体育祭の期間に入ってから約2週間、9月も半ばに入り体育祭まで半分を切った。
ここまでの間で、100メートル走、ハードル競争、障害物競走、二人三脚、200メートル走に加え、綱引きや騎馬戦の基本的なレクチャーを終えた。後は体育の時間で練習を重ね、週に二回程スタミナをつけるためのマラソンをさせている。
初回のマラソンでは文句こそ出ていたが、全員が走り切ることが出来ていた。2㎞は小学生でも走る距離だし、最初はきつくても何とかなるだろうとは思っていたが、愛里も「こんなに走ったの初めて」と息を切らせて笑っている。完走したことで自信をつけたのは間違いなかった。
後は継続するだけ。
実際、ここまで高円寺以外は今の所は誰一人としてリタイアする者が出ていなかった。
勿論、途中で池や山内を始め、博士などの運動を嫌っている生徒がダレ始めたが、桔梗や愛里のフォローでやる気をキープさせられている。
意外だったのは幸村で、原作では勉強が出来ればいいと開き直っている印象だったが、ここでは最低限の運動は出来るようになりたいと思っているようで、桔梗のトレーニングに文句も言わずに参加していた。実際、二週間でかなり体力が付いてきている。
愛里もそうだが、元々の体力がゼロなので、そこからのプラスは大きく、ちょっと走ったくらいじゃ肩で息をしなくなっていた。
この調子で行けば、体育祭が始まる頃にはピークに持って行けるだろう。原作のように何もしなかった時よりも高い成果が出せるはずだ。
「おーやってるねー」
「平田くんも、頑張ってるみたいだねー」
と、考えていると、隣で雪と桔梗が声を上げる。
今日は土曜日だが、原作で桔梗の裏切りを見極めるためにやっていた部活動を通じた偵察活動――という名のデートをしていた。とはいえ、この世界では桔梗が裏切っていないので、本当にただの偵察でしかない。
グラウンドに視線を向けると、結構な数の生徒が部活動で汗を流していた。平田やBクラスの柴田の姿もあり、今柴田がゴールに向けてボールを蹴っている。
しかし、柴田のシュートはキーパーに弾かれて、再びフィールドに転がっていった。そのボールを平田が上手く拾って、再び攻めるために味方へパスしている。
「なんか、部活を偵察して他クラスの情報を掴む――って、何だか諜報員みたいでドキドキするね」
原作で龍園に情報を売ってスパイ活動をしていた桔梗が言うと妙に説得力があった。
「そうだね。でも、個人の能力がわかっても、そこまで対策にはならないと思うんだよね。結局、この体育祭は参加表に書かれた出走順がわからないと明確な対応は出来ない訳だし」
「でも、綾小路くんはそう考えなかったから、こうして偵察に来たんだよね?」
「個人の能力が知れるだけでも成果はある。体育祭が行事である以上、来年もまた行われるだろうし、先を見据えるのも大事なことだ」
そう、特別試験ではない行事であるが故に、体育祭は毎年行われる。だからこそ、各クラスで優秀な生徒を把握しておくことに損はない。
「そういえば、先生も先輩も体育祭が特別試験だとは言ってなかったね」
「言われてみれば、生徒会でもそうだったなぁ。内容は一緒でも、行事と特別試験は別物なのかもね」
「行事は毎年やるけど、特別試験はやる時とやらない時があるってこと?」
「そんな感じそんな感じ」
桔梗と雪の会話に耳を傾けていると、サッカー部の方にも動きがあった。
どうやらコーナーキックになったようで、各自がポジションを取ろうと必死になっている。そのままボールが蹴られると、平田がキャッチして柴田へとボールを回していた。
「ちなみに、綾小路くんはこの体育祭でどのクラスを一番警戒してるの?」
「Cだな」
「迷いなしだね」
「Bは同盟中で小細工を仕掛けては来ないだろうし、Aは坂柳が動かない。必然的に敵は絞られる」
「龍園くんか。何をしてくるかな? 全部のクラスの参加表を手に入れて、互いに攻撃しない契約はしたけど、素直に守って来るとは思えないし……」
「私が龍園くんなら、相手を挑発して自分を殴らせるかも。今は清隆のおかげで改善されたけど、少し前の須藤くんならすぐに殴ってただろうし」
雪の話を聞いて、桔梗も「そう考えると、須藤くんも落ち着いたねぇ」と頷いている。
実際、冤罪事件以降、須藤はめっきりその暴力性を見せなくなった。たまに怒ることもあるが、魔法の呪文である「10秒」で、その怒りも抑えている。
「後は、偶然に見せかけての攻撃もあるな。今回はネタばれしたからやってこないだろうが、桔梗への攻撃も偶然そうなったで契約の穴を突ける」
勿論、わざと契約には穴を作った。下手に小細工をされるよりも、わかっている穴を突かれた方がいい。龍園がそこを突こうとするように誘導した――と、考えていると、平田からボールを受け取った柴田がゴールを決めていた。
「おー、柴田くん、やるねー」
「そういえば平田くんも良くクラスで褒めてたっけ。僕より上手いって。仲いいみたいだね」
ゴールを決めた柴田とハイタッチを決めている平田を見ながら、桔梗がそう呟いている。こと交友関係において、桔梗の知らないことはない。
柴田が得点を決めたことで、また中央から試合が再開し、先程ゴールを決めた柴田が再びボールを敵陣へと運んでいく。ボールを蹴っているにも関わらず、かなりのスピードが出ていた。
「足もなかなか速いね。須藤くんにも負けてないかも」
「うーん、Bクラスも要注意だね」
雪と桔梗がそう話していると、後ろから足音が聞こえてくる。
「おー、やってるやってる。今日も活気があって最高だなー!」
声のする方向に振り返ると、サッカー部のユニフォームに身を包んだ南雲が、後ろから歩いていた。
どうやら、後ろ姿からここに雪がいることは察していたようで、余裕な態度でこちらに近づいてくる。
「よう、雪。それから、君は……桔梗ちゃんだっけ? 休日に両手に花とは、お前も隅に置けないなぁ」
そうオレにも声をかけてきた。実際、両手に花なのは事実だが、「南雲先輩には負けますよ」と返しておく。こと女関係では、多分こいつには勝てないだろう。
「にしても随分余裕だな。体育祭が終わったら、すぐにでも総選挙だぜ?」
「余裕なのは南雲先輩も一緒では? サッカー部の練習を手伝いに来たんですよね?」
「事前準備が出来ている俺とお前じゃスタート地点が違うだろ。それとも、生徒会長の座は諦めたか?」
「どうでしょう? 私は負けるつもりはありませんけど」
「相変わらずいい度胸をしているな。お前のそういう所は嫌いじゃないぜ」
雪と南雲が火花を散らしているのを、桔梗と一緒に眺める。雪がこなれたのも、生徒会で揉まれた経験が生きているかもしれないな。
「そういや……最近、俺の女癖が悪いっていう根も葉もない噂が流れてるんだよ」
「へぇ、そうなんですか?」
「ああ。勿論、そんなことはないぜ。そりゃ、女子には優しくしてるけど節度は守ってるつもりだ」
節度を守る奴は、とっかえひっかえ女を自分の部屋に連れ込まないのでは?
「やはり、先輩程の人気者になるとやっかみも増えるんですね」
「ああ。次期会長として、俺を認められないって連中がみっともなくあがいてるんだろうな」
どうやら、噂はこちらが意図的に流しているものだと、南雲も理解しているようだ。しかし、雪も言質を取らせないように知らんぷりしている。
「まぁ、いいさ。人の噂も七十五日だ。生徒会総選挙が終わる頃には落ち着いてんだろ」
「そうですね」
「ま、お前らもゆっくりしていけよ。うちの部員は手を抜くことを知らないから、体育祭での戦力を量るなら申し分ないと思うぜ?」
選挙の件も、体育祭の件も、こちらの思惑はなんでもお見通しという余裕を残して、南雲はグラウンドに入ってサッカー部の練習に合流していった。
原作でもそうだが、うちの学校は基本的に生徒会と部活の掛け持ちは控えるように言われているが、明確に禁止されている訳ではない。
とはいえ、南雲も生徒会に入ってからはサッカー部を退部しており、辞めても一番上手いからか、こうしてたまに練習に顔を出して後輩に指導しているらしい。
「こういう所は素直に尊敬できるんだけどね……」
と、ぼやく雪の声を聞きながら、顧問の先生に頭を下げる南雲に視線を向ける。
どうやら南雲は遅れてはきたものの、既にアップ済のようで、すぐにフィールドに入っていた。
得点を取って有利な平田、柴田チームとは、逆のチームに入ったようで、試合が再開するなり南雲にボールが集まっていく。
そこからは一方的な試合展開となった。
先程まで試合を作っていた平田、柴田コンビがまるで赤子の手をひねるように簡単にあしらわれており、中距離から放たれたシュートは容赦なくゴールを突き得点を奪っている。
「やっぱり凄いね」
「うん、噂には聞いてたけど……」
雪と桔梗も、南雲の動きを賞賛していた。あの運動能力を持つ南雲が、今回の体育祭では味方の組に居て、同じかそれ以上の力を持っている堀北の兄も赤組にいる――改めて、赤組の勝利が確信できたな。
しかし、ここで南雲に会えたことで、今日の目的は半分達したようなものだ。
もし、南雲が必死になって選挙に臨んでいれば、休みの日にサッカー部に顔を出すようなことはなかっただろう。噂に関しても、対処をしていない所から考えても、余裕をかましてまだ何もしていない証拠だ。
「……今から動いていれば、勝てたかもしれないのにな」
思わず、そう呟くと、雪と桔梗が「えっ、なに?」、「何か言った、綾小路くん」と声をかけてきたので、「なんでもない」と返した。
そのまま、桔梗の選手説明を受けながら、しばらくサッカー部の練習を眺めていると、試合が終わって休憩時間になったのか、南雲から声をかけられた平田と柴田と一緒にこちらに歩いてくる。
「みんな、おはよう。こんな所に来るなんて珍しいね」
「桔梗ちゃん、おはよ。それから椿も」
「おはよー、二人とも」
「おはよー」
「しっかし、綾小路もやるなぁ。一之瀬と付き合ってるのに、美少女二人連れてデートかよー?」
「まぁ、そんな所だ。お前たちが南雲先輩にコテンパンにされているのもちゃんと見ていたぞ」
と、皮肉を返すと、「それは言うなー!」と、柴田が頭を抱えていた。
「で、今日はどうしたの?」
柴田を宥めつつ、平田がそう問いかけてくる。
「偵察だ。運動部はやはり運動神経がいい生徒が多いからな。マークする生徒の目星を付けに来た」
「おっ、ってことは、この快速柴田マンはバッチリマークしてくれたか?」
「ああ。南雲先輩以下というカテゴリーにマークしてある」
そう返すと、素早く足踏みして俊足をアピールしていた柴田が、「それはやめれー!」と再び頭を抱えていた。
「綾小路くん、あんまり意地悪しちゃ駄目だよ。凄かったよ、柴田くん。雪ちゃんも、須藤くんにも負けてないって褒めたし、私もびっくりしちゃった」
と、桔梗が柴田をフォローすると、可愛い女子に褒められた柴田が鼻の下を伸ばしている。
「へへっ、まーな」
「要注意だよ柴田くんは。Bクラスで一番早いし、僕としても同じ組で走らないことを期待してるんだ」
「そんなこと言っても油断しないぜ、洋介。お前だって足早ぇんだからさ――って、そういえば綾小路は? 足の方には自信あるのか?」
「オレに勝てたらプライベートポイントを100万プレゼントしてもいいぞ」
「どんだけ自信あるんだよ!?」
実際、柴田もかなり速いが、オレが負けることはないだろう。
「綾小路くんは速いよ、柴田くん」
「マジか。洋介が言うならマジなんだろーな……」
平田のお墨付きを聞いて、再び柴田が興味ありげにこちらを見てくるが、そろそろタイムアップだ。
「じゃあ、オレたちはそろそろ別の部活を見に行く。お前たちの休憩も終わりそうだしな」
いつまでも楽しくお話は出来ないようで、休憩が終わる時間になると、平田と柴田にそろそろ戻るように声がかかった。
そのまま、平田と柴田が練習に戻るのを見送ると、今度は別の部活を見に行く。そうして、午前の時間を丸々部活の見学に使った後は、雪と桔梗と共に昼を食べ、午後の時間を使ってショッピングがてらデートをして楽しんだ。
当然、夜は二人と一緒にハッスルしている。今日、二人を誘った一番の目的である以上、手加減をするつもりはなかった。
◇◆
体育祭が近づく=躾の時間も増えるということで、前回から数度の躾を終えると、久しぶりに4人を特別棟三階にある男子トイレに呼び出した。今回は助手として、初回以降来ていなかった雪を招待しており、成長を見守って貰うつもりでいる。
開発は順調に進んでおり、諸藤はオレの顔を見ると発情するようになったし、藪は性的な目を向けられていることに気づくと興奮するようになった。山下も羞恥心を煽るとすぐに濡らすし、真鍋に至っては行為が始まると無意識に奉仕するようになっている。
基本のベースは出来てきたので、後はこれを発展させてやるだけでいい。
今回は半月ぶりの四人集合ということで、初回と同じメニューを行うことにした。雪が4人を目隠しし、スカートを脱ぐように指示すると、4人は躊躇うことなくスカートを投げ捨て、下着まで摺り降ろした。
これだけで成長が伺える。
初回は躊躇いや恥ずかしさがあったが、今では服を脱ぐくらいのことは当然という認識になっていた。
続けて自慰だが、今回はスタート前に各々に接触する。諸藤には「一番になったら褒美をやる」と声をかけ、藪には「お前の痴態をじっくりビデオに撮っているぞ」と囁く。
山下には、「目隠しで、下半身真っ裸とは恥ずかしい奴だ」と羞恥心を刺激し、真鍋は顔を下に向けてTレックスの匂いを嗅がせた。反射的に舌を伸ばすが、「欲しければ勝て」と指示する。
準備を終えると、雪がスタートの合図を出した。各々が、自分を慰め始める。そこに初回のような戸惑いはなく、4人全員が一番を目指して手を動かす。
火が付くのは一瞬だった。
スタート前に全員に接触したおかげもあって、4人共に興奮した状態になっている。そのおかげか、初回の半分以下の時間で四人が同時に限界を迎えるという結果になった。
また、前回は出来なかった男子便器に自分の飛沫をぶつけるミッションも達成している。4人が限界を迎え、一斉に迸る飛沫で男子便器を濡らしていく姿は、見ていて思わず口元が歪んでしまった。
これには雪も驚いており、「二週間でどれだけ仕込んだの?」と呆れている。
確かに二週間だが、そこまで凄いことをした訳ではなかった。真鍋以外は、あくまで個人の資質にあった調教を行って開発を進めただけであり、Tレックスをぶつけてすらいない。
なので、4人共に性体験的には二週間前と何も変わっていない。ただ、変態に改造しただけだった。
そして、ここからは発展メニューを行っていく。
もう目隠しはいらないので取り外すと、藪と山下には、互いの体を触って先に相手を限界まで追い詰めるように指示する。
見られることに興奮する藪と、羞恥心で興奮する山下はほぼ同類だ。互いの弱点を刺激しつつ、先に相手を追い詰めたら勝利というミニゲームで、ここからは優劣をつけていく。
真鍋はいつも通りTレックスを奉仕しながら自分を慰さめさせ、諸藤はそれを見せながらオレが体を撫で回してやった。
真鍋はまだ完全に屈服していないので、もっと体に教え込む段階だし、諸藤は他人の痴態を見て興奮するようにする段階だ。
藪と山下の勝負は、藪の敗北で終わったので、勝者の山下にはご褒美のアロサウルスくんをプレゼントし、敗北した藪は雪によるお尻ペンペン(本気)の刑に処している。
手加減なしで尻を叩かれて、藪が痛みで悲鳴を上げるが、雪は一切の手加減なく手を動かし続けた。最後には真っ赤に晴れ上がり一回り桃が大きく熟れていたが、それを見られて興奮している辺り、こいつももう完全な変態だ。
そんなこんなで体育祭までの時間を上手く使って、競技の練習、生徒会総選挙への下準備、Cクラス4人の調教と、毎日を忙しく過ごしていく。
4人には口止めを命じてあるので、龍園は彼女たちが開発されていることを知らない。まさか、クラスメイト4人が変態に仕上げられているとは思いもしないだろう。そのまま、一日調教が進む度に、変態性を増していく四人の成長を楽しんでいると――気が付けば、体育祭当日がやってきた。
原作との変化点。
・サッカー部の見学に行った。
原作では堀北が一緒だが、代わりに雪を連れている。また、櫛田が裏切らないため、本当にただの偵察で終わった。
・南雲と出会った。
とはいえ、向こうはまだ顔も名前も完璧には覚えていない。しかし、この邂逅で、清隆は自身の勝利を9割方確信した。
・快速柴田マンと出会った。
池や山内並のお調子者だが、運動能力が高いので意外とモテる。とはいえ、清隆からすれば須藤以下の雑魚である。
・4人の調教も終盤に入ってきた。
雪も成長ぶりに驚いている。この時点で、四人共に自分の変態性に気づいており、ここからはより変態度を高めることにシフトしている。
今話の登場人物一覧。
・綾小路清隆
南雲と初めて出会った。真鍋たちの調教も後半に入り、R17.9では描写しきれないこともいろいろしている。ちなみに、調教とは別にしっかりセフレたちも毎日食べている。
・椿雪
南雲のことは、女関係を除けばいい先輩だと思っている。真鍋たちの変化を見て、二週間でどれだけ仕込んだのか呆れかえってしまった。
・櫛田桔梗
上級生にコンタクトを取る際に、普通に南雲とも面識があった。これまでのねぎらいで、夜にはたっぷり清隆に可愛がって貰っている。たまにはこういう優しいのもあり。
・真鍋志保
Tレックスの匂いで興奮するレベルにまで成長した。何も知らなかった二週間前と比べて一番変化が大きい人物。気が付けば、目の眼光は消えていた。
・藪菜々美
私生活でも、ちょっと性的な視線を感じると興奮するようになってきた。特に清隆に見られるともう何も考えられなくなるレベル。
・山下沙希
行為に慣れて羞恥心がなくならないように、気を付けて調教している。堀北もそうだが、こういうタイプは羞恥心を克服してしまうと面白くなくなるのでさじ加減が難しい。しかし、今の所は上手く進んでおり、ちょっとしたことでも恥ずかしさを感じる。
・諸藤リカ
完全に屈服しており、清隆の言うことに従う人形状態。やろうと思えばスパイにも出来るが、二番煎じにしても面白くないので、ただの変態にしている。
・南雲雅
生徒会副会長。雪と生徒会総選挙で争うが、ほぼ相手としてみていない。
・平田洋介
サッカー部の練習で、柴田とともに南雲に挑戦していた┌(^o^┐)┐
・柴田颯
運動が出来るだけで、池や山内とは扱いが変わるという実証をした人物。ただし中身はほぼ同レベル。