらまた時間を止めたらしい。二色のナイフの形をした弾幕が足されている。

 

『中々やりますね。じゃあ僕も』

 

僕はフィンガースナップ(いわゆる指パッチン)をして時間を止めた。

 

『さ〜て、どうしようかな?』

 

とりあえず僕の弾幕を咲夜さんの周りに隙間無くセットしておいた。

 

『はい。終了!』

 

僕が時間を戻したらセットしておいた弾幕が一斉に動き始めた。

 

『え?きゃあーー!!』

 

かなりの数の弾幕が咲夜さんを襲っている。うわーやりすぎたかも。一種の地獄絵図だな。

 

〜数分後〜

 

『あの〜大丈夫ですか?もし起きてたら返事して下さい。』

 

応答無しか。さすがにさっきのは酷すぎたな。

 

『うーん…私は何を…そういえばさっき……』

 

『あ!目を覚ましたんですね!良かったです。さっきはすいませんでした。』

 

『貴方は確か侵入者の……』

 

『不具雷零虎です。レイと呼んで下さい。』

 

『そう。私は貴方に負けたのね。 痛っ。』

 

『あ、あんまし動かないで下さい。傷が塞がって無いんですから。』

 

僕の弾幕は特殊で他の人よりも殺傷力が高いらしい。霊夢さんが教えてくれた。

 

『どうして貴方は私を助けるの?私は貴方の敵なのよ。』

 

『え?どうしてってそれは傷だらけの人を放っては置けないですよ。(小声)あと全部僕のせいだから、後味悪いし。』

 

と(小声の部分は除いて)答えたらフフッと笑われた。

 

『貴方優しいのね。ありがとう。』

 

お礼を言われた。やはり慣れない。

 

『では僕はこれで』

 

『待って。私がお嬢様の所へ案内するわ。』

 

『本当ですか!助かります。』

 

やった。多分迷うと思ったからかなり助かるぞ。

 

『じゃあついて来て。』




今回のゲストは十六夜咲夜さんで〜す。

『よろしく。』

いやーレイさん。貴方かなり鬼でしたよ。

『うん。自分でも分かってる。あれは流石に酷かった。』

咲夜さん傷の具合は大丈夫ですか?

『大丈夫よ。心配してくれてありがとう。』

いえいえレイさんがあまりにも酷かったので

『主さん酷いよ。てか前書きで私→僕になってたけどどうしたの?』

僕は僕ですよ?

『いやさ気になるから詳しく話を聞きたいな〜。』

はぁ仕方ないですね。咲夜さん、僕は今から話し合いという名の喧嘩をしてくるので終わらしといて下さい。これ台本です。

『え、ええ分かったわ。えーと「次回は霊夢さんとレミリアさんが弾幕ごっこをする予定です。期待はそれ程しないで待っててね。」次回も楽しみにね。』


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