転移したらオスホシノ(偽)なった件 作:黒服はロリコン
主人公のプロフィールあとがきに記載しております。
第1話:転生したらホシノだった件…え?本物が居る? 挿絵あり
はーい。転生してしまいましたーはい、この顔、この髪のピンク・・・そう、ブルアカの人気キャラである小鳥遊ホシノ・・・にそっくりな奴に転生した人だ!!!
あーうん・・・何故そっくりさんだって?そりゃ、本人が普通に居たからだよ!!しかもこの身体女じゃないし、男だったわ!!ふた◯りではない!!完全なる男の娘だ!!!最高!!!
容姿も一年生のホシノで服装もそのまんま…だけどアビドスのマークが一つも付いてない。つまり・・・
「うへ、私は家無し無所属・・・辛いですね」
「時系列的にはまだ本人がまだ一年生って事は…巨乳先輩もまだ生きている」
巨乳・・・ユメ先輩。たった一人でアビドスを復興を願う、可哀想な生徒だ。
この子の笑顔は守りたくなるゾ。あとエロいし好みのタイプだ。ち◯ち◯が痛い。
まあ、こんな可哀想な子を助けたい気持ちがあるとしたら———
「私は原作介入や改変はしない方だね…色々とめんどくさいし」
しかし、現実は優しくない…まあ、そもそもこの人を助けたらこの先どんな事が起きるかわかんない。私には私の時間があるんだ悪いが見殺しにしていくよ。
「道に迷った挙句に砂漠に迷い込んで砂嵐…フラグですかこれ?」
まったく、今日はアビドスを離れる準備をできたのに…薄汚い悪人や不良生徒に巻き上げたが物資とお金が無駄になっちゃいそうだよ。
うっかり、ミスを犯すなんて・・・アビドス砂漠は結構広いし、砂嵐で前が見えない。
幸いにもコンパスがあるからいいけど、前が見えづらい!!!変なところに落ちなきゃいいんだけど。
随分歩いたよ〜水がないと干からびるよ・・・まあ、水はちゃんと多めに持ってきてあるからいいけど・・・。
ごっ!!!
「ん??足に何か当たった?」
足に当たった感触は塊ではない、柔らかい感触だ。恐る恐る下を見ると。
「ぜぇー・・・ひゅー・・・」
「なッ!?」
ユメ先輩だ、ユメ先輩が私の目の前に居た。
「わわわわわわ!?よりにもよって二番目に接触したくない人に接触してしまった!!!」
酷い状態だ。疲労と脱水症状が起きている————このまま放っておくと死ぬ。
「助けちゃうとこの先の展開がおかしく———-」
なんということでしょう、ユメ先輩が私の事を見ているではないですか!やだー!恥ずかしいー/////
「——— 、」
喉がカラカラなのか声が出ていない何やら私に対して何か言っているだろか・・・多分私を“後輩”と勘違いしているだろうか?
見るなぁ!!そんな可哀想な目で私を見るなぁ!!!良心の呵責が私の良心の呵責ぅぅぅぅ!!!!ダメだやっぱ。おじさんはこういうの苦手だわ。あとは
私はすぐさま彼女を運び…意外と軽いな———日陰のある所まで移動させリュックサックに水を取り出し
「水ッ!水分補給ッデス!!」
身体中に水でずぶ濡れにさせた、肌に水をかけないとね。
うぉ、ブラが見える・・・エッッッッロ。勃○した。
「ッ!!ち○ぽが破裂しちゃいそうです・・・全部ユメ先輩のせいです!」
「ほら、少しずつ飲んでください。飲まないと死にますよ?マジで」
「——-んっ・・・ごくっ・・・ごぐ・・・」
そして、少しずつ水を飲ませアビドス病院へ超特急で連れて行くぅぅぅぅ!!!
結論———やっちまったぜ☆
ぬわーん!!!!もぉぉぉぉう、辞めたらこの仕事??
後先考えずにユメ先輩を生存させちまっぜ。私の良心の呵責が強すぎた。
「そうですか、分かりました。ありがとうございます」
医者からあと1日遅れていた大変なことになっていたよって言ってたしこれで大丈夫なんだろう。まあ、いいかなこれで。どうせ、トンズラするから私は知らんけど。
「心配ですし、あと好みの顔なので生で拝んでおきましょう」
がらららららら
「元気そうな顔ですね。お持ち帰りしたいレベルです」
するとユメ先輩のまぶたが開いた…
「んぅぅ・・・むむっ」
「あ」
起きてしまったァァァァ!?!?会わないようにしたのにもうホシノに連絡しちゃったのにー!!どうしよー!!
「ホシノちゃん!!!」
「ぐへぇ!?////////」
ユメ先輩に抱きしめられた・・・うぉぉぉ!!いい匂い死にそう!!主にたわわが…/////
「ごめんなさい、ホシノちゃん・・・本当に心配かけて・・・でももうダメかと思った時にホシノちゃんが来てくれて私はとても嬉しかった・・・ありがとう」
「ぬぬぬぅぅごごご?!?」
人違い人違い!!ユメ先輩!私は貴女の後輩のホシノじゃなくて私はただのホシノそっくりの男の娘ですよー!!
ぬおぉぉぉん!!男の生理現象が逆らえなれない!!
「———ん?ホシノちゃん?スカートに何か膨らんでいるよ?」
ヤバっ!?これ私やばい!!テントのように立っているスカートにユメ先輩の手が握られる。
「へ?あれ?ホシノちゃんに男のおち————」
「触らないでください!それは私のッーーー!」
ドピュだと!!よくない音がした…するとユメ先輩の手に
「あ…あ…」
「な、なにこの生暖かいこの液体?」
ドタン!!!!
勢いよくドアが開く音がした。
「ユメ先輩ッ!!!探しましたよ!!ほんっっつとに心配かけさせ————」
そこに居たのはこの世界のオリジナルの小鳥遊ホシノであった。
今の光景・・・ホシノから見た視点からすると先輩が自分のそっくりのソレを握っている光景・・・カオスな情報量で唖然としていた
「え・・・・え!?ホシノちゃんが2人!?」
「なんなんですこれは!?」
驚愕して唖然する梔子ユメと顔の真っ赤の本家小鳥遊ホシノ
「うわあああああああああ!!!!!」
もうこの空間に耐えられなくなった私は発狂し窓を突き破り逃げた。
「もう嫌です!こんな世界!!さっさと滅んでしまえ!!」
プライドや様々なモノがズタズタになった私はそう嘆くしか無かった。
「普通に五階から飛び降りても平気な身体…」
はは…とりあえずこの身体でなんとか生きてみよう
死んだら小鳥遊ホシノに転生したけど普通に本人が居た。しかも転生した身体は女ではなく男の娘verの小鳥遊ホシノ(偽)…というテーマでした。
プロフィール
主人公
小鳥遊ホシノ(偽)/男の娘 学年:一年生 所属:???
説明
小鳥遊ホシノのそっくりさんに転生した元ブルアカユーザー。身体は女の子のホシノではなく男の子。
容姿は一年生の時のそのままで三年生なってもこの姿である。言動と口調は何故か過去ホシノの敬語な口調に変換される。
【挿絵表示】
中身はしっかりとしたおじさん、大人になので直接的な変な事はしない模様ただしエッチな妄想はする。
戦闘力
オリジナルホシノの神秘量よりが多く、バチクソ強いが戦闘経験がとても浅いため、現状は弱い。鍛えて色んな訓練すればぐーんっと強くなる。多分ヒナと戦えるほどに
推し生徒
主にアビドス生徒。特にノノミとユメ先輩が好みらしい。おっぱいが好きなんでしょうか?
男の娘ホシノちゃん(偽)の名前。迷ったんで
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アカツキ
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ウツ