まぁ我慢強い勇者ならどんな苦難も乗り越えてアイドルを推せるだろう 作:ヒラメもち
永遠なんてない。
推しは推せるときに推せと言われるように。
あらゆるコンテンツが爆速で消費される現代社会において。
時が過ぎれば皆の記憶から薄れていくかもしれないけど。
たとえどんな夜空だろうと。
星はいつもそこにあるから。
幸福に感じる夢を、この世界の誰かと共有したい。
まぁなんといいますか。
書きたいことがあるから書きたい。もしも誰かの心を動かせたなら嬉しい。こういうの『作家びょー』というみたいです。
感想に喜んで返信させていただいたり。
評価値の変動によって一喜一憂したり。
読み返しながらアクセス数を眺めたり。
決して義務だからじゃなくて、自己満足にとどまらず、読んで下さる皆さんがいてこそ執筆って続けたくなるものなんです。
王道でハッピーエンドなのは趣味全開でしたけど。
筆者自身が彼ら彼女らの明るい未来をよく妄想してました。
最近はそれぞれの都道府県に旅行する星野家とかね。
コラボなどによって供給が続いてるの感謝。
【推しの子】にドハマリしちゃったのもあって、何かしらの理由で続きを書けなくなって未完のままエタるのもさびしくて、一区切りつけたい気持ちもモチベでした。
よって、先ほど投稿させていただいた『エピローグ』にて完全に連載終了となります。
本当にお世話になりました。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
~~ここからもっと蛇足~~
字数稼ぎがてら更に自分語りします。
いつの間にやら、1話につき1000文字以上必要なのね。
かぐや様を完結まで見届けてから、【推しの子】のアニメ1話の視聴をしました。
心が焼かれました。
続きを見届けるべく2話に進むのも時間かかりましたけど。
そこからは原作最新刊まで追いつきました。
二次創作の生存ifは書きたくなるのもありまして、ちょうど1年ほど前の時期の投稿速度は過去最高レベルでしたね。
アイを幸せにしたい思いにより、書きたいことを書き上げて一度そこで満足するつもりでしたけど。
原作最新話が出る度にいろいろなキャラに心が焼かれるし。
アニメ舞台編でアイが観客としてopにいて心が焼かれるし。
気づけばメインキャラみんなも幸せにしたい欲張りになってました。
また、この作品を執筆し始めた時は、まだ原作の結末すら予想できない時でした。
ツクヨミの正体すら不明で、映画編のできごとが好きだったこともあって、アクルビの妹に転生というオリジナル要素まで入れてましたね。片寄ゆらさんの子ども説とか見ちゃったし……
まぁだいぶ時間が経過して外伝小説を読んでからは、我ながら満足してます。
筆者自身、小説どころか二次創作な漫画まで読み漁ってて。
都道府県コラボなど通知に気づけばすぐ見てますし。
【推しの子】の二次小説執筆はたぶんもうしませんけど気まぐれに書きましたように、推し活は続けていきます。
だからこれからも
星野アイ無限恒久永遠推し!!!