転移したらオスホシノ(偽)なった件 作:黒服はロリコン
前回までのあらすじ!!!
不良と悪い大人達にちょこっと“物資”を“頂いた”ホシノくん(偽)。アビドスを離れる準備を整えたが…うっかり道に迷ってしまいアビドス砂漠に行き着いてしまい脱水症状でギリ瀕死なユメ先輩と接触してしまう!!
仕方なくなんとか応急処置を行い、超特急でアビドス病院に連れていく事に・・・。ギリギリのところで間一髪で梔子ユメの生存ルードに入っちゃった☆。
そして今、ユメ先輩に本物のホシノに勘違いされた挙句立ってしまった“棒”を掴まれた!そして、ユメ先輩が病院に運ばれたと連絡で駆けつけた本物のホシノに見られるという彼にとっては“苦い経験”を受けてしまうのであった♡
梔子ユメとの騒動から1週間後。
「もう嫌です!外に出歩けないですよ!」
ユメ先輩にち○ち○を掴まれるなんてもう嫌や!そういうのはユメホシエ◯同人にしてくれや!
「下着が・・・うぅ・・・」
この身体に転生してから妙にこういうに関しては敏感になっている…特にユメ先輩に。前世の私ならこんな事は敏感過ぎることはあまりない。二次創作でよく見た“生えた”ホシノが頭の中で思い起こす。いや、私の場合大きくなると粗〇ンじゃなく大きい方だけど。
とりあえず、濡れた下着を買わないと行けない。また、市街地に行かないと…めんどくさいけど仕方ない。
【アビドス市街地】
「男性用がないのがめんどくさいですね・・・」
案の定、男性用の下着が無かった。いや、男性の下着はちゃんとあるがほとんどは大人や住民用ばかり。生徒用はないのだ。可愛い女性用しかない・・・。
「仕方ありません、恥ずかしいですがこれにするしかないようです」
私は女性用下着を予備を合わせて4つほど購入した。身体的に性別以外はほぼ小鳥遊ホシノと同じだから普通に似合ってしまう。うぅ・・・この世界で生きる為には犠牲にはつきもの頑張るか・・・。
ぐぅ〜・・・。
「そういえば、お腹が空きましたね・・・この市街地に確か料理店が」
思い当たるところとすれば・・・原作でアビドスの定番なお店…つまり
【柴関ラーメン】
「あいよ!柴関ラーメン一丁!」
「・・・頂きます!」
ずるるるるるるるるるるるる
美味い!美味すぎる!人の金だけど・・・美味い!!この麺のコシ!!そしてチャーシューとスープ・・・語るまでもない
「美味い」
今まで感じたことがないこの味に無意識に笑顔になるホシノ(偽)であった。
梔子ユメside
「結局見つからないねホシノちゃんのそっくりの子…一応聞くけどホシノちゃんって双子とか居たの?」
私達は市街地に来ていた、この前助けてくれたホシノちゃんにそっくりな子にお礼がしたい。
「私に双子なんていませんよ…一人っ子です…それにあの…その…そっくりさんはもうアビドスから離れていったんじゃないですか?」
「うーん、でも助けて貰った恩があるからね、ちゃんもお礼を言いたいし」
あの時は可愛いかったなぁ、ホシノちゃんとは違った感じがしたけど
「はぁ…都合よく近くいればいいんですけどね・・・私も色々聞きたいこともありますし」
…でもあの白い液体はなんだったんだろう?ホシノちゃんが直ぐに消毒してもらったけど。…なんか癖になる匂いだったなぁ…。
小鳥遊ホシノside
先週見たあの光景を浮かぶ。私そっくりな瓜二つの人がなぜアビドスに居るのか所属がどこなのか聞きたいことが沢山ある。何故男なのかとか色々・・・
ぐぅ〜とユメから空腹の音がした。
「ホシノちゃんなんかお腹空かない?」
「そうですね、そろそろお昼の時間帯ですし近くにラーメン屋さんが…」
ガラララララ
「…ご馳走様でした」
ラーメン屋から出てきたのはなんとこの前助けて貰ったホシノにそっくりな男の子ではないか。
「さてと、アビドスから離れるとしましょうか」
彼が振り返ると目と目が合う。
「「あ」」
直ぐに捕まえないと…このそっくりさんに色々と聞きたいことがある。
「“え”」
◆逃げる暇も無くアビドス生徒会に連行された!!◆
多分続くかも・・・分からん…。
ホシノ(仮)くん
小鳥遊ホシノにそっくりだかマジもんの男の娘。服装はオリジナルの一年生の小鳥遊ホシノとそのままだか異なるのはアビドスのロゴがない事だけ
何故か性欲には敏感らしく、ちなみに男のアレがデカイ。アビドス生徒が推し。神秘量や質が小鳥遊ホシノより上で、魂の関係なのか恐怖の耐性もある。
今現在、生徒会に捕まり大ピンチ。
梔子ユメ
恩人が見つかったのでラッキー!
小鳥遊ホシノ
ほんとに自分そっくりで驚愕していた。
ホシノ男の娘概念は良いのでどんどん書いて欲しい。
男の娘ホシノちゃん(偽)の名前。迷ったんで
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アカツキ
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ウツ