♯033 『女王様が生まれた日』
無人島試験が終わってからは少しの間の休日となった。豪華客船を無料で使えるということで、今日も元気にハッスルしようかと思っていたのだが、一之瀬が「デートしない?」と誘ってきたので、一緒に水着デートをしている。
思えば、普段の生活でセフレたちと遊びに行くことはない。まぁ、セックスフレンドなのだから当然と言えばそうだが、彼女たちの中だけで一之瀬だけは、仮とはいえオレの彼女ということになっている。たまにはこうして遊んでも罰は当たらないだろう。
しかし、オレと一之瀬が仲良く遊んでいると、たまたまクラスメイトと通りがかった櫛田が「綾小路くんって遊ぶんだ!?」と本気で驚いていた。思わず、カッチーンと来たので、この日の夜は櫛田を呼んで、心からごめんなさいするまでTレックスの攻撃をくらわせている。
ちなみに、本来のオレの部屋は原作通り、平田、高円寺、幸村という組み合わせであるが、殆ど部屋には行っていない。基本的にはこの個室がオレの部屋となっている。
そんなこんなで、豪華なベッドで櫛田とピロートークをしていると、どうやら櫛田はオレが堀北を奴隷にしたことに気付いたようで、原作のように堀北を退学させたいと相談してきた。
相談してきたのは、原作のように黙って裏切ればオレからの報復があると思っての事だろう。
だが、オレのモノになった以上、堀北を手放す気はない。過去の暴露が気になるのであれば、オレの命令で100%止められると話したが、どうも秘密を知られていることで精神的優位に立てないのが嫌らしい。
ならば、精神的にも肉体的にも優位になればいいということで、ド深夜だが堀北をこの部屋に呼び出すことにした。
まさか、こんな時間に呼び出されるとは思わず堀北も眠そうだったが、オレの呼び出しである以上、断れるはずがない。櫛田がいることに驚いてはいたが、茶柱の件もあったし、もうオレなら何でもアリだと思ったようだ。
櫛田には、ここで堀北が気絶するまで好きにさせることにした。堀北には無抵抗を指示し、雰囲気が出るように両手を縛って動けなくさせると、なかなかそそる光景になっている。そのまま、事前に茶柱に命じて持って来させていた大人の玩具で堀北を責めていった。
最初は戸惑っていた櫛田も、オレが手本として振動する玩具で堀北を絶頂させると、すぐに要領を理解したようで、堀北を使って遊び始める。
責められ慣れていない堀北が許しの声を求める度に、櫛田の笑みがどんどん深くなっていく。
どうやら、櫛田はSの才能に目覚めたようで、これでもかと嬉しそうに堀北を罵っていた。逆に堀北はMの才能があるようで、櫛田に言葉巧みに責められて大洪水を起こしている。水量は一之瀬クラスだ。
櫛田も今まで感じていた精神的なもやもやが嘘のように晴れたようで、意識を失ってピクピクと死んだ魚のように動く堀北を見て今までで一番スッキリしていた。つい先ほどまで堀北を退学させたがっていたが、これを続けられるなら堀北が残ることに反対しないと笑っている。
また、本格的に心からオレに忠誠を誓った。
もうオレなしでは生きられないとまで言っており、オレのためなら何でもすると言い切っている。桔梗も無事、雪や真澄たちと同じランクに上がったな。
◇◆
そんなこんなで、堀北(M)と桔梗(S)の関係が決まった次の日。
たまにはクラスメイトとも遊べという桔梗の誘いによって、今日はDクラスで遊ぶ事となった。堀北は気絶してしまっていたので、起きたら来るように指示してある。あいつも、クラスメイトとの交流を増やしていかないといけないからな。
勉強会で教えていた、松下、佐藤、篠原、井の頭、小野寺もおり、丁度良かったので親睦を深めていく。昨日の水着デートも良かったが、こうしてみんなと楽しく遊ぶのも悪くない。
後から合流した堀北にも、高圧的な態度を控えてクラスメイトと交流しろと命じたので慣れないながらも頑張ってクラスメイトと触れ合っていた。平田も、堀北に関しては気にかけていたようで、こうして交流する姿を見て嬉しそうにしている。
まぁ、人間関係さえ改善できれば、堀北は優秀な奴だからな。桔梗も、昨日のことがあって、今までのように取り繕った笑顔ではなく、本心から堀北と仲良くなろうとしていた。ただ、堀北は昨日のトラウマから、咄嗟に桔梗のことを「桔梗様――」と呼び掛けており、慌てて櫛田さん呼びに変更している。人前で桔梗様は流石にマズい。
この日の夜は、伊吹を呼び出した。
どうやら、伊吹は龍園に前回の試験がどういう流れで進んだかを聞かされたようで、騙したオレを睨みつけている。だが、契約に不備はない。オレは約束通りキーカードを渡したし、その後リーダーを変更してはいけないという約束していないからな。
伊吹も、それがわかっているからこそ、面と向かっては文句を言ってこないようだ。
しかし、契約は契約なので、オレの命令には従って貰う。今日も元気にTレックスを解放して、伊吹と一緒に愉しんでいく。
最初はこちらを睨みつけていた伊吹も、事が始まれば眼光はそのままに自分から腰を振っていた。口だけは達者――いや、目付きだけは達者な奴である。
だが、それでも感謝はして欲しい。伊吹もそうだが、他にも他クラスのセフレでも奴隷階級のやつらがいるが、オレは彼女たちを使ってスパイをするつもりはないのだ。あくまでも体の関係であって、それ以外を要求するつもりはなかった。
いや、真澄に至ってはクラスに親しい友達がいないということで、2000万PPでうちのクラスに来ることを望んでいるし、本人がクラスを売るつもりでいるので、手段が確立できればAクラスを荒らすのも面白いかもしれないが、それにしても今は放置で問題ない。
ただでさえ、Aは坂柳と葛城が揉めているしな。
それにしても、ここまではほぼ原作通りに進めてきたが、そろそろそれも限界になってきた。
おそらく、次の干支試験ではオレは兎グループには配属されないだろうし、桔梗もクラスを裏切ろうとはしていない。これまでは俺の知識のおかげで楽が出来ていたが、ここからはもう指針くらいに考えた方がいいな。
先当たって、干支試験をどうするか、だ。
原作知識のおかげで、オレは優待者の法則を知っている。やろうと思えば、全クラスの優待者を当てることも可能だ。まぁ、龍園辺りが、うちの優待者を指名してくるとしても、300ポイントは獲得できる。そうなれば、一気にBクラスにだってなれるだろう。
しかし、今のまま上位クラスになったとしても、Aクラスや龍園から集中狙いに合うのは目に見えている。一之瀬クラスも今まで通り仲良くしてはくれなくなるだろうし、上のクラスに行くメリットが欠片も存在しない。
原作よりも団結しつつあるとはいえ、うちのクラスは地力ではまだまだ一番下だ。ここで下手に上に行って痛い目を見るだけなら、クラスポイントを動かさない方法を模索したい。
例えば、仮に全部のグループを結果1にできれば、クラスポイントは動かないが全ての生徒に50万PPが手に入る。優待者なら100万だ。クラス全員のポイントを集めれば、2000万PPを越える。
真澄をDクラスに引き抜く資金も欲しいし、全てのグループで結果1を目指す方法を考える方が建設的だ。
――が、今は愉しもう。
伊吹がTレックスに敗北を認め、「もう、参った! 参ったからぁっ!」と叫ぶ中、意識を目の前の事に戻す。参ったのはいいが、こちらはまだまだ元気が有り余っている。Tレックスが満足するまで愉しませてもらうぞ。
◇◆
何だかんだで三日が過ぎ、船上試験――通称、干支試験の始まりを告げるメールの音とアナウンスが流れてきた。メールには特別試験の開始を告げる旨と、時間と場所が書いてある。
原作でのオレは18時に204号室だったが、今回は20時40分に206号室と書いてあり、この時点でオレが竜グループに配属されたのが分かった。
まぁ、オレも原作より表に出てしまっているし、クラスでも参謀のポジションとして相談を受けることも多い。どうしても名前が上の方に出てきてしまうのは仕方のないことだ。
茶柱も出来れば、オレの存在は隠しておきたかったはずだが、他の教師の手前、名前を出さざるを得なかったのだろう。
と、考えていると、チャットに連絡が来る。
見ると、雪と桔梗がオレと同じ20時40分に206号室という連絡が来ていた。少し遅れて、愛里と堀北。面白いことに、堀北は18時に204号室ということでオレと入れ替わりで兎グループに配属されたようだ。
まぁ、無人島試験が終わるまで、堀北はクラスですら居場所のない生徒だったからな。
真澄と伊吹からは連絡が来ていない。オレも試験については無理に連絡しろと言う気もなかったが、一之瀬だけは律儀に連絡を寄こしてきた。驚いたことに、一之瀬も20時40分組ということで竜グループ配属となっている。オレも時間は同じだと返した。
その後、先に時間が来て説明を受けた堀北からの報告を受けると、やはりルール自体は原作通りのようだ。
今回の試験は、干支に準えた全12のグループが存在し、各クラスの生徒がそのグループに振り分けられる。その中の一人は優待者として選ばれ、四日間ディスカッションをして、誰が優待者かを探し当てる――まぁ、俺の知識にある人狼ゲームのようなものだな。
と、すると、やはり結果としては次の四つのどれかとなる。
・結果1・グループ内で優待者及び優待者の所属するクラスメイトを除く全員の解答が正解していた場合、グループ全員にプライベートポイントを50万ポイント支給する(優待者自身は100万ポイント、また優待者の所属するクラスメイトもそれぞれ同様のポイントを得る)――つまり、グループ全体で優待者を共有してクリアするということ。
・結果2・優待者及び優待者が所属するクラスメイトを除く全員の答えで、一人でも未解答や不正解があった場合、優待者には50万プライベートポイントを支給する――つまり、最後の解答を誰かが間違え、優待者のみが勝利するということ。
・結果3・優待者以外の者が、試験終了を待たずに答えを学校に告げ正解していた場合。答えた生徒の所属クラスはクラスポイントを50ポイント得ると同時に正解者にプライベートポイントを50万ポイント支給する。また優待者を見抜かれたクラスは逆にマイナス50クラスポイントのペナルティを受ける。及びこの時点でグループの試験は終了となる――つまり、裏切り者が優待者を見つけて勝利するということ。
・結果4・優待者以外の者が、試験終了を待たずに答えを学校に告げ不正解だった場合。答えを間違えた生徒が所属するクラスはクラスポイントを50ポイント失うペナルティを受け、優待者はプライベートポイント50万ポイントを得ると同時に優待者の所属クラスはクラスポイントを50ポイント得る。答えを間違えた時点でグループの試験は終了となる――つまり、裏切り者が優待者を間違えて指名して敗北するということ。
この4つの結果を踏まえて、今回はどういう方向性で行くか――堀北は、結果3を狙ってクラスポイントを増やすつもりでいるようだが、オレとしては昨日考えた通りに結果1を狙っていきたい。
20時40分が近くなり、雪や桔梗と一緒に指定された部屋に向かうと、同じ時間だった平田とも合流した。指定の階は、他のクラスと思われる生徒が多く待機しているが、とても全員が同じグループとはとても思えない。
そんな中、206号室を目指して進んでいると、Aクラスの葛城が率いるAクラスの集団を見つけた。向こうもこちらに気が付くと、まだ集合時間まで時間があったこともあって、葛城が代表してこちらに近づいてくる。
「もし、俺の勘違いでなければ、お前たちも20時40分組なんじゃないか?」
そう話しかけてきた葛城に対し、こちらは桔梗を一歩前へ押し出していく。オレの指示したせいではあるが、これまでDクラスを率いてきたリーダーは桔梗だ。リーダー格同士で話し合わせた方がいいだろう。
「こんにちは葛城くん。あっ、もう、こんばんはかな? お察しの通り、こっちは20時40分組だけど、葛城くんたちもそうだよね?」
「そうだ。前回の試験は見事だった。お前たちとは改めて一度話したいと思っていた所だ。明日からは同じグループとして協力していくことになるだろうし、よろしく頼む」
とても、原作で話し合いを放棄する奴とは思えない発言だな。
「しかし、堀北は同じグループではないのか? 噂によると、前の試験でDクラスを勝利に導いた立役者は彼女だと聞いたが?」
「堀北さんは別グループだよ。学校が決めた組だし、そういうこともあるんじゃないかな?」
「櫛田、お前なら気付いているはずだ。このAクラスのメンバーとDクラスのメンバーを見れば、竜グループだけはクラスのリーダー格や成績上位者で集められているということを」
堀北はDクラスでも数少ない成績上位者であり、表向きは前回の試験を勝利に導いた立役者だが、今までの素行が良くなくて何も出来ていなかったことは耳に入ってはいないらしい。
「なら、益々問題ないんじゃないかな? うちの綾小路くんと椿さんは堀北さんよりも成績が上だし、平田くんは初期からずっと私と一緒にクラスを纏めていたリーダー格だよ」
「……確かにな。こうして改めて見ると、Dクラスは優秀な生徒が多いようだ。前回の驚異的な成果も、あながちマグレではないということだな……改めて、君たちが上のクラスに上がってくるようなら、こちらも容赦なくそちらを叩かせてもらう」
「そこまで警戒しなくても……うちとAクラスはまだまだ600くらい差があるんだよ?」
「ポイント差はあるかもしれないが、だからと言ってお前たちが警戒対象から外れることにはならない。特に、クラスが入れ替わるほどの事態になれば、他のクラスだって自ずとお前たちを警戒することになる」
と、葛城が脅すようにそう忠告してくる。昨日考えた通り、オレもこのまま進めば全てのクラスに警戒されて狙われると思っているし、葛城の言葉は何も間違っていない。
堀北が一皮剥けたとはいえ、まだまだDクラスは地力もチームワークも他のクラスより劣っている。全クラスから狙われればひとたまりもないだろう。葛城は脅しのつもりで言っただけのようだが、実際そうなってもおかしくはない――と、考えていると。
「それはどうかなー?」
「他クラスの意向まで、勝手に決めつけるのは感心しないな」
葛城を牽制するように、Bクラスの一之瀬と神崎が会話に入って来た。どうやら、少し離れてこちらの話を聞いていたらしい。
「知ってるかもしれないけど、BクラスとDクラスは協力関係が続いてるの。今の段階でAクラスが独走を続けている以上、警戒対象はDクラスよりAクラスの方だと思うけど?」
「……そうだとしても、こちらの警戒対象にDクラスが入ったことに違いはない」
「いいよ、一之瀬さん。庇ってくれてありがとね。とりあえず、Dクラスが敵とも見なされてなかったっていう事実を払拭できたと思えば悪い話じゃなかったし、これからはみんな同じグループなんだから仲良くしようよ」
オレはともかく、他のメンバーは一之瀬が同じグループだとは知らないはずだが、この時間にこの場に来た時点でお察しだろう。
「成程、Dクラススタートの君たちからしてみれば、ぞんざいな扱いをされていたことに納得がいっていなかったようだな。確かに、俺たちAクラスではDクラスを蔑に扱う者は少なくない。だが、間違いなく無人島の一件はその見方を少しだけ変えさせた」
そうこちらを認める発言をした葛城だが、すぐに調子に乗るなとばかりに言葉を続ける。
「しかし、一度偶然に成功したくらいで、立場が並ぶとは思って欲しくないな」
「……どういう意味かな?」
「誰にでも一度は会心の出来と言うものはあるものだ。たまたま自分たちの戦略が一度成功したくらいで調子に乗らない方がいい。クラスポイントに差があるのは間違いないのだからな」
売り言葉に買い言葉ではないが、仲良くしたい桔梗と違って葛城は大分余裕がない。やはり、無人島試験での失敗が葛城から求心力を奪っているのだろう。
そんな中、桔梗が再び葛城に向けて反論を口にしようとした瞬間、カツンカツンと床を強く踏みつける音が聞こえてくる。どうやら役者が全員揃ったようだな。
「クク。随分と面白い状況になってるみたいだな。俺も混ぜてくれよ」
「……龍園か」
表面上、今まで冷静だった葛城がさらに眉間に皺を寄せた。同様に、こちらの様子を見ていた一之瀬と神崎も警戒する様子を見せている。随分と恨みを買っているらしい。
「お前もこの時間に招集されたのか? それとも、偶然ここを歩いているだけか?」
「この状況を見て、俺が偶然ここを歩いているんだと思っているのなら、そのハゲ頭に出来た花畑に水でもやっておけ」
龍園は後ろに二人の生徒を従えていた。確か、俺の記憶だと連れていたのは、小田と鈴木と園田の三人だったはずだが、オレというイレギュラーが入ったために一人減らされてしまったようだ。
「これから見世物でも始めるのか? なら、題目は美女と野獣で頼む」
そう、桔梗と葛城を見ながら龍園が楽しそうに笑う。あからさまな挑発に、桔梗はスルーを決め込んだが、葛城は耐えられなかったようで反論していく。
「一つだけ分かったことがある。この組は学力の高い生徒が集められていると思っていたが、お前とそのクラスメイトを見る限りそうでは無いのかもしれないな」
「学力だ? くだらねーな。この面子が揃っているのを見て、そんな答えしか思いつかないからお前はその程度なんだよ」
「お前たちの挑発に乗るつもりはない。それにくだらなくもないだろう。学業の出来不出来は将来を左右する最も大切な要素だ。日本が学歴社会と言われていることは知っているはずだが?」
無駄だ。龍園は葛城を挑発しているだけで、討論するつもりがない。葛城がいくら正論を返しても暖簾に腕押しだ。
「俺はお前の非道さを許すつもりはない」
「あ? 非道さ? 何のことだよ。身に覚えがねぇなぁ。具体的に教えてくれよ」
「……まあいい。今回、同じグループになったとしたら、ゆっくり話す時間もあるだろう」
原作通りなら、葛城は話し合いを拒否するから、その機会が訪れることはなさそうだな。
まぁ、葛城や龍園は置いておいて、今は試験の説明を受ける方が先だ。そろそろいい時間だし、中に入って待っていても問題はないだろう。
まだ葛城と龍園は睨み合っているようだが、一年Dクラスの20時40分組は全員揃っていたので、無視してそのまま会場である206号室に入って行く。桔梗も、「あっ、待って」と言いながら慌てて後ろについてきた。
原作との変化点。
・数少ないバカンスの期間をしっかり楽しんだ。
リア充といっていいレベルで満喫している。
・櫛田の悩みを解決してやった。
堀北との仲を取り持った。他の小説ではまず有り得ない方法で仲良くさせている。また、清隆に忠誠を誓い、ランクが上がっている。
・干支試験が始まった。
原作準拠なので、惑星ではなく干支。これまでの活躍から、清隆と堀北の立場が入れ替わっている。ここから先は原作知識が参考レベルにしかならないので、微妙に結果が変化してくると思われる。
今話の登場人物一覧。
・綾小路清隆
個室を使ってやりたい放題している。櫛田の悩みを解決してあげた。竜グループ。
・椿雪
新しく奴隷になった堀北に、陰でいろいろアドバイスしている。竜グループ。
・堀北鈴音
清隆だけでなく、櫛田にも屈服した。誰もいない時は桔梗様と呼んでいる。兎グループ。
・櫛田桔梗
堀北を屈服させることで精神的にも上になり、堀北を退学させる考えを捨てた。竜グループ。
・一之瀬帆波
今回はデートだけだったので、精神的に満足している。これが健全な彼氏彼女の付き合い。竜グループ。
・伊吹澪
一週間ぶりに呼び出しを受けた。体は負けても精神では負けないと一生懸命対抗している。兎グループ。
・平田洋介
竜グループ。清隆が一緒のグループで喜んでいる┌(^o^┐)┐
・龍園翔
葛城や櫛田が揉めているのを隠れて様子を見ていた。竜グループ。
・葛城康平
原作通りにDクラスを警戒している。いろいろ話すと言いながら話さない作戦を取る意味不明な奴。竜グループ。
・神崎隆二
Dクラスを牽制している葛城に釘を刺しにきた。竜グループ。