東方月瑛仁   作:懐ししゃも

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いや〜。今年もあと少しで終わりですね〜。

『そうだね〜。あと何時間だろうね〜。』

何かほとんど話が進展しませんでしたね。

『主さん来年は頑張ってよ。』

はい頑張らさして頂きます。

では第11話始まります‼︎『楽しんで行って下さいね!』


第11話

前回のあらすじ

咲夜さん撃破!

 

 

〜霊夢サイド〜

 

『貴方が異変の元凶ね。』

 

ー遡ること数時間ー

 

『はぁ?探索したい?』

 

『嗚呼、なんか面白い物があると思うからな。なんかあったらお前にもやるからな。』

 

『ちょっと魔理沙待ちな』

 

行ってしまった。さっきまでの緊張感は何だったなのよ全く。

 

『霊夢さ〜ん。』

 

聞いたことがあると思ったらレイの声だった。

 

『良かった追い付いた。』

 

『無事だったのね。流石レイね。』

 

『お陰様で生きてますよ。』

 

『で?何で貴方がここにいるのかしら?』』

 

レイの隣に腕や足に包帯を巻いたさっきのメイドがいた。

 

『もしかしてレイまたやらかしたの?』

 

『いや〜ついつい力を入れ過ぎちゃって』

 

『あんたはたまにやり過ぎる時があるのよ。少しは力を抑えなさい。』

 

『は、は〜い。』

 

レイは肩をダランと落として返事をした。

 

『所で魔理沙さんは何処に?』

 

『嗚呼、あいつならこの館の何処かにいるわ。』

 

『え?まさか探索してるんじゃ……』

 

『正解よ。自由過ぎるわよねあいつ。』

 

『あはは。魔理沙さんらしいじゃないですか。』

 

レイは優し過ぎるのよ全く。

 

〜只今移動中〜

 

『着いたわ。ここにお嬢様がいるわ。』

 

『ありがとうございます咲夜さん。』

 

『それじゃ私は戻るわ。』

 

『さ、霊夢さん入りましょう。』

 

『ええ。』

 

中に入るとそこには小さな身体には似合わない大きな羽を持った少女がいた。

 

『貴方が異変の元凶ね。』

 

ー現在ー

〜霊夢サイド〜

『貴方が異変の元凶ね。』

 

『ええそうよ。何か悪い?』

 

『あんたのせいでこっちは迷惑してんのよ。』

 

『仕方ないじゃない。私は外を自由に出歩きたいんだから。』

 

『歩きたいなら勝手に出ればいいじゃない。』

 

『自己紹介がまだだったわね。私はレミリア・スカーレッ

・・・

ト。吸血鬼よ。』

 

『何吸血鬼だって?君の友人に金髪の吸血』

 

『レイ少し黙っときなさい。てか何ではしゃいでんのよ?』

 

『いや〜…………仕様です!』

 

『あっそ。で話を戻すけど』

 

『うまい具合に流された⁉︎』

 

『今からでも遅くないわ。いますぐ空を覆っている紅い霧を消しなさい。』

 

『消さなかったら?どうするつもり。』

 

『実力行使よ。』

 

『フフ、そうこなくちゃ!』

 

霊夢さんとレミリアさんがぶつかり合いそうになった瞬間

 

『お嬢様大変です!』

 

咲夜さんが息を切らしながら中に入って来た

 

『何よ咲夜。折角楽しそうな事が始まりそうだったのに。』

 

『すみません。実は妹様が、妹様が部屋にいません!』

 

『フランが……一時休戦よ。2人とも私と一緒に来て!』

 

〜???サイド〜

 

ここは天界。天上人や神が住まう場所。ここでは天界の王達が東西南北の国を治めている。

 

『ふー全く話が進みませんね。ハングそっちはどうですか?』

 

ハングと呼ばれた少年はニヤニヤしながら話しかけた男のほうを向いた。

 

『中々いいですね。たまに制御が効かなくなるのが玉にキズですけどね。』

 

『ゾレイルさん、そろそろ始めますよ。』

『ミリシア殿、今行きますよ。ではハングそっちは任せましたよ。』

 

『はい。いい報告が出来るよう努力します。』

・・・

『さぁいい仕事をしてよね可愛い吸血鬼ちゃん。』

 

〜零虎サイド〜

 

いなくなったレミリアさんの妹・フランちゃんを捜すことになった。

 

『フランちゃ〜ん。どこだ〜い?』

 

『ちゃんと捜さないとあんたの部屋にある本を全部処分するわよ。』

 

『え?それは流石に……真剣に捜します!』

 

部屋にある漫画を捨てるなんてなんてトンデモない。

 

『てか何であんたの妹はこんなところにいるわけ?』

 

『理由は後で話すわ。今は早くフランを見つけて!』

 

『! レミリアさん危ない!』

 

僕はレミリアさんを庇って見知らぬ少女の攻撃を受けた。

 

『う〜ん。やっぱ少し無理したかな?』

 

その瞬間僕は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 




何か今回会話が多くなってしまいました。見づらいとは思いますがご了承下さい。

『どうしたのさ、いきなり謝って。てか先に謝る人がいるよね。』

あーはい。すいませんでしたレイさん。

『何か僕負傷率高くない?』

そういう性格なので仕方ないです。

『そういう性格で済まされたらたまったもんじゃないよ!』

すいません善処します。

『主さんはその性格を直そうか。』

それも善処します。

では気まぐれ次回予告!

次回で紅魔郷最終回にしたいです!

『したい?するんじゃなくて?』

さ、最終回にします!

『よろしい。』

では次回も楽しみにしていて下さいね!
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