転移したらオスホシノ(偽)なった件   作:黒服はロリコン

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戦闘シーンはすまぬ


第6会:銃なんてはじめて使うよ… 【挿絵有り】

 

「なんでこんなことに!!」

 

「それは私のセリフですよ!!うわっ!!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

前回のあらすじ、ユメパイが撃たれそうになったので、タックルした隙に、一緒に逃げ出そうとしたが、何故か吹き飛ぶくらいぶっ飛ばしてしまった

 

幸いにも、その子は気絶で済んだが……

 

「この゙野郎!避けてん゙じゃ゙ね゙ぇ!」

 

「オ゙ラ゙オ゙ラ゙オ゙ラ゙、反撃してこい゙や゙!」

 

と……こんな感じに怒らせた不良生徒に狙われ、只今ピンチ!!

 

「隠れ゙たっ゙て無駄だぞ!!大人しく出てこい゙!」

 

「んっ……」

 

柱の方へ隠れてるが、武器がない状態じゃ反撃すらできない。唯一対抗できるキヴォトス人はユメパイはいるが

 

 

「ひぃ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

ユメパイはこの状態で戦うのは無理だろう。一応、応急処置はしてあるが、神経を使うほどの戦闘、相手は数人……難しい。ヘイローに影響があるかもしれない

 

ヘイローがない、バナナが生えただけのホシノ…でも勘が鋭くなっている…もしかしたらなんとかなるかも

 

 

「あの、銃ありますよね!」

 

ユメパイのホルスターから拳銃と盾を奪い取る、少し胸の方に触れているが気にしない。

 

「ちょっと、盾と銃を借りますね、ここで待っててください」

 

武装は完了、しヘルメット団員の方へ向かう。

 

「ほ、ホシノちゃん!!」

 

ユメは何が言いかけたが、既に距離をとっている為何を言おうとしたが、聞こえなかった。

 

(培ったサバゲーの感覚で乗り切るしかない……この状況を切り抜ける!)

 

覚悟を決めた、俺は本物の銃撃戦へ身を投じ、走った

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに1人の武装した団員が見えた

 

(この子から……このハンドガンに……いや、弾は無駄にできないな……接近技で)

 

「なんで、あの副会長がいるんだよ……聞いてねぇよ」

 

音を立てず、団員の背後を掴み背負い投げをキメ、無力化させた。

 

「うわ゙っ゙!ちょ゙放っ゙」

 

ボゴっ!!!っときつい擬音が鳴る。

 

加減がうまく掴めず、壁が割れるほどにやってしまったが、ヘルメット越しの為か顔に傷はつかなかったず、叩いた衝動により団員は気絶した。

 

「うぐっ゙………………」

 

「手荒な真似だけど、ごめんね」

 

気絶した彼女をヘルメットと使えそうなマガジンを物色し、体制を整える相手に混乱を、与えるようカモフラージュの為に使った、そのヘルメットは少し異臭がした

 

(シャワーしてないのかこの子……うぐっ…くさっ!!)

 

「お゙え゙え゙っ゙……いい香りもしない…前言撤回」

 

異臭で5割、気分害したのでヘルメットを捨てた。

 

 

 

 

「ふっ!…………はあっ!!」

 

拳銃と盾をうまく活用しながら、次々と不良団員を何人か撃退させ、そろそろ残り一人となった。逃がさないようにロープで無力化させた。

 

「しまっ……!!」

 

背後から現れ、拳銃をぶっぱなし無力化させる

 

「ぐへっ゙……あ゙ぐっ゙……」

 

残り一人……

 

ユメパイが拝借した拳銃を使うが、反動がそんなに感じられない。実際、銃をはじめて触れる人間は跳ね上がり痛みを感じるはずだ。

 

「何発か撃っているけど身体がしんどくないな」

 

重そうなバリスティックシールドも小道具みたいに軽々と持ち上げられた。俺はヘイローがないはずなのに…とても妙だ。

 

 

「お゙い゙!動くな゙!生徒会長の顔に傷がついちゃうぞ!」

 

ユメパイが人質にされた、しかも年下に……

 

「………………………………………………………………うへ」

 

(……ほん゙も゙の゙来てくん゙な゙い゙?)




オスホシノ
全ステータス(防御力を除く)盛られている。
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