「仮面ライダーディケイドセカンドの1話、2話を見ていただき、
ありがとうございます。どうも士坂司です。」
「はじめまして!この作品のヒロインの涼白つぐみです。」
「えっ!?ヒロインだったのか!」
「そうだよ!失礼な。じゃなきゃ幼馴染みな訳ないでしょ。そんな事より説明!」
「了解。今回のおまけ1は1話、2話について色々言いたいと思います。」
「なお、ほぼ会話のみですので御了承下さい。」
「じゃ、早速1話からいくぜ!」
「スタート!ユア・エンジン♪」
「ちょっ!それ違う!」
「司ぁ!朝だぞ~起きろ~」
「う~ん………………もう少し、寝かせろよ」
「い・い・か・ら・!お・き・ろっ!!!」
「はい!ストップ!」
「えっ!?早くない?どこか変な所あった?」
「ありまくるぜ!もっと普通な起し方ってないのか?」
「最初は普通に起こしたよ。でもなかなか起きない司が悪い!」
「何を言うか!ちゃんとおっきしてたぞ!」
「……………………………次いってみよう!」
「コメント無し!?」
コイツの名前は“涼白つぐみ”(すずしろつぐみ)。
俺の幼馴染みだ。同じ学校に通ってて、同じクラスだ。
スリーサイズっとまでは言えないが胸は“Cカップ”だ。
「ストップ!」
「は?何が変なんだよ。つぐみ」
「普通に考えて可笑しいでしょ!」
「だからなんだよ。」
「何で胸のカップを知ってるのよ!」
「俺は見ただけで胸のカップ、弾力がある程度わかるからっ…………ごめんなさい」
「次逝こうか?」
「漢字が変ですよ、つぐみさんや。」
「ふぅ~ついたぞ」
バイクを病院の駐車場に止めて、ヘルメットを脱いだ。
「う~ん、なんか途中で“何か触った”気がする…………」
「ヘイ!ストップ!つぐみさんや~わざとだろ?」
「ふぇっ?何が?」
「しらばっくれるなよ。何かわかってて触ったんだろ?」
「そっそれは………そのっ………うん………………」
「………………………(冗談のつもりだったんだが)」
「司?」
「……………………………………」
「司!何か言って!?」
「ええと……………あっあった!?ドリアンジュースだ。他には………オレンジ、パイン、イチゴ、スイカ、バナナ、マンゴー、ブドウ、キウイメロン、レモン、ピーチ、チェリー、ドリアン、ドングリ、マツボックリ …………」
おいおい!なんか可笑しくないか!?
「言わずともストップだな。」
「そうだね。」
「まぁ、皆もわかるよな?」
「このネタは“仮面ライダー鎧武”のロックシードのモチーフとなったものです。」
「マツボックリ、ドングリは個人的には好きだな。」
「私はメロンの君とレモンだな~。あっ!なんで!ドングリジュースを選んだの!?」
「作者がドングリ好きだから」
「そんな理由で!?」
「後、つぐみをからかいたかっただけ。」
「そう………………少し頭冷やそうか…………」
<<メロン!>>
「その発言はヤバイっす!白い悪魔が!ってどっからそんな物を!!!!」
「木からとったんだ………………変身!」
「取っちゃ駄目!いやいや!変身するなよ!つぐみ~つぐみさんや~」
<<メロンアームズ!天下!御免!>>
「逃げるな……さぁ……かかってこい」
「つぐみ!キャラ崩壊!後、つぐみは本編では変身しないから!いやっ………つぐみ………ちょっと待とう…………やめっ………………………」
「五月蝿い!」
「アァァァァァァ……………………」
つぐみの制裁を喰らう主人公であった。そんな主人公にエールを贈ろう!
<<ネバーギーブアッープ!>>
「そんなエール嬉しくねぇよ!」
「シブトいね…………………司」
「ごめんなさい!許して下さい!お願いします!」
「ふん、次!」
「っ!?今の気配って“彰君”!」
「あっあぁ、間違いなく“破壊者”だ。だよな?“一条”?」
「えぇ、間違いなく“破壊者”。でも、危険には思わなかった。むしろ、優しい感じ」
「もしかして、“瑛花ちゃん”一目惚れ?」
「ちっ違うってば!“優奈!”」
「二人共、病院では静かにしろ。取り敢えず、今は“会長”に報告だ。」
「これも普通に考えてストップだよね?司。」
「ハイ!そうですね!」
「なんで敬語?」
「なんでもないです…………はい」
「まぁ、いっか。一体この三人は何物なんだろうね?」
「俺にもさっぱりだ。少なくとも男の方はハーレムだな。俺も両手に花がほしっ………………………いや、一人で十分だな。ははは」
「取り敢えず、今の所は正体不明でいいのかな?」
「そうだな。今後もこの三人とは関わっていくみたいだ。」
「どうしてわかるの?」
「作者が言ってたから。」
「そんなんで良いの?」
「問題ないだろ、さて次は2話だな。」
「あれ?他にはないの?」
「あぁ、特に触れる様な事はなかったからな。」
「でも、桜ちゃんの会話とか桜公園でのこととかは?」
「それら辺はまぁ、物語が進んでいく中で明らかになるから大丈夫だ。」
「そうなんだ。じゃ、2話ヘショータイム!」
「だから違うって!」
<<ReadyExceed Charge!>>
「恨みはありませんけど、消えて下さい!でぇぇぇやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
足につけた物からポインターが出てディケイドにロックオン、
そして、空中にジャンプし急降下キック“ゴルマスマッシュ”を放つ。
「えぇ!?こんなことがあったの?」
「あぁ、怪物を倒した後に襲われたんだ。」
「そうなんだ。一体何者なんだろう?」
「まぁ、この辺も正体不明だな。」
「わからないことだらけだね。」
「情報が足りないからな。」
「暴走もしたんでしょ?」
「知らん!覚えてないからな。」
「話にならないじゃん。」
「しょうがないだろ。次いくぜ!」
「やだっ…………もっと……もっと……抱きしめて……くれないと……やぁっ………」
「わぁったよ」
(こうなるとなんか“健全”じゃない気が……セーフだよな?グレーゾーン?アウト?)
“まぁ、人の判断”に任せるぜ!
「ごめんなさい!」
「えっ!?司どうしたの?」
「いや………………何となく」
「そう。じゃ、ストップってことで司。」
「ハイナンデゴザイマスカ」
「私、こんなキャラじゃないんだけど!」
「仰る通りですね!」
「ねぇ!この後、絶対に何かあったよね!?」
「次に行こう…………………」
(オレンジジュースでいいかな~いやバナナジュースもブドウでも…………)
飲み物をいれるだけなのに時間がかかる俺。
(ありがとうか………そんな大した事はしてないんだが、元気になったから良いか……)
「ほら、つぐみもってきたぞ」
「ありがとう」
結局もってきたのは“天下御免メロンジュース”って物だ。
「ストップ♪」
「可愛く言ってもっ………………ごめんなさい」
「これも鎧武ネタだよね?」
「あぁ。しかし、メロン好きだな作者。」
「でも、作者はレモン派って言ってたよ。」
「それ初耳だぞ!」
「メロン好きの私の為だよきっと。」
「あっそう………………………」
「ごくっ…うぅ~………やっぱり濃いよぉ………でも美味しい…」
「そうか?………ごくっ……美味い!」
(しかし、女の子が濃いとか言うとなんか………………ね)
深い意味はないぞっ!信じてくれっ!
「何勝手に進めてるの?後、私こんなキャラじゃないからね!」
「だが!私は謝らない!」
「謝ってよ!ってか謝れ!」
「それでも!私はっ……………………………ごめんなさい!」
「謝ればよろしい。で、深い意味あるでしょ?」
「健全な男の子なので……………よくわからないです。」
「司………………………今のはちょっと引いたわ。」
「えっ?どうして!」
「だって本当に健全な人は自分で言わないからね。」
「…………………………(ウソダドンドコドーン!)」
「おのれ!“この世界まで破壊するのか”!?“ディケイド”!」
「俺は全てを破壊する!当然“この世界”もな!」
「させんぞ!“リボルケイン”!」
「ストップ♪」
「だから可愛く言っ………………………なんでもない。」
「なら良いけど。で、ディケイドと戦っているのは?」
「太陽の子だよ。」
「はい?よくわからないよ?」
「わからなくて良い。後に本編で出てくるから。」
「うわぁ~適当~。次!」
一体何があったのかというと、どうやらつぐみさんの着替えを目撃したみたいだ。
さて、ここからは俺のステッ……………じゃなかった。
ここからが重要だ。冷静な判断をしなければ!
1、何も見てなかった事にする為、そのままドアをしめて避難。
2、素直に謝り、制裁を喰らう。
3、ベットに押し倒し、甘い言葉を囁く。
4、激写する。
「ねぇ、司。何他の人の決め台詞言おうとしたの?また鎧武ネタだし。」
「だって作者のせいだし!俺悪くないし!」
「なんか…………ごめんね。でも選択子明らかに変だよ!」
「それは俺も思ったけど、良いんじゃないか?(今に見てろよ!)」
「司?様子が可笑しいよ?」
「さて!ここからは選ばれなかった選択子を選びたいと思います!拍手!」
「!!!?いきなりなんなの!?」
「言葉通りさ。それじゃ!早速いってみよう!」
どうする!?俺!?ってか3駄目だろ!絶対にR指定入るぞ!
でも4やってか~ら~の~3というコンボもありかも!
いかんいかん!これやったら俺、別の物語の主人公になるんじゃね。
題名は[つぐみと部屋で○○○]なんてな。
冗談言ってる場合じゃねぇ!早く答えを決めなければ!
1、何も見てなかった事にする為、そのままドアをしめて避難。
→2、素直に謝り、制裁を喰らう。
3、ベットに押し倒し、甘い言葉を囁く。
4、激写する。
2でいいよ!
「つぐみ!悪い!」
ここは素直に謝れば許してもらえるはず!
「もう………………素直に謝まれたら怒れないじゃない。
着替え終わるまで部屋出てて。」
「あっあぁ。」
謝って良かった。人間素直が一番だな。
「ふぅ~」
「えっ!?何満足してるの?」
「蹴られなくてすんだからな。」
「そういうことね。次の選択子は3?4?どっち?」
「まぁ、見てろって!」
冗談言ってる場合じゃねぇ!早く答えを決めなければ!
1、何も見てなかった事にする為、そのままドアをしめて避難。
2、素直に謝り、制裁を喰らう。
3、ベットに押し倒し、甘い言葉を囁く。
→4、激写する。
4でいいよ!
俺はポッケから携帯を取り出しつぐみを撮り始めた。
「きゃっ!?なんで撮ってるのよ!」
「その表情良いね~」
「変態!」
その言葉を言ったつぐみは俺の股間にキック!
「ぐはぁっ」
股間を蹴られた!意識が…………………
「4選ばなくて良かったぜ。」
「そうだね。残りは3……………ん?3ってちょっと!待って!」
「ハイ!いってみよー!」
「やめてー!」
冗談言ってる場合じゃねぇ!早く答えを決めなければ!
1、何も見てなかった事にする為、そのままドアをしめて避難。
2、素直に謝り、制裁を喰らう。
→3、ベットに押し倒し、甘い言葉を囁く。
4、激写する。
3でいいよ!しかし3か…………………少し過激だからにがてなら飛ばしてくれ!
「つぐみ……………」
俺はつぐみを抱きしめそのままベットへと押し倒す。
「きゃっ…………つっつかさ!?」
押し倒されたせいかつぐみは顔を赤くする。
「今日も可愛いよ。だから…………………怒らないでくれ」
そして更に赤くなる様に耳元で言う。
「ひぁっ……………耳元で言わないでぇ……………」
頃合いかな?
「つぐみ」
「つっ司!」
「ストップ!ストップ!ストップーーーーーー!」
「なんだよ良い所だったのに!」
「これ以上は駄目だから!いや!無理!もたない!」
「読者サービスだぞ!つぐみ!」
「そんなサービスなんていらない!」
「まだ終わらんぞ!究極の選択子だーーーーー!」
「なに?なんなの!?」
冗談言ってる場合じゃねぇ!早く答えを決めなければ!
1、何も見てなかった事にする為、そのままドアをしめて避難。
2、素直に謝り、制裁を喰らう。
→3、ベットに押し倒し、甘い言葉を囁く。
→4、激写する。
普通じゃおもろくない!4か~ら~の~3で決まりだ!
俺は携帯を取り出し、カメラでつぐみを撮る。
「きゃっ!?なんで撮ってるのよ!……………きゃっ……司……」
撮り終わった直後にベットに押し倒す。
「照れた所も可愛いな…………………つぐみ」
そして、耳元で言う。
「つかっ……さ……………やぁっ……………息がっ…………ひゃん!」
耳元で言われたせいか息が荒らくなるつぐみ。
「良い声で鳴けよ…………」
「……………いやぁっ/////………」
「…………………頭……………………冷やそう」
<<メロンエナジー!>>
「くそっ!あとちょっとで…………………えっ?エナジーになっとる!?」
「司………………やり過ぎ………」
<<ロック・オン!>>
「つぐみ!頼む!待ってくれ!全ては作者が…………お願いだ!……つぐみ!…」
「問答無用!変身!」
<<ソーダァー!メロンエナジーアームズ!>>
「百回死ね!」
<<メロンエナジー!スパーキング!>>
「おのれ!作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………………」
つい出来心で書きました。
反省なんてしてません!
謝りません!
「許さん!作者ぁぁぁぁぁぁぁぁ………………………ガクリ…………………」
「ってな訳でおまけ1でした。皆さんどうでしたか?途中、司の変態が発揮してしまって表現がいやらしくなってしまいました。ごめんなさい。ほら、司起きて!」
「つぅ~。手加減無しかよ。」
「ほら、早く!」
「あぁ、ディケイドセカンドをよろしくな!」
「そんな訳で以上、涼白つぐみでした♪皆、本編で会おう!」
「士坂司でした。変身!……………deletetimestart!」