話すことが何もないのでいきなりですが本編に入らさせて頂きます。やっぱり話す人がいないと会話が続きませんね〜。
では第15話始まります。楽しんでいってね!
前回のあらすじ
“辻斬り”発見
〜霊夢サイド〜
『霊符「夢想封印」』
『なるほどこういう技か。なら…………居合「斬空圏」』
一兎と呼ばれていた少年は刀を鞘に戻して居合の構えをしてたら私の夢想封印が切り刻まれていた。
『む、夢想封印を切るとか反則じゃない。』
『そうかあんたは空飛んでんだぜ。こっちからしたらそっちの方が反則だと思うがな。』
『うっ。』
魔理沙の方はどうなってるのかしら?
〜魔理沙サイド〜
『クソ!何で弾幕が当たらないんだ!』
『さあ?何でだろうね?』
こいつが地面に手を着いたら必ずこっちに弾幕が帰ってくる。なら
『こいつはどうだ!恋符「マスタースパーク」!』
『あ、ヤベ反応遅れ…………』
オスカーって奴はマスタースパークに当たってかなり吹っ飛んだ。
『やりぃ!やっぱし弾幕はパワーだぜ。』
『じゃあパワーだけじゃ通じないって教えてあげよっか?』
『!』
私は後ずさった。吹っ飛んだ奴が突然後ろに現れたからだ。
『お前さっき吹っ飛んだはずじゃ…………』
『あー、確かに吹っ飛んだね。それがどうかした?』
『どうかしたって………』
結構吹っ飛んだんだぞ。それなのに一瞬でもどってきたんだぞ。
『全くあばら骨5、6本はいったよ。これでも結構重症なんだぜ?』
全く重症とは思えないな。普通に歩いてるし。
『さ、次はこちらの番だね。』
『来い!』
〜霊夢サイド〜
『どうした?さっきまでの勢いが無いぞ?』
『ならこれはどう?夢符「封魔陣」(むふ・ふうまじん)』
『くっ、全方位攻撃か。これじゃ対処できない。』
『グアッ⁉︎』
・・・・
『どうやら私の勝ちの様ね。一兎くん。』
『さ、魔理沙のところにいかなくちゃ。』
『………………色々と反則だろ。』
〜魔理沙サイド〜
『ははははははははは!イイねイイね!そうこなくちゃ!』
『く!こいつさっきから弾幕を当てまくってるのに中々倒れやしない。』
それともやせ我慢してるのか?
『魔理沙助けに来たわよ。』
『うん?一兎くん負けたのか?女の子だと思って油断しているから。』
呆れた様な口調で愚痴を言っている。
『お?次は君が相手か。さあ来なよなんでもかんでも撃ってきな!』
しかし霊夢は弾幕を撃つ素振りさえ見せない
『はぁぁぁぁ!』
『あれ?もしかしてこれってぼくが一番望んでないやつかな?』
その瞬間、霊夢の渾身の蹴りがオスカーの溝に思いっきり入った。
『グフッ!こ、これは一兎くんが負けるわけだ。普通に強かった。』
セリフを言い終えた後ダウンした。
『さ、行くわよ魔理沙。』
『おう。霊夢お前強いな。』
『何のことよ。』
〜泰陽サイド〜
『先生やっぱり俺行きます。』
『怪我は大丈夫なの?』
『はいお世話になりました。』
と俺は頭を下げた。
『あれもういいの?』
『ああもう大丈夫だ。ありがとな、ここまで運んでくれて。』
『え、ええ。』
『じゃ。』
さっきから胸騒ぎがする。多分霊夢たちは何か厄介事に巻き込まれたな。
〜???サイド〜
『およ?あっちから大きな音が聞こえたぞ。』
音からして魔理沙のマスパかな。
『あーもしもし』
『はい、天神ですがって何だ俊介か。どしたの?』
『俺しばらくここ残るわ。』
『はい?学校は?ただでさえ順位低いのに休むの?』
『順位のことは言うな!それにお前の能力で時間経過なしに戻れるだろ?』
『できるけどさ〜。多分水蓮ちゃん怒るよ。』
『な、何とか誤魔化しといてくれ。』
『んな、無茶な。』
『じゃ、よろしく頼むぞ。』
『はいはい。』
俺は電話を終了させた。
『さぁ楽しくなってきたぞ!』
〜霊夢サイド〜
『ここがあいつらのアジトね。』
『ああ。』
『入るわよ。』
中に入った瞬間黒い手みたいなのが私の目の前にまで来ていた。
フッフッフッ今回はゲストを連れてきましたよ。
それでは今回のゲストは一兎くんとオスカーさんで〜す。
『よろしく。』『どうも!』
いやー来てくださってありがとうございます。
『いやいやとんでもない。ぼくらも暇だったから大丈夫だよ。』
『主、俺たちこっから暇なんだが。』
大丈夫ですよ。最後の方にみなさん全員まとめてだしますよ。
『そうかなら良かった。』
ではそろそろ終わりにしたいと思います。
『それじゃ次回も』『楽しみにしていてくれ。』