オレが茶柱の呼び出しを受けた日から一週間――つまり、五月に入ってから一週間が過ぎた。
クラスの会議に参加した雪からの報告を受け、オレも平田や櫛田と共に勉強会を手伝うと答えを返している。
当然、オレが参加すれば雪も付いてくる訳で、クラスでワンツーの成績を誇る二人が勉強を手伝えば、どれだけ赤点を防げるかは想像に容易いだろう。二人以外のクラスメイトからも感謝の声が送られてきた。
また、改心した三馬鹿も今は真面目に授業を受けているようで、騒いだり眠ったりしている様子はない。内容は理解出来ていないだろうが、授業態度が改善されただけでもマシだ。
堀北もこの一週間の内に学校から答えが返ってきたのか、抗議が無駄だったというのが理解出来たようで、本格的にDクラス脱却のために行動を起こそうとしている――が、読み通り、どうやって三馬鹿に接触しようか困っているようだった。
雪には堀北を助けないように指示してあるので、心配そうにはしていても声はかけていない。オレの命令である以上、雪が堀北を助けることは100%有り得ないだろう。後は予定通りに動くのを待つだけだ。
そんなこんなで、一週間かけて勉強会用の教材の準備をすると、昼休みに平田がクラスで勉強会の開催の告知をし始めた。
「みんな、HRの前にちょっといいかな。茶柱先生の言っていた中間テストが近づいている。赤点を取れば、即退学という話は、全員理解していると思う。そこで、参加者を募って勉強会を開こうと思うんだ」
勉強会と聞いて三馬鹿が嫌そうな顔をするが騒ぎ立てはしない。先週のことがトラウマになっているようだ。
実際、クラスメイトたちにあれだけの剣幕で責められれば、いくら馬鹿でも同じことをしようとはしないだろう。
「勉強を疎かにして、赤点を取ったらその瞬間退学。その最悪の結末だけは避けたいんだ。それに、勉強することは退学を阻止するだけじゃなく、ポイントのプラスにも繋がるかもしれない。だから、テストに不安がある人、もっと成績を伸ばしたい人は僕たちの勉強会に参加して欲しい。勿論、誰でも歓迎するよ!」
最後の方は殆ど須藤に語りかけていた。
しかし、須藤はそんな平田が気に入らないのか、舌打ち一つで目を閉じている。平田が残念そうにしているので、少し励ましに行ってやることにした。
「須藤たちは来そうにないな」
「……そうだね。反応もイマイチみたいだ」
「無理強いしても仕方ない。今は出来ることをするしかないさ」
「そうだね……みんな! 今日の五時からこの教室でテストまでの間、毎日二時間やるつもりだ。参加したいと思ったら、いつでも来て欲しい。勿論、嫌になったら、途中で抜けても構わない。僕からは以上だ!」
平田が話を終えると同時に、赤点生徒達が席を立って、平田の元へ助けを求めにきた。
その中でも三大馬鹿の内、池、山内は迷う素振りこそ見せたが、やはり平田の所へは行かない。
オレが推察した通りの状況になったのを見て、堀北も覚悟を決めたのか、櫛田に協力を頼むのを決意したようだった。
とりあえず、あちらは堀北の好きにさせておけばいいだろう。こちらはこちらで、他にやることがある。
「佐倉」
「な、なに、綾小路くん?」
クラス中が勉強をどうするか悩む中、一人で困った様子を見せる佐倉に声をかけていく。
まだ少し返事がどもってはいるが、逃げないよりはましだ。このひと月、雪を通して接触を続けた甲斐はあったな。
「中間テストの状況はどんな感じかと思ってな。あまり言いたくはないが、お前も平均点は取れてはいても、そこまで勉強が得意なタイプじゃないみたいだし少し心配になったんだ」
「しょ、正直、自信ない……」
「お前の性格はわかっているつもりだ。もし良ければ、オレや雪とマンツーマンで勉強会をしないか? 図書室辺りなら静かに勉強できるだろう」
今日突然提案すれば拒否されるだろうが、これまでの積み重ねで信用を得ている今、断られることはないはずだ。
「い、いいの?」
「ああ、他の勉強会もあるから毎日とはいかないが、週に2、3回、オレか雪の、手の空いている方と勉強しよう」
毎日毎日勉強ばかりしても参ってしまうしな。佐倉は真ん中くらいの成績は持っているし、勉強会のない日も自分でしっかり復習も出来るだろう。
「じゃ、じゃあ、よろしくお願いします」
「敬語はいらない、友達だろう、オレたちは?」
「あ、うん。よろしく……」
友達――原作でも佐倉が喉から手が出るほど欲しがっていた存在だ。本来であれば、七月に須藤の事件が起きるまで、オレと佐倉は接触することはなかった。
だが、原作知識という俺からの贈り物が、オレに最適解を教えてくれるからこそ、こうして早い段階で佐倉と友達になることが出来ている。まさに、友達の押し売りだな。
――と、考えていると、早くも放課後になった。
今日から勉強会を始めて行こうということで、17時から勉強会を開いていく。講師は、オレ、雪、平田、櫛田の4人で、一人頭約4人~5人を受け持っている。大体、クラスの半分ほどが参加しているという感じだ。
とはいえ、佐倉や三馬鹿のこともある。予め、オレも毎日は参加しないことを話し、雪も1日置きくらいで顔を出すことにさせた。
つまり、これだけ大量の生徒が集まるのも初回だけ。受ける側の都合もあるし、この人数を越えることはもうないだろう。
そんなこんなで、オレが受け持つ生徒は、松下、佐藤、篠原、井の頭、小野寺の5人。
平田の方に軽井沢、前園、森、王、菊池、園田といったメンバーがおり、雪や櫛田は男子を見ている。まぁ、異性が講師の方が習う側もやる気が出来るのは同意なので特に文句はなかった。
ただ、オレが受け持つメンバーもすんなりとはいきそうにない。中でも佐藤と井の頭は赤点筆頭組だ。教え方を間違えれば、まず時間を無駄にするだけになる。
「よろしくね、綾小路くん」
「よろしくー」
「よろしく、綾小路くん」
「よ、よろしくお願いします、綾小路くん」
「よろしくねー」
とりあえず、反抗的な態度を持つ生徒はいなさそうで助かった。
どうやら、真面目に勉強する意欲はあるようで、佐藤と井の頭には割と簡単な問題を、松下、篠原、小野寺にはそこそこな問題を出して、弱点と傾向を探っていく。
だが、俺の原作知識でもあったように、松下はやはり実力を隠しているみたいだった。
確か、グループで波風立たせないためのようだが、堀北クラスの実力者を遊ばせておくのは勿体ないという気持ちもある。
それでも、今の松下の生活を脅かすほどじゃないので、松下がやる気になるまでこいつの擬態には付き合ってやることにした。
ただ、何もわかってないと思われるのは癪なので、「随分と奇麗なノートだな。消しゴムの必要はないみたいだな」と耳打ちしてやる。
問題を解いたノートに消しゴムの跡がないということは、答えに悩んでいないということだ。難しい問題を間違える等、上手く誤魔化してはいるが、迷う素振りくらいは見せておくべきだっただろう。
松下も馬鹿ではないので、これでオレが松下の実力を見抜いているということは気付いたはずだ。同時に、何も言ってこないのを見て、オレが松下の意を汲んでいることも理解したらしい。
その証拠に、「成程、よくわかったよ。ありがとう綾小路くん」と、問題の解き方を教えて貰ったように誤魔化しながら、怪しい笑みを浮かべていた。
篠原と小野寺は、あまり賢そうには見えないがそこまで馬鹿でもない。基本は出来ているが、応用できるまでの理解度がないという感じだ。
基礎問題をある程度解かせて理解度をあげてやれば、自ずと伸びていくだろう。
佐藤や井の頭は、そもそもの基礎が出来ていなかった。特に、数学や英語は酷く、三馬鹿にも引けは取っていない。
しかし、佐藤は少しお喋り気味ではあるが、やろうと思えばしっかり勉強に取り組めている。
とはいえ、集中力は長続きしないようで、細かく休憩を取りながらになっているが――それでも、赤点を取ったら退学というのが効いているのか、わからないことを細かく聞いてきた。
井の頭は、やはり少し気が弱い所もあるが、慣れてきたらオレ相手でも普通に話が出来ている。
趣味が裁縫や編み物ということもあって集中力はなかなかのものだが、地頭があまり良くないのか、物覚えは佐藤よりも良くない。
だが、物覚えが悪くとも、真面目に取り組んでくれているので問題はないだろう。何度も何度もやれば嫌でも覚えてくる。まだ三週間あるので、時間に余裕はあるしな。
「でも、綾小路くん。これって今回のテスト範囲じゃないよね? いいの、もっと先の範囲やらなくて?」
松下がそう言ってオレの教え方に疑問を持つ。
実際、もう少ししたら試験範囲が変わると、原作知識でわかっているので今はテスト範囲の勉強をさせていない。基礎の部分をやり直している形だ。
「少し面倒かもしれないが、この辺りからやり直した方が効率がいいんだ」
後一週間もすれば、試験範囲が変わる。原作では茶柱の罠で残り一週間まで知らされないが、神室を経由して知ったことにしてサクッとネタ晴らししてしまうつもりでいた。
なので、今は基礎をやり直していると言い訳して時間を稼ぐ。松下も、「ううん。少し疑問に思っただけ。綾小路先生のやり方に任せるよ」と言ってすぐに引いてくれた。どうやら、本当にそれだけで、オレに文句がある訳ではないらしい。
ふと、男子の方を見ると、雪がどこで買ったかわからない伊達メガネをかけながら、わかりやすく内容を説明してあげていた。
雪にも、教えるのはテスト範囲の少し前の基礎からと言ってあるので、上手いこと男子のやる気を出させながら簡単な勉強を教えている。
「……やっぱり、椿さんが気になる?」
と、雪の様子を見ていると、そう松下がからかってきた。
「幼馴染って言ってたけど、付き合ってないの?」
やはり、松下も年頃の女子ということで色恋沙汰には興味があるらしい。身を乗り出してそう聞いてくる。佐藤や篠原も便乗して、「私も知りたい」、「私も」と言っており、黙っていると井の頭や小野寺も象のように大きくなっているように見えた。
「付き合ってはいないな。オレにとって、雪は家族のようなものだから」
「あー、身近に居過ぎてってやつ?」
「じゃあ、綾小路くんはまだフリーなんだ?」
松下と佐藤がそう言いながら、獲物を狙うハンターのような目でオレを見てくる。
まぁ、容姿がそこそこ良くてスペックの高い男子と考えれば、女子としても見逃せないのだろう。確認はしていないが、この世界でもオレはイケメンランキング5位のはずだしな。
「そうだな。恋人はいない。っていうか、オレは基本的にモテないぞ。根暗だしな」
と、自虐すると、井の頭が「そ、そんなことないよ! 綾小路くんは優しいし!」と褒めてくれた。ちょっと嬉しい。
「根暗っていうよりクールって感じかな? 確かに、平田くんみたいに積極的なタイプじゃないけど、綾小路くんは綾小路くんなりに、こうしてクラスを引っ張ろうとしている訳だし」
「そうそう。少なくとも、クラスにいる口だけの男子より全然イケてるよ!」
小野寺や篠原もそうフォローしてくれる。篠原の言う口だけというのは池や山内辺りだろう。特に山内は嘘の達人だからな。
「ありがとう。じゃあ、そのイケてる先生のお願いだ。そろそろ真面目に勉強をしよう。休憩の話題としては十分話したしな」
そう言うと、5人とも「「「「はーい」」」」と素直な返事をしてくれる。丁度、雪がムッとした視線を向けて来ていたので助かった。
そのまま、順調に勉強会は進み、二時間が経過すると終了となる。正直、思った以上に手応えがあった。原作知識的にももっと駄目なクラスだと思っていたので嬉しい誤算だ。
どうやら、雪の方も問題はなかったようで、とりあえずクラスの半分くらいは赤点の回避が出来そうで良かった。後は、攻略法である過去問を入手して、それを元に勉強すれば大丈夫だろう。
◇◆
キッ――と、殺してやると言わんばかりの目で、オレを睨む女の股を無理やり広げていく。
このまま無理やり食べるのは容易い。だが、オレは別に恨みを買いたい訳でも、ましてや苦しい思いをさせたい訳ではない。出来ることなら、相手にも楽しんで欲しかった。
しかし、このひと月の経験上、女の体というのはただ入れれば快楽を得るようには出来ていないということをオレも既に理解している。痛みや苦しみだけでは禍根しか残らない。
故に、オレはこのひと月で出来うる限りの性技の上昇を心掛けてきた。どんな女も思い通りにするために。
こいつはオレが好きじゃない。むしろ、殺したいほど憎んでいる。それでも、オレに逆らうことは出来ない。逆らえば、自身が破滅するとわかっているからだ。
だからこそ、オレの好き勝手に出来る。
肉体というのは素直なものだ。どんなに憎んでいる相手だったとしても、性的な快感は隠せない。むしろ、意識すればするほど敏感になり、刺激が電流のように走っていく。
最初は何も感じなかったのだろう。
お前程度に感じさせられるほど安い女ではないと、余裕を感じさせつつも、こちらを睨みつけていた。だが、次第にその余裕は崩れ去っていく。最初はくすぐったさから始まり、それが段々と熱を帯びて、体の反応が変化する。
余裕の表情は段々と厳しいものに変わった。苦しいのではない。こちらの望んでいる表情を見せたくないのだ。声など出すものかと、顔を手で押さえて何とか感覚を抑え込もうとしている。
流石に耐える――が、限界は近かった。
指を弾いてやると、臨界点を超えて腰を浮かせる。そのまま、二度、三度と刺激を与えて連続で限界を超えさせてやった。流石に耐えきれずに「んあああっ!」と声を漏らす。
気が付けば、ベッドの上には世界地図が広がっていた。唯一残されていた下着はその体を成しておらず、荒い呼吸を繰り返すこいつに余裕はもうない。
しかし、それでも責め手は止めなかった。
三度目の限界を迎えて、悲鳴のような声を上げさせる。快感も喉元を過ぎれば苦しさにもなる――地頭は悪くないようで、この地獄を超えるにはオレを満足させる以外にないと気づいた女は、なりふり構わずにこちらに謝罪してきた。
「……わ、わかった……わかりましたっ。ごめんなさい! 入れてっ! 入れてください! お願いします、綾小路くんっ!」
恥も外聞もなく下着を投げ捨て、足を開きながらオレを求める声を出す。あれだけ憎しみを向けていた女が、今やされるがままになるしかない――最高の気分だった。
「は、反抗的な態度を見せて申し訳ございませんでしたっ! もう逆らいませんっ! だから、だからお願いしますっ! ご主人様っ!」
そう言って、腰を左右に振りながら懇願する女に、つい先ほどまでの面影は欠片もない。
まぁ、オレも意地悪がしたい訳ではなかった。そこまで望むのなら与えようではないか――
「改めて言うが、今までの痴態は全て録画してある。これは合意の行為だ。そうだな?」
「はいっ! 私の方から、ご主人様に入れて頂くようにお願いしましたっ!」
「なら、行くぞ。体の力を抜け、“櫛田”」
ずっと我慢させていたTレックスを出陣させる。同時に、櫛田の口から痛みを我慢する声が漏れた。だが、それも一瞬、あれだけほぐしてやれば少し動かすだけで快感の方が強くなる。
もう櫛田は我慢しなかった。
こちらがTレックスを暴れさせるたびに声を出し、悶えるように体をくねらせる。あれほどオレを憎んでいた女も、一皮むいてしまえばこんなものだ。結局、この女の殺意は本物ではなかった。
睨んでいたのも、反抗していたのも、全てはこれ以上弱みを見せたくなくて強がっていたに過ぎない。しかし、そんな強がりもオレには通用しなかった。秘密を握った以上、もう屈する以外にこいつに出来ることはない。
全ては、今日という日。
こいつが死ぬほど退学にさせたい堀北が、勉強会を失敗させたことから全ては始まった――
原作との変化点。
・佐倉と一緒に勉強をする約束をした。
佐倉の態度に手応えを感じている。実際、好感度はかなり高め。
・放課後、平田の勉強会に参加した。
堀北の手助けは出来ないので、当然こちらに出向いている。軽井沢グループの半分がこちらに来ていた。原作では佐藤が小野寺を嫌っているとのことだが、今の時点では少し馬が合わないくらいで明確に嫌ってはいない。
・松下の秘密を暴いた。
頭のいい奴が馬鹿を演じるに当たって、見落としがちな行動が悩むということ。なまじ頭がいいから適当に、難しい時は答えを間違えればいいと考える。しかし、馬鹿は基本的に解こうとして悩むので消しゴムを多用する。だからこそ、答えの当たりはずれはともかくとして、消しゴムを欠片も使っていない時点で松下の能力が浮き彫りになった。
・堀北が櫛田に手伝いを頼んだ。
圧倒的な屈辱を感じながらも手を貸して貰うことを頼んでいる。結果がどうなったのかは神のみぞ知る――と、いうのは流石に無理があるか。
・ちょっとフライングした。
どうしてこうなったか……まぁ、読むまでもないかw ちょっと長いえっなシーンなので、ちょっと不安でもある。
今話登場人物一覧
・綾小路清隆
予定通りに堀北を追い込んでいる。初めての勉強会だったが、女子たちの印象も悪くなさそうで手応えを感じていた。
・椿雪
勉強会で清隆と離れ離れになって少しやる気をなくしている。とはいえ、ここで手は抜けないので、『頑張る美人教師眼鏡(命名雪)』をかけて無理やりモチベーションを上げていた。
・堀北鈴音
三馬鹿が勉強会に参加する素振りを見せず、このままでは清隆の言う通りになると焦って行動。櫛田に協力を頼んで、次の日の放課後に勉強会を開くことになった。
・櫛田桔梗
堀北に手伝いを頼まれる。とはいえ、頭を下げられた訳ではなく、略せば「手を貸せ」を七面倒くさく理屈っぽく説明してきた。内心では、「頭を下げろやクソ女」と思いながらも、笑顔で協力を請け負っている。結果、酷い目に合うことになった。
・佐倉愛里
勉強会とは別で一緒に勉強をすることになった。一人でどうすればいいか不安になっていたので、清隆の提案を聞いてとても安心している。サイズはF。
・松下千秋
消しゴムミスで自分の能力の高さがバレたことを悟った。同時に、清隆が自分の現状を理解していることも悟り、その能力の高さに関心を示している。原作と違って、清隆、雪という大きな戦力があるため、自身も動こうか悩み中。
・佐藤麻耶
ヒロインその10。サブヒロインと迷ったが、ギリギリでヒロイン入り。原作よりも早く清隆に興味を示している。しかし、勉強能力は三馬鹿クラス。サイズはD寄りのC。
・篠原さつき
サブヒロイン。今の時点では清隆推し。サイズはB寄りのC。
・井の頭心
サブヒロイン。今の時点で清隆への恋愛感情はないが、格好いいとが思っている。サイズはC。
・小野寺かやの
水泳の授業から清隆の能力に興味を持っている。恋愛感情はまだ低め。
・平田洋介
清隆が勉強会に参加してくれてとても喜んでいる┌(^o^┐)┐
・須藤健
池、山内と共に、勉強会をスルーしているが、櫛田の呼び出しで仕方なく次の日の予定を開けた。