しかもインフルを姉にうつしてしまい今日少し怒られました(´・_・`)
さあ第14話始まりますよ!楽しんで行って下さいね〜。
前回のあらすじ
泰陽負傷&永琳登場
〜霊夢サイド〜
『泰陽が大丈夫そうで良かったな。』
『ええ、そうね。』
大丈夫じゃなかったらレイになんて言われるか。
『ん?霊夢、あんなところに子供がいるぜ。どうしたんだろうな?』
『さあ?遊んでんじゃないの?』
『ちょっと見てくるぜ。』
『魔理沙待ちなさい!』
全く自分勝手なんだから。
『おいこんな所にいたら危ないぜ。』
子供かと思ったら私達とそんな変わらない年齢だった。身長はあっちの方が少し大きい。
『………………………………。』
『無視するな!』
『魔理沙落ち着きなさいよ。ねぇ何でこんなところに………。』
ん?子供?そういえばさっき……
『全く同じ場所で見かけてるんだ。』
『黒髪で短め、身長は165cmくらいかな。目付きは結構鋭かったな。』
『魔理沙そいつから離れて!』
『え?いきなりどうしたんだぜ?』
魔理沙が私の方に向いた瞬間、草陰から槍を持った男が魔理沙を切りつけようとしていた。
『霊符「夢想封印」!』
『くっ!』
夢想封印は槍を持った男に当たったけど………
『ふー中々やりますね〜。』
『そいつはどうも。』
中々やりますねと言ってるけど多分効いてないわね。
『仕方ないですがここは一旦引きますよ。』
『はい師匠。』
どうやら槍を持った男と子供は共犯だったらしい。
『魔理沙追うわよ。』
『お、おう。』
〜???サイド〜
『やっぱいつ来てもここは変わらないな。取り敢えず誰かに挨拶しに行くか。』
だ〜れかいないかな〜。
『おっ、ここは博麗神社。霊夢〜いるか〜?』
返事なしか。何か嫌な予感がするな?取り敢えず霊夢探すか。
〜霊夢サイド〜
『待ちなさい!』
『しつこいですね〜。おっ。』
槍を持った男が何かに気づいた様な表情をしていた。
『一兎くん君は残って彼の手伝いをしなさい。私は先に戻ってますよ。』
『はい。』
彼?一体誰の…………
『霊夢危ない!』
『へ?』
突然剣が目の前に飛んできた。魔理沙が私を引っ張らなければ完全に当たっていた。
『あれ?もしかして外した?』
『もしかしなくても外してるぞ。』
突然見知らぬ少年が目の前に現れた。
『一兎くんさ、少しは敬語使おうぜ。一応年上なんだけど。』
『誰がお前何かに使うか。』
『何か仲悪いみたいだな。』
『そのようね。』
でも油断できない。
『さてここはぼく達のアジトの少し手前の所さ。さっきの人を追いかけたったらぼく達を倒していくんだね。』
『ま、てめぇらが先に行ってもやられて帰ってくるのがオチだけどな。』
『一兎くん、てめぇなんて言わない。』
『うるさいぞオスカー、お前は少し黙っていろ。』
『はあ同じ兄弟とは思えない差だ。』
『どうやら演技ではないようだな。』
『仲間内で喧嘩とかバカらしいわね。』
『『誰がバカだって⁉︎』』
『おいそこの黒髪。』
『あんたも髪黒いけどね。』
『細かいことはいい。オスカーこいつの相手は俺がする。あんたは金髪を頼む。』
『おっ!珍しいじゃん、君からお願いことなんて。お兄さん嬉しいね〜。仕方ない引き受けましょう!』
『よろしく頼む。』
『霊夢何か変に団結したんだが?』
『こういう奴らに限って団結すると強いのよね。』
なるべく早めに終わらして“辻斬り”を追わないと。
やっと終わった〜。
おっとみなさんどうもししゃもです。
最近寒いですね〜。外は晴れてるのに寒い日なんてありますからね〜。
ちなみに今回はゲストはいません。理由は自分の人望(リアルでも)がたりなさ過ぎるからです。次回は何とか連れてきますです。はい。
次回はようやくバトルが始まりますよ!頑張って面白くしていきますので、次回も楽しみにしていて下さい(≧∇≦)