東方月瑛仁   作:懐ししゃも

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ようやくこの章終わりますね〜。

『そうだね〜。長かったな〜。』

な、何でこっち見ながら言うんですか⁈

『7〜8割主さんのせいだからかな。』

僕だって色々と忙しいんですから。

『じゃあ何で小説何か書き始めたのさ?』

それはまたの機会で

『え?教えてくれたって』

第19話始まります!楽しんでいってね(^_−)−☆

『ちょっ、こら逃げるな‼︎』


第19話

前回のあらすじ

あれがあーしてこうなった(キリッ)

『何かいきなりふざけ始めたな』

 

〜零虎サイド〜

『皆さんに迷惑かけちゃったんだよね?』

 

『らしいな。俺は詳しい事は知らんがな。』

 

実際かなり戻りづらい。急に戻ってきて『すいませんでした。』で済むとは思えない。

 

『ま、ちゃんと謝れば何とかなるだろ。』

 

あ、何だがお腹痛くなって来た。

 

『気にしすぎだぜ、レイ。気持ちは分からなくもないが。』

 

『てか俊介』

 

『ん?』

 

『何でまた幻想郷に戻って来たの?』

 

『えーとそれはだな……』

 

と話していると誰かがこっちに来た。

 

『ん?ヤバッ!』

 

僕は反射的に草陰に隠れた。

 

『おいどし…うわぁ⁉︎』

 

『何だよ、急に引っ張んなよ。』

 

『(小声)しーっ!お願いだからなるべく小さな声で話して。あとできるだけ動かないで。』

 

『お、おう。』

 

〜霊夢サイド〜

『何で関係ない俊介まで巻き込むのかしら?』

 

『あははは、俊介も苦労してるな。』

 

と魔理沙と話しているとアリスが向こうから走ってきた。

 

『やっぱり霊夢と魔理沙!いきなりいなくなったから探したのよ!2人までいなくなるから焦ったじゃない!』

 

『いきなりいなくなって悪かったわね。アリスこそどうしてここに?』

 

『レイといなくなった貴方達を探していたら偶然2人を見かけたのよ。ところでレイは見つかった?』

 

『ほら隠れてないで出てきなさい。』

 

〜零虎サイド〜

『や、やあアリスさん。久しぶり……だね。

 

何か久しぶりに会った気がする。

 

『レイ………良かった怪我とかしてないわね。もう!心配かけないでよね。』

 

か、かなり近距離だったから凄いドキドキした。絵がないから伝わらないけど結構近かった。

 

『あと、あそこにもう1人いるわよ。ほら出てきなさい。』

 

『…………』

 

『ちょっと無視、しない、で、よね!』

 

草むらの中にいる俊介くんを引っ張り出そうとしてるけど中々捕まらない。

 

『はぁ仕方ないわね。霊符「夢想』

 

『分かった分かった!俺が悪かった。』

 

『全く何ですぐ出ようとしないわけ?』

 

『出たら負けだと思ったからだ。』

 

『やっぱ変なところでズレてるのよね。』

 

『おいコラ!誰がズレてるだ!万年金欠巫女!』

 

『金欠巫女で悪かったわね!あんたこそ学校はどうなの?どうせバカばっかやって問題起こしまくってるでしょ?』

 

『うっせえ!そんなに起こしてないわ!起こしても1、2個ぐらいだよ!』

 

『やっぱ起こしてんじゃん。やっぱあんたって本物のバカね。』

 

『バカって言った方がバカなんだぞ!』

 

『おあいにく様。私はあんた程バカじゃないから。』

 

『ああん⁈やんのか?』

 

『上等よ。今日こそあんたを打ち負かしてやるわ!』

 

何か既に喧嘩ムードだったが魔理沙さんが間に割って入った。

 

『おい、2人ともやめろ。俊介、お前はその短気を直せ。』

 

『うっ。』

 

『霊夢も俊介に喧嘩で勝てる訳ないだろ?』

 

『わ、分かってるわよ。』

 

『解決したぜ。さあ早く戻ろうぜ。』

 

魔理沙さん、何か凄いな〜。

 

〜少年移動中〜

『ふ〜。ようやく着いた。』

 

皆で博麗神社に来た。道のりが長かった気がするのは気のせいだろうか?

 

『レイが帰えって来たことをどう説明しようかしら?』

 

『じゃあ家出ってことで。』

 

『今んところそんな感じよね。俊介は……』

 

『それは俺が説明するから大丈夫だ。』

 

『さて、じゃあ皆を呼びますか。俊介がまた戻ってきたことを祝いながら。』

 

『俺はついでかよ。』

 

どうやら今から宴会をするらしい。理由は俊介くんがまた戻ってきたことを祝うかららしい。

 

〜宴会準備中〜or3時間後

『お、何か色々と集まってんな〜。』

 

『あやや、俊介さんじゃないですか?お久しぶりです。』

 

『おお、文じゃん。元気そうだな。』

 

『お陰様で。所で外の世界の記事持ってきてくれましたか?』

 

『おうよ!えーと確かここに……あったあった。ほれ。』

 

『ありがとうございます。ふむふむ、勉強になりますね。』

 

何か変な感じだな〜。

 

『あ、レイさんじゃないですか。おかえりなさいです。』

 

と僕に話かけて来たのは早苗さんだった。

 

『あ、どうも。何かすみません。』

 

『いえいえ、皆心配してましたよ。』

 

『はぁ。ですよね〜。怒ってましたか?』

 

『いえ、そこまでは。』

 

『よ、良かった〜。』

 

ようやく肩の荷が下りたって感じがした。

 

『気にしすぎですよ。もうちょっと気楽にいきましょう。』

 

早苗さんいい子だな〜。

 

ここから先は皆で一晩かけて騒いだ。僕は集まってくれた皆に謝ったが、皆は『気にしすぎだよ』とか言っていてそこまで気にしてない様子だったので安心した。

 

きになったから騒ぎ終わったあと俊介くんになんで幻想郷に来たかと聞くと

 

『暇だったから遊びに来ただけ。』

 

と言っていた。ちなみに俊介くんの友達が幻想郷に来るらしい。

 

 

 

 

 

 




お、終わったーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎

『主さん、お疲れ様。』

ようやくキャラ設定2に行ける。

『何か変更するとことかあるの?』

はいかなりありますが、それはキャラ設定2でお話しします。

それじゃまた次回!『バイバイ。』
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