東方月瑛仁   作:懐ししゃも

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やっと、やっと本編がかけるぞーーーーー!!!!!!!
あっ!どうも懐ししゃもです。今回は初となる第一話を書いていきます。つまらないと思いますが見て行って下さい。


第1話

〜零虎サイド〜

 

紫さんの能力で僕は幻想郷に来た。

 

『ここが幻想郷………か。何か不思議な所だな。』

 

因みに紫さんは

『私が着いてあげられるのはここまでなの。ごめんね。その代わり博麗神社っていう神社に行きなさい。あなたの力になってくれるかもしれない人がいるから。』

 

と言われその神社を探して早かれ1時間が過ぎた。はあ何処にあるか聞けばよかった。と思ったらそれらしい石段と鳥居があるのを確認した。

 

取り敢えず僕は石段を上ってみた。

 

『思ったより長いなこの石段。』

 

何とか石段を上りきって神社の前まで来た。

 

『ここが博麗神社か。…ひと気が全くないな。』

 

そう思ったが、折角神社に来たんだから、拝んでいかないと思い境内の方へ足を運んだ。

 

『何か寂れてるな。神社なんかあんまし行ったこと無いから何処もこんな感じなのかな。あ!そうだお賽銭入れないと。』

 

初めてだな〜。お賽銭箱にお札をいれたのは。

 

(この幻想郷で素晴らしい友人ができますように。)

 

『まっ、祈った所で叶うわけないよね。神様なんて所詮いる『ねぇ、貴方もしかして参拝客?』

 

と後ろから声がしたので、振りかえってみたら多分この神社の巫女さんであろう少女の姿があった。顔は僕が通ってる学校にいたら間違い無く男子達にモテるだろうと思うほど可愛い。年は同年代くらいであろう。

『君はこの神社の巫女さんかい?』

 

『そうだけど見てわからない?』

 

(うーん。何と無く分かるけど巫女さんなのに何故か脇が露出してるもんな。おまけにでっかいリボンも付けてるし……気にしたら負けか)

 

 

〜霊夢サイド〜

(久しぶりの参拝客ね。この前来たのは3週間前だけど、あいつが来て参拝客を追っ払ッちゃたからな)

 

『お賽銭入れてくれてありがとう。感謝するわ。』

(さて、この人はどれくらいお賽銭を入れてくれたかしら?)

 

と私は賽銭箱の中身を確認した。

 

(ん?手触り的には小銭じゃ……ない?も、もしかしてお札⁉︎)

 

賽銭箱の中身を取り出してみると案の定お札だった。

 

〜零虎サイド〜

『あの〜。ぼーっとしまてますけど大丈夫ですか?』

 

お札を見るや否やぼーっと立ち尽くしている。

 

何か悪いことしたかな?

しばらくして意識が戻ったのか凄い勢いでこっちにきて

 

『お札入れてくれてありがとう!貴方のおかげで飢え死にしなくて済むわ!』

 

と満面の笑みを浮かべて賽銭箱に入っていた(僕が入れた)お札を大事そうに持っている。

 

『あ、自己紹介がまだだったわね。私は博麗霊夢。この神社の巫女よ。貴方は?』

 

『僕は不具雷零虎って言います。レイと呼んで下さい。』

 

と自己紹介を済ました。

 

『よろしくねレイ。で、貴方は何で幻想郷に来たの?』

 

『実は人を探してまして『おーいれ〜い〜む〜』

 

『なんで肝心な所であいつは来るのかしら』

 

声がした方を見ると箒に乗って飛んでくる少女が見えた。背は霊夢さんより低めか、髪の色は金髪で片方はおさげにしている。顔は霊夢さんと同じく可愛い。

 

『霊夢さんの知り合いですか?』

 

『知り合いというか腐れ縁ってやつね。』

 

『よっ霊夢。横にいるやつはだれだ?』

 

『お賽銭箱にお賽銭を入れてくれた優しい参拝客よ。」

 

『この神社に賽銭入れるとか物好きな奴もいるもんだぜ。』

 

『あはは』

 

物好きってどんだけだよ、この神社。

 

『で、どうしたの?何かあったの?』

 

『ない!暇だから来ただけだぜ!』

 

『レイは今日泊まる所とかあるの?

 

『いえ特には………』

 

『おい霊夢。無視するなよ。』

 

『じゃ泊まる所が見つかるまでこの神社にいたらどう?』

 

『え⁉︎いいんですか!』

 

『賽銭のお礼よ。お礼。その代わりちゃんと働いてもらうわよ。』

 

『はい。頑張ります。』

 

『2人して無視するなよ‼︎』

 

『そうだった。レイ紹介するわ。このさっきからうるさいのが私の友人魔理沙よ。』

 

『さっきからって私、全然うるさくして無いんだけどな。改めてよろしくだぜ。えっと…』

 

『不具雷零虎です。レイって呼んで下さい。』

 

『そうかよろしくだぜ。レイ。』

 

取り敢えず今会った人とは一通り自己紹介が終わった。

 

『レイ。幻想郷でこれから過ごしていくなら必要なことがあるわ。』

 

『はあそれはなんですか?』

 

『まず一つはここの住人は自分より強い奴がきらいなの。自分では気づいてないと思うけど貴方結構つよいわよ。パワーバランスが崩れるくらい。』

 

へーそうなんだっていう感じで聞き流しから聞いていた。

 

『こいつそんなに強いのか?私にはただの一般人に見えるけどな。』

 

『あと弾幕ごっこね。これは覚えておかないと。』

 

『そういうことなら私にまかせるんだぜ。早速私とやってみるんたぜ。』

 

何故か魔理沙さんと弾幕ごっこをやることになってしまった…………。




読者のみなさんどうでしたか?つまらなかったでしょ⁈

『あんたよく自信満々に自分をけなせるわね。』

おっ今回のゲストは霊夢さんですか!

『まっ、よろしくお願いするわ。』

こんな感じで後書きではゲストとして登場人物をお呼びしていく感じでいきます。それでは次回予告(≧∇≦)
次回予告
何故か魔理沙と弾幕ごっこをやるはめになったレイ。しかし、霊夢は弾幕ごっこをしてるレイに違和感を感じた。果たしてその違和感とは⁉︎
次回もみていって下さいね〜。
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