東方月瑛仁   作:懐ししゃも

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どうもな〜んか間がかなり空いてしまって申し訳ありませんでした。懐ししゃもです。
本当にすいませんでした。休日編とか話が中々つくれないんですよ。というわけで待ってた人がいるかは分かりませんが、今日から再開さして頂きます。
それでは休日編第3話始まります。


休日編〜新しい友人たち〜
休日編第3話


前回のあらすじ

キャラ設定

 

 

???:『うわあぁぁぁぁ‼︎』

 

おっと読者の皆様初めまして藤村真澄だ。さて俺が何故上でのセリフで叫んでいるかと言うと……

 

〜今から30分前〜

真:『ふ〜、やっと帰ってこれた。すげー疲れた。』

 

???:『何がやっと帰ってこれたよ!あんたが道に迷ったから2日で帰るところを5日かかったじゃない!おかげでこっちはヘトヘトよ!』

 

今俺に怒鳴った奴はルーティンって奴でまぁ俺の仕事仲間だな。ちなみに人間じゃないぞ。ケット・シーって呼ばれている化け猫だ。

 

???:『ははは、それは大変だったね。まぁ二人とも無事に帰ってきてくれてなによりだよ。』

 

真:『お、マスター。』

 

今話していたのは俺が働いているギルドのマスター、暁朱腕(あかつきしゅわん)さんだ。ちなみにここは対魔物ギルドだが何故か魔物がチラホラいるがマスターは『気にしない気にしない』って笑いながら話をそらされた。

 

朱:『さて、2人とも次の仕事だ。最近はやけに忙しいからね。』

 

真:『は、はい。分かりました。』

 

俺は急いで準備をして、ゲートと呼ばれる門の前に来た。

 

真:『じゃ、行ってきます。】

 

ルー:『ちゅっと私をおいてかないでよ!』

 

とルーが俺の頭に飛び乗った。以外と軽い。

 

朱:『気をつけてね。』

 

真:『はい。』

 

 

 

と言った具合に元気よく飛び込んだのは良い物のどうやら入る場所が一個ずれていたみたいで違う場所に飛ばされたってわけ。しかも運悪く上空にね。

 

ルー:『真澄のバカ!出かけるときはいつも確認してって言ってるのに、大事なときに間違えるんだから!』

 

真:『うるせぇ!こっちはヘトヘトだったんだぞ!』

 

しばらく口喧嘩してたらおもいっきし地面に体を叩きつけられた。以外と落ちるのって速いんだな。

 

真:『あースッゲー痛い。』

 

ルー:『でも体は動くんでしょ?』

 

真:『あぁ何故かな。動かすと流石にいたいがな。

………ここはどこだ?』

 

ルー:『さぁ見たことない場所ね。』

 

俺たちはしばらく歩き回ることにした。

 

〜零虎サイド〜

零:『ふー、掃除終わりましたよ霊夢さん。』

 

霊:『最近早くなったじゃない。』

 

零:『だいぶ慣れましたからね。』

 

霊:『お茶にするから上がって来なさい。』

 

僕がここに来て1ヶ月半がたった。今は博麗神社に寝泊まりさして貰っている。

 

俊:『よぉー、二人とも。遊びに来てやったぞ。』

 

零:『あ、俊介くんおはよう。』

 

俊:『おう、おはよう。』

 

霊:『で、あんた何しに来たの?うちはあんたに出すお茶はないのよ。』

 

俊:『うわ、相変わらず可愛げのない奴だな。暇だから遊びに来たに決まってんじゃん。』

 

霊:『本当は?』

 

俊:『にしし、昼飯たかりに来た。』

 

霊:『やっぱし。悪いけど2人分の材料しかないわよ。』

 

俊:『ケチくさいな〜。良いじゃん昼飯くらい。』

 

零:『まぁ霊夢さん。僕の分を減らせば3人分出来ますし、せっかくですから一緒に食べましょうよ。』

 

霊:『はぁー。仕方ないわね。』

 

俊:『やりー!さっすが零虎だぜ!』

 

霊:『ただしあんたの分は5分の1よ。分かった?』

 

俊:『分かった。無いよりはましだし。』

 

ちなみに今日の昼はチャーハンだった。

 

霊:『レイ美味しかったわよ。また上手くなった?』

 

零:『え、そうですか?』

 

俊:『ああ、美味かったぜ。あと30分くらいしたら俺の友達がここに来るから。』

 

霊:『なに、さらっととんでもないこと言ってんのよ。』

 

零:『俊介くんの友達か。どういう人たちだろう?』

 

霊:『どうせ、こいつみたいにろくなやつじゃ無いでしょ。』

 

俊:『ま、霊夢が言った通り少なくとも普通じゃ無いな。』

 

霊:『否定ぐらいしなさいよ。』

 

俊:『無理だな。』

 

霊:『はぁあんたって奴は………。だいたいいつも』

 

スドォン!

 

零:『なんだ今の音?』

 

俊:『見に行こうぜ。』

 

僕は走りに行った俊介くんを追いかけた。

 

霊:『自由ね、あの2人。』

 

霊夢さんを置いて森の中に来たけど地面か少し凹んでいただけで他には何も無かった。

 

俊:『来ただけ損だったな。』

 

零:『まぁそう言わ無いで一旦戻ろうよ。』

 

俊:『そうだな。霊夢に茶でも入れて貰うか。』

 

真:『あ、あの。』

 

零・俊:『?』

 

真:『道に迷ってしまったんですけど出口知りませんか?』

 

零:『それならこっちです。帰り道同じなので一緒にどうですか?』

 

真:『あ、ありがとうございます。』

 

歩きながら話しているとこの人がさっきの音にの正体だとわかった。

 

零:『へぇー、貴方だったんですか。』

 

真:『はい。幸いまだ大事になってなくて良かったです。』

 

俊:『てかよく無事だったな。空から落ちて来たら普通死んでるぜ。』

 

霊:『あ、こんなところにいた。』

 

零:『あ、霊夢さん。すいません遅くなってしまって。』

 

真:『う、浮いてる。まさかお前魔物か!』

 

霊:『は?あんた何言って』

 

霊夢さんが言葉を言いかけたとその人は刀を抜こうとしたが

 

???:『おっと失礼』

 

と急に新たに現れた少年は慣れた手つきで腕に縄を巻きつけた。

 

俊:『おっ、やっと来たか。』

 

???:『おっす俊介、久しぶり。学校の授業かなり進んだよ。お前かなりヤバくない?』

 

俊:『や、やかましい。おっ、千秋久しぶり。』

 

???:『ああ、久しぶりだな。お前復習しとか無いと2学期危ないぞ。』

 

俊:『2人揃って言うこと同じかよ。』

 

零・霊:『…………誰?』

 

俊:『おっとすまん。この2人は天神満と千秋友久。俺の友達さ。』




ふっ、久しぶりに書いたから気合い入り過ぎちゃったぜ。

とういうわけで休日編第3話終わりです。

次回は新キャラ3人がお世話になる所を探す話です。

次回予告をこの人にしてもらいましょう。

満『あ、どうも天神満です。何故か予告を任されました。
いやー幻想郷はいいね、可愛い娘がたくさんいて。来て良かったってかんじるよ。
次回東方月瑛仁、休日編第4話「神社と館とお嬢様』
それにしてもここに来てようやく題名みたいなのが付いたか。』

あ、すいません。あと1人追加です。

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