ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ   作:おこむね

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♯083 『オレたちの戦いはこれからだ!』

 4月1日、無事に澪との契約更新を果たし、心残りも特になくなった。今日は、恵、千秋、佐藤の軽井沢グループ(セフレ組)とのデートの約束があり、毎度おなじみのケヤキモールで買い物をしていく。

 

 この3人はかなり仲がいい。それは普段の生活でのことだけではなく、夜の生活もそうであり、自分の番を増やすために基本的に3人で食べられに来ることが殆どだった。

 

 たまに2人きりで甘えたい時もあるようだが、そういう時以外は大体が3人一緒にいる。

 愛里や波瑠加がセットなことが多いのと一緒で、一人だとオレの相手はしんどいからこそ数で対応しようという考えらしい。

 

 おまけに、自分の番も増えて一石二鳥ということで、今日も今日とて3人でオレの相手をしようと画策しているようだ。

 複数人相手は大変だが、これはこれで楽しいのでアリ――と、考えていたのだが、よく見ると3人ではなく4人だった。

 

 何故か今日は篠原も一緒におり、オレを見るなり何やら恥ずかしそうにしている。

 篠原と言えば、最近池と付き合うことになったことで有名だが、どうやら付き合い自体は順調なものの、池が最近そういう行為を期待する様子を見せるらしい。

 

 とはいえ、篠原も処女ということで、なかなかそういう行為に踏み切れず、仲間であるこの3人に相談した所、それなら勉強をすればいいと言ってオレの所へ連れてきたようだ。

 

 聞く所によると、佐藤がオレに食べられた話をそれとなく聞かせたようで、篠原もその話を期待して相談したみたいだが、百聞は一見に如かずということで見せた方が早いと判断したらしい。

 

 オレからすると、篠原も仲間に入れて自分の番を増やそうと考えているのが見え見えだが、まぁ篠原を食べるのが嫌という訳ではないので使われてやることにする。そのまま、楽しいデートを済ませると、オレの部屋へ行って3人を食べていった。

 

 真っ赤になってこちらを見る篠原を他所に、とりあえず3人の準備を整えていく。

 

 どうも千秋なんかは、3人がかりでオレを倒そうと画策していたようだが、腕に枷を嵌めてやると、すぐに降参して腰を浮かせていた。

 

 既に3人の弱点は把握済みなオレに勝てるはずがなく、千秋の陥落を起点に一気に恵と佐藤も屈していく。恵は甘い言葉、佐藤は耳や首への攻撃に弱いので、すぐに限界を迎えていた。

 

 3人が倒れるのを見届けると、今度は篠原の番である。場の状況に流されかけていたが、いざ自分の番になると、池を裏切れないと首を横に振っていた。しかし、最初は拒絶していたが、多少強引に行くとすぐに股を開いている。

 

 ちょろい――と、思いながら、篠原を美味しく頂いていく。池のためにも、S〇Xが楽しい行為だということを篠原に刷り込んでやることにした。

 どうも、篠原は胸が弱いようなので初心者向きな体をしている。これならば、童貞の池もそれなりには出来るだろう。

 

 最終的には4人を相手にすることになり多少疲れたが、朝になる頃には篠原もこういうことに抵抗感がなくなったらしい。

 

 池には秘密の勉強会だったが、その甲斐はあったようで、次の日には上手く池と結ばれることが出来たということだった。

 

 聞けば、篠原の気持ち的にはそこまで悪くなかったようなのだが、小さくて早いのが難点らしく、今度は別の悩みを軽井沢グループで相談している。

 そればかりは流石のオレにもどうしようもないので、これからの池の寛治くんの頑張りに期待するしかなかった。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月2日、みーちゃんが洋介に振られたということで、桔梗や井の頭と共に慰め会をすることになった。

 しかし、やはり洋介も厳しい言葉はかけられなかったようで、今はその気になれないという感じで逃げたらしい。

 

 おかげさまで、みーちゃんはまだ諦めないと気合が入ってしまっている。また、場の雰囲気に酔っているのか、オレに向かって「またお勉強会よろしくお願いします!」と頭を下げていた。

 

 事情を知らない桔梗や井の頭が「お勉強会?」と首を傾げたので、慌ててそういう体でみーちゃんを食べたことを桔梗に耳打ちすると、ニヤリといい笑みを浮かべている。

 

 桔梗は基本的にオレの部屋に誰かと来る時は鈴音と一緒なことが多いが、どうも恵たちのように多人数プレイに興味があったようで、あの手この手で井の頭やみーちゃんを唆してやる気にさせていた。

 

 元々、みーちゃんはやる気があったので、後は井の頭だけだが、2人が一緒ならということで今日も今日とてオレの部屋でお勉強会を開いていく。

 

 昨日は篠原で、今日は井の頭か――と、思いながら、3人を可愛がらせて貰う。桔梗も上手く初めてのフリをしており、経験者のみーちゃんを中心に、井の頭も何も考えられなくなるくらいにトロトロにしてやった。

 

 井の頭も恥ずかしそうにしているが、慣れるとすぐにいい声を出している。意外とむっつりだったようで、みーちゃん以上にすぐに順応していた。そのみーちゃんはみーちゃんで、洋介に振られたショックから逃げるように腰を振っている。

 

 そんな光景を見ながら、桔梗も悪い笑みを浮かべ、「こういうのも悪くないね」と呟いていた。もう少し深い関係になったら、鈴音以外の犠牲者が出る日も遠くないかもしれない。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月3日、雪と共にケヤキモールへ衣服を新調しに行くと、工事現場で指示を飛ばしている月城に遭遇した。

 

 丁度いいとばかりに、雪を紹介しつつ、月城とこれからの行動についての相談をしていく。

 

 雪も、いきなり「この人が月城さん、オレを退学にさせようとしている理事代行だ」と紹介されて呆然としていたが、表向き月城はオレを退学させるために来ているが、オレはそれが形だけのものであることを知っているので問題はない。

 

 むしろ、今ここでオレが「はい、退学します」と言って困るのは、逆に月城や親父殿の方だ。

 

 これが、自分たちで仕掛けたものをオレが対処できなかったなら、所詮それまでと諦めることも出来るかもしれないが、オレが自ら親父殿に屈する態度を見せられても困惑するだけだろう。

 

 そもそも、月城にしてみれば、まさか最初から上司の目論見が全て当人にばれているとは思わない訳で、どうすればいいんだよ――というような状況だったはずだ。

 

 親父殿は、ぶっちゃけ凡人である。自分の考えをオレが見透かしているとわかれば、もはやホワイトルームのカリキュラムなど関係なしに、予定以上の無理難題を吹っ掛けてくることは想像に容易い。それは月城にとっても面倒事と言って良かった。

 

 とはいえ、一応は親父殿の使いである以上、このままにしておくわけにもいかない。腹の中では文句を言っていても、表向きは指示に従う必要がある。

 

 しかし、月城としても、出来ればこれ以上の面倒事は避けたい。ならば、どうすればいいか――と、考えた場合、パッと出てきたのが、このまま知らないフリをするというものだった。

 

 親父殿には何も知らせず、このまま予定通りに行動するのが、月城にとって一番楽なことであり、事情を知っているオレに口裏を合わせて貰うのが最善と言って良い。

 

 幸いにして、オレも月城と初めて会った時に、目のモールス信号で手を貸すと言っておいたのが良かった。

 

 結果として、オレと月城は結託することになり、互いにwinwinの関係を構築している。

 その結果が、前回坂柳と一緒に会った時の月城の態度であり、今も近所のおじちゃんのように柔和な笑みを浮かべていた。

 

 当面は、オレと月城で話を合わせつつ誤魔化していこうということで、表向きは生徒会長の雪を介してオレを退学させる(フリ)のを継続することで話は纏まる。

 

 また、来年度はホワイトルームから刺客が来ることも教えてくれた。原作では匂わせるだけだが、ここでは八神と天沢という名前まで話してくれている。

 

 他にも、文化祭や修学旅行なども企画していると言っており、オレと雪は改めて月城の有能さを理解させられた。

 ぶっちゃけ、この人を味方につけることが出来たのは幸運と言って良いだろう。敵対関係にならなくて本当に良かった。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月4日、春休みも残り数日で終わろうという時期になり、久しぶりに茶柱から連絡が入った。また星之宮にお仕置きするから食べに来いというものだ。

 

 聞く所によると、どうも星之宮は、前からオレと茶柱の関係を疑っていたようで、最終試験が終わってからずっとこちらに探りを入れていたらしい。

 

 思えば、前回の試験でもそれとなく探りを入れられていたっけか。茶柱もこれまでは適当にあしらっていたが、またお仕置きが必要なほどしつこく迫ってきているようで、前回のようにオレの協力が欲しいと言うことだった。

 

 まぁ、そんなこんなな事情もあって、上手く星之宮を誘拐して茶柱の部屋に集合する。捕まった当人は、何か言いたげに「むーむー」言っているが、目も口も塞がっているので何を言っているかはわからない。

 

 とりあえず、いつも通りTレックスを出撃させると、今回は星之宮も抵抗してきた。残された体の自由を上手く使いながら、大人のテクニックを見せてくる。こればかりは経験数がモノをいうので、オレのセフレたちも及ばない領域だ。

 

 と、思いつつも、力づくでオレのペースに持って行く。悪いが、主導権を譲るつもりはないので、Tレックスのポテンシャルを駆使してパワーで星之宮を封殺する。頑張ってはいたが、最終的には降参とばかりにこちらにされるがままになっていた。

 

 しかし、体の自由をこれだけ奪って、このテクニックか。いつか、全身を使った星之宮を味わってみたいものである。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月5日、珍しく雪からプールに行こうと誘われた。この時期、学校のプールを使用できるのはそれこそ水泳部くらいだが、どうやら今回はその水泳部である小野寺から挑戦状を叩きつけられたらしい。

 

 思えば、季節外れのプールの授業で、オレと雪がクラスで無双したのも、もう一年ほど前の話になる。

 

 どうやら、小野寺はその時の屈辱をしっかり覚えていたらしく、この一年で成長した自分の力を試してみたくなったようだ。わざわざPPを使ってプールを貸し切りにしてオレと雪を呼び出した辺り、その本気度が伺える。

 

 聞けば、高円寺も呼んだと言うことだが、「レディのお誘いを無下にするのは申し訳ないが、今日は濡れる気分じゃないのでねぇ」と断られたようだった。

 

 オレと高円寺がほぼ互角なので、オレがいればいいと思ったのだろう。小野寺には特に気にした様子はない。とはいえ、小野寺には悪いが、勝つとわかっている勝負をするのはあまり気が乗らなかった。

 

 多分、雪でも勝てるだろうし、ここは応援係兼審判を務めてお茶を濁そう――と、考えていると、小野寺がまずオレを名指ししてきた。

 

 とはいえ、オレに勝てると自惚れている訳ではなく、純粋にオレの実力を肌で感じたいということだが、雪や高円寺ならともかく小野寺に本気を出す意味は薄い。

 

 そんなやる気のなさが態度に出たのか、小野寺は「やっぱ、あんまりやる気なさそうだね」と呟くと、覚悟を決めたように顔を真っ赤にして、「綾小路くんが本気を出してくれるなら、何でも一回言うことを聞くよ!」と宣言した。

 

 今、何でもと申したか?

 

「うん。本気を出してくれるなら、えっちなことでも何でもする。ただ、出来れば初めてだから優しくはして欲しいけど……」

 

 これも、前にペーパーシャッフルの勉強会で、それとなく匂わせた成果だろうか。

 貸し切りのプールで、小野寺と雪(当然のように数に入れている)を好きに出来るのであれば、本気を出すのもやぶさかではない。

 

 と、いうことで、100m自由形を合計で5回ほど行い、何でも言うことを聞く権利を5回分入手した。

 本当は最初の勝利で終わりだったのだが、小野寺の負けず嫌いが発動した結果、挑戦一回毎に権利を増やすという約束の下、五連覇を果たしている。

 

 その後、少し休憩して小野寺の体力が回復した後に雪との再戦も行ったが、こちらも無事に雪が勝利した。とはいえ、去年に比べて差は縮まっており、雪も「私、ちょっと運動不足かも……」と、冷や汗をかいている。

 

 オレや雪という目標があるからか、小野寺の能力は原作よりも上がっているように見えた。もし、前回の特別試験で『水泳』が選ばれていても、小野寺だけで無双できただろう。

 

 これだけでも収穫と言って良いが、約束は約束なので何でも言うことを聞く権利を使用して残りの時間でプールプレイをして楽しんでいくことにした。

 

 小野寺も初めてということだが、この一年で散々処女を食らいつくしてきたオレならば、Tレックスを受け入れる準備をさせるなどお茶の子さいさいよ。

 

 小野寺は水泳部だけあって、スポーティな体をしているが貧相という訳ではない。

 決して巨乳という訳ではないが、体のメリハリが付いていて美しい体をしている。おかげで、Tレックスも元気に出動してくれた。

 

 その後、制限時間が来るまで、三人で楽しんでいく。回数制限ありのセフレというのも、それはそれで悪くない感覚だった。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月6日、前回の特別試験以来ぶりに坂柳に再会した。こいつにはオレと月城が組んでいることを話していないので、月城には注意するように言ってくる。

 まぁ、表向きは月城と敵対しているので、ここは素直に忠告を受け取っておくことにした。

 

 本来であれば、卒業式の日に行われる謝恩会で坂柳を通じて、教師である真嶋や茶柱の協力を得るというのが原作の流れだが、この世界では何の因果か、オレと月城が裏で手を組むという謎の事態になっている。

 

 とはいえ、月城も何をきっかけにこちらの手を放してくるかはわからないので、完全に味方になったと油断するのだけは注意していく必要があるのは事実だ。

 

 もしかしたら、坂柳の助けを借りる日もあるかもしれない――と、思いながら、暇つぶしを兼ねてデートに誘ってみる。

 

 丁度、坂柳も暇をしていたということで、今日一日は二人でのんびり過ごすことにした。

 

 適当にウインドウショッピングをし、本を買って、チェスをする。特に代わり映えもない一日――しかし、本番はここからだ。

 

 前回から、坂柳は本番が解禁された。

 

 勿論、体の負担になるので、何回も連続では無理だが、それでもおしがま選手権をして遊んでいた頃とは違い、完全に一線を越えたのは確かだ。

 

 前回は坂柳自身、初めてということもあって、完全にオレがリードする形だったが、ある程度回数を重ねてしまえば坂柳も慣れてくるだろう。そうなった場合、思いもよらぬ反撃を受ける場合もある。

 

 とはいえ、まだ二回目の坂柳に出来ることなどなく、Tレックスのパワーの前に呆れるほど簡単に陥落していた。

 これまでの耐久力が嘘のように、一突きする度に体が跳ねるので、あまりの雑魚さ加減に体の心配をするレベルである。

 

 やはり、触るのと入れるのでは全然違うということだろう。坂柳にはこれから頑張って貰おうということで、ベッドの上に広がっていく黄金のシミを眺める。7連覇達成だった。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 4月7日、今日で春休みも終わりになり、明日からオレたちは2年生となる。

 

 主な目標は鬼龍院を食べることと、入学してくる1年生たちをどうするか――だが、松尾の件でオレの親父殿に恨みがある七瀬は別として、ホワイトルーム生である天沢は何もしなくてもオレの駒に出来ると踏んでいた。

 

 後は雪の妹である、椿桜子が入学してくるかどうか――そういえば、今まで姉妹仲がどうなのか聞いたことはなかったが、進んで家族の話をしないということはあまり良いものではないのだろう。

 

 そんな姉がオレに依存しているのを見て、椿桜子がどう動くのかも問題か。とはいえ、こちらもやることが多い。どこかで南雲とも対峙しないといけないしな。

 

 とはいえ、いろいろやることはたくさんあるが、それでも基本的なことは何も変わらない。

 

 オレはこれからも原作に出てくる女を食べて、俺の無念を晴らしていく。一人の女を攻略する毎に得られるあの感覚は、まさに特別に生きているという感覚だ。感情が希薄なオレも、あの時だけは明確な感情が呼び覚まされる。

 

 ありがとう、もう一人の俺。

 

 お前がいなければ、オレは原作通りのつまらない人生を歩んでいただろう。

 こうして、原作とは別の人生を歩むことが出来ているのは、間違いなくお前のおかげだ。だからこそ、これからもオレの活躍を、天国で見ていてくれ。

 

 ――オレたちの戦いは、まだまだこれからだ!

 

 

 

 




 原作との変化点。

・篠原を食べた。
 池の彼女だが、食べないとは言っていない。むしろ、池が食べやすくなるように、少し体を解してあげた。基本的に池がいるのでセフレにはなっていないが、たまに顔を出すことがあるくらいの関係性にはなった。

・井の頭を食べた。
 王が平田に振られたのを利用した櫛田の策略で4Pしいる。井の頭も大人しい性格をしているので、押しに弱く、流れに呑まれてそのまま。大学生が初めてのコンパでお持ち帰りされる典型。セフレにはなっていないが、機会があるとそういうことをする関係。

・月城に雪を紹介した。
 表向きは清隆を退学させようとしているため、雪というラインを繋げてなぁなぁしやすくした。万が一、月城が裏切った時に早めに気づけるような保険でもある。

・星之宮をお仕置きした。
 反省しないやつである。むしろ、わざとやってるまである。

・小野寺を食べた。
 清隆と本気の勝負をするために、自分の処女を賭けた。結果、五連敗して五回分好きにしていい権利を与えている。今の段階ではまだ須藤に気があるというレベルではない。

・坂柳と一年生最後のおしがま選手権をした。
 結果、五月から知り合って七連覇を果たしている。



 今話の登場人物一覧。


・綾小路清隆
 終盤にかけてまさかの新規ラッシュがやってきた。篠原、井の頭は気が向いたらの長谷部式で、小野寺は回数アリのセフレとなっている。今年も楽しかったね、来年はもっと楽しくなるね、清太郎! へけっ!!

・椿雪
 小野寺の挑戦を受けて水泳で勝負し、自身の運動能力が下がってきていることを自覚した。清隆もそうだが、少し運動不足。

・櫛田桔梗
 王の話を聞いて、井の頭と共に二人を巻き込むことを思いついた。普段は堀北とSMばっかりしているが、普通の多人数プレイも悪くないと思っている。

・軽井沢恵
 松下、佐藤と共に、篠原を巻き込むことを思いついた。三人がかりで封殺されて可愛がられている。

・松下千秋
 篠原を巻き込むことを提案した張本人。三人がかりで襲い掛かるも、一番にやられている。ちょろい。

・佐藤麻耶
 少しでも自分の番が増えれば複数人プレイも悪くないと考えている。アピールの場を欲している感じ。

・篠原さつき
 池に求められて仲間に相談したらとんでもない初体験をさせられた。ちなみに、池と致した時はちゃんと初めてのフリをしている。池の寛治くんが小さすぎて満足できないので、これからもたまに清隆の所に来ようかと悩んでいる。

・王美雨
 平田に振られた。が、まだまだ諦めないと気合を入れている。振られたショックを隠すために明るく振舞っていたら、何だかんだで4Pしていた。

・井の頭心
 櫛田に背中を押されて流されてずるずると関係を持ってしまっている。恥ずかしがりやなので自分からは来ないが、むっつりでもあるので呼ばれたら来る感じ。

・小野寺かやの
 清隆の真の実力を知るために、自分の体を賭けた。あっさりしているように見えて、地味に物凄く緊張している。最初に負けたのは緊張で力が出せなかったからだと言い訳して、何だかんだ5回分の何でも言うこと聞く権利を奪われた。

・茶柱佐枝
 しつこく絡んでくる同期を再び生贄に捧げた。

・星之宮知恵
 三度目だが、今回は意識がしっかりあったため、体が縛られても出来るテクを駆使している。が、結局はパワーで押し切られた。力こそパワー。

・坂柳有栖
 七連覇しました。

・池
 年頃の男子らしく、すぐに体の関係になった。清隆のTレックスを知っているせいか、気持ちはともかく肉体的に篠原には少し物足りない。が、池本人は大満足している。

・月城常成
 表向きは清隆と仲良くしている。が、最後まで裏切らないとは限らないので互いに注意はしている。今の段階では仲良く過ごしており、原作通りに八神と天沢が来ることを教えてくれた。


 ※これで一年生編は完結となります。たくさんの感想や応援、誤字脱字の修正など、皆様本当にありがとうございました。

 二年生編については、原作の二年生編終了の12.5巻が出たら書き始めていきます。それまでは本編の把握や、二年生の俺小路くんのストーリーをざっくり考えながら、別の話やR18を書いていきますので、よろしければそちらもお願いします。


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