『主さん勉強しようか。』
善処します(>人<;)
『顔文字がいらつく。』
ひどい⁉︎
『第3話始まるよ!』
前回のあらすじ
魔理沙と弾幕ごっこ&魔理沙のマスパ直撃
〜零虎サイド〜
『いてて。ボーッとしてなきゃかわせたなこりゃ。…なんとか歩けるな。』
魔理沙さんが放ったレーザーみたいなやつ弾幕とは違ったな。博麗神社に戻って霊夢さんに聞いてみよう。
〜霊夢・魔理沙サイド〜
『魔理沙、いきなりマスタースパークなんてちょっとやりすぎじゃない?』
『私だってこんなことになるなんて思ってなかったんだよ!』
今私はとても追い詰められている。何故ならレイと弾幕ごっこをしていてマスタースパークを当ててしまったからだ。
『レイ。生きててくれよ。』
〜零虎サイド〜
『ふーやっと戻ってこれた。あ、おーい霊夢さ〜ん魔理沙さ〜ん。』
僕が呼びかけたら2人とも反応した。
『霊夢さんちょっと聞きたいことがってうわー⁈』
魔理沙さんがいきなり飛びついて来た。凄く涙目だ。なんか悪い事したかな?
『レイ。大丈夫か?怪我してないか?さっきは本当に悪かったな。』
どうやら僕の事を心配してくれていたようだ。
『はい大丈夫です。セーターが少し破れてしまいましたが体には異常はないです。』
それを聞いて2人は安心したようだ。
『霊夢さんさっき魔理沙さんが放ったレーザーみたいなやつはなんですか?弾幕とは違うようですが。』
『魔理沙がさっき放ったレーザーみたいなやつはマスタースパークって言って魔理沙のスペルカードよ。』
『スペルカード?』
『スペルカードってのは自分の得意技を使う時に使うカードのことよ。言い忘れてたけど、弾幕ごっこってのはスペルカードを使うことを前提でするのよ。』
『そ、それを先に行って下さいよ!』
スペルカードか。僕も欲しいな。
〜霊夢サイド〜
ま、無事ならいいけどね。流石に当たった時はビックリしたけど。
『レイ本当に体は大丈夫なの?』
『はい大丈夫ですよ。気にしなくても大丈夫ですよ。』
それならいいけど。ん?腕怪我してんじゃないの。無茶する性格なのかしら?
『レイ。あんた腕怪我してんでしょ?』
『え?だ、大丈夫ですよ。これ位ほっとけば治りますよ。』
頑固なのか、心配して欲しくないのかめんどくさいやつね。
『はぁ。いいから見せなさい。』
『ちょっ』
なんでそんなに見せたくない…………え?
その腕には無数の傷が刻まれていた。まさかと思ってもう片方の腕をみたらこっちの腕にも無数の傷が刻まれていた。
〜零虎サイド〜
『あはは。見られてしまいましたか。こんなに早くみられるとは思ってなかったんだけどな〜。』
『この傷……どういうことか説明して。』
霊夢さんなんか怒ってるよ。やだな〜。自分の過去の話をするのは。
『ん?どうしたんだぜ、なんかあったのか……ってその傷なんだよ!も、もしかして私のせいか?』
『大丈夫ですよ魔理沙さん。貴女のせいじゃありません。』
『そうか。良かったぜ……じゃなかった!どうしたんたその傷?』
やっぱり話さなきゃいけないのか。あの忌々しい過去のことを。
今回のゲストは魔理沙さんで〜す。
『よろしくお願いするぜ。…レイ本当に大丈夫か?』
『大丈夫ですよ。気にしないで下さい。』
おやどうしたのですか?
『実は『あはは何でもないですよ!何でも』
そ、そうですか。
『そ、そんな事より次回予告行きましょう。さ、早く早く。』
魔理沙さんなんか呼んですみませんでした。
『私は大丈夫だぜ。また呼んでくれよな!』
はい分かりました。では次回予告。
次回予告
次回はレイさんの過去が分かりますよ。いやー楽しみですね♪
『主さんぶっ飛ばすよ?』
ひぃー!す、すみませんでした。
『次回も見て行ってくれよな!』(by魔理沙)