一話は後半ごっちゃになってるんで二話では気をつけたいと思います。
『気をつけてね主さん。』
はい。善処します。
あと今回は会話が八割占めています。
ちなみに前回言った違和感は次の話でしたいと思います。
すみません。
前回のあらすじ
初れいむ・初まりさ
〜零虎サイド〜
『さぁレイ。早速弾幕ごっこを始めるんだぜ。』
『その前にレイ、あんた飛べる?』
『と、飛べませんよ‼︎僕は一般人ですよ⁉︎』
普通の人間が飛べたらそれはもう恐怖だよ。
『ま、私がお手本で飛んでみるから飛んでみて。』
えっ?今飛んでみるってそんなまさかと思って見てみたら
本当に飛んでいた。
『さっやってみて。アトバイスは自分の感覚よ。』
『自分の感覚って……』
僕は今霊夢さんが飛んだのを頭の中で浮かべて見た。そしたら
『と、飛べた⁉︎』
『おー。見ただけで飛べるなんて凄いなレイ。ま、今は飛ぶというより浮いてるが正解だけどな。』
『あはは』
やはりあの男が手術をしたから本当に僕にも能力があるのかもしれない。
『次は弾幕ね。魔理沙お手本よちょっと出して見て。』
『おう。』
『あのー凄く言いづらいのですが』
『『何?』』
『さっきから言ってる弾幕ごっこってなんですか?』
『そうね…簡単に言うとここでよく行われている遊びみたいなものよ。まぁこの弾幕ごっこで問題が解決することも
多いしね。覚えておいて損じゃないわ。』
『はあ理解しました。』
『それじゃ弾幕を出して見て。コツは弾を出すかんじよ。多分それででるからやってみて。』
霊夢さんが言ったとおりにやってみたら何か変なのが出た。これが俗に言う弾幕だろう。弓矢の矢みたいな感じだ。
『何か珍しい形の弾幕ね。見たことないわ。』
『私もだぜ。なんか面白いな!』
『レイは始めてだからルールを説明するわ。
・相手の弾幕に当たったら負け
・必ず相手が避けれる隙間は作ること
以上よ。分かった?』
『はい。』
『じゃはじめるわよ2人とも準備は良い?』
『私はいつでも行けるぜ!』
『同じく』
『じゃいくわよ…始め!』
霊夢さんの始めの合図と共に僕は魔理沙さんに向かって数個の弾幕を放った。
『中々良い弾幕だな。だけどそんなんじゃ私には当たらないぜ。』
と今度は魔理沙さんが弾幕を放った。僕のよりたくさんの弾幕を放っている。
『これが本当の弾幕か。これを避けながら弾幕を相手に当てるのか。奥が深いな〜。』
と魔理沙さんの弾幕を腕組みしながら避ける。流石に避けてばっかじゃ駄目だから僕も魔理沙さんくらいの弾幕を放つ。
『お、中々様になってきたじゃないか。よーし少し脅かしてやるか。』
〜魔理沙サイド〜
『お、中々様になってきたじゃないか。よーし少し脅かしてやるか。』
と私は持っている八卦路を構えた。
『恋府「マスタースパーク」!!!!」
と私はマスパを放った瞬間我に返った。
〜零虎サイド〜
『何だ?あのどでかいレーザーは?』
と此方に物凄い速さで向かってくるレーザーに唖然としている。
『レイ危ない。よけて‼︎』
『えっ?』
霊夢さんの声で我に返ったがもう遅かった。
『うわっ⁉︎』
僕はそのレーザーに当たって神社の外まで吹っ飛んでしまった。
はーい二話はここで終了です。
『ねぇ主さん僕どうなったの?』
え?死んでませんよ。大丈夫ですよ。いきなり主人公を死なす訳ないじゃいですか。
『そうだよね。あはは』
では次回予告です。
次回予告
魔理沙のマスタースパークに直撃してしまったレイ。果たして無事なのか?
『上で無事な事分かっちゃてるけどね。』
それは言わない約束ですよ。レイさん
『あはは。ごめんね。』
では次も見て行ってくださいね。
『次回もよろしくお願いします!』