転移したらオスホシノ(偽)なった件 作:黒服はロリコン
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偽ホシノ「アビドスにアダルトグッズかあったなんて」
ユメ「あ!それは触っちゃダメ!前の先輩が勝手に置いていったヤツ!なんでこんなところに…」
ホシノ「これおしりに入れるんだ・・・」
「……なんだっけ?なんで私こんなことになったんだっけ?」
柴関ラーメンで済まし、アビドスから別の自治区へ行こうかと思ったがホシノとユメ先輩に発見され、すぐに逃げようとしたが束の間、ホシノに抑えられ逃げることもできず学校まで連行された。
「帰してくれませんか?私行くところがあるのですが?」
アビドス生徒会の部室……原作の2年後ではもう使われなくなった部室だ。転生者のおじさんにとってはレアな経験だ。
「まあまあ……私は君に用があったの!」
用ってなんなんだ?まさか昨日のアレか!?ユメ先輩の手に私の液体をぶちまけた事か!?私、ヴァルキューレに突き出されるの!?嫌や!転生したてで速攻に警察のお世話になるのは嫌ですよ!
「……用ってなんですか?訴えられても私お金ないですよ」
慰謝料でも請求されたら多分死ぬ…お金ないんだよ…この時系列で頼れる大人、黒服辺りに突撃して媚び売って稼いでいこうかな…私の
「ち、違うよ!君にお礼が言いたかったんだよ!」
あー!!近い近い!そのおっぱいを私に……おじさんに近づけるな!おじさんのショットガンが壊れちまうよ!特に推しのアンタにもそんな近づかれるとこの前みたいに暴発しちゃうから!私のバナナとりがやばくなる!
「…………………………っ」
また勃◯しちゃった…スカートがビナーみたいにテント張っている…この状態で原作組の二人に見られるのはマジで泣きそう。
ホシノはテント張っているスカートを見て少し赤らめながらユメ先輩に駆け寄る…少し睨まれる。
「ユメ先輩、あまりその人に近づくのは控えたほうが…なんか泣いてますし」
ナイスフォローだ!ホシノちゃん!ユメ先輩は距離をとってくれている、とりあえずこの人達にどう説明をするか……。
「あ、ああ!ご、ごめんね!怖かったよね!」
「だ、大丈夫です…………」
「この前は助けてくれてありがとう!君がいなかったら私は多分やられていたからね」
「ま、まあ…あのまま死んでいたらと思うと怖かっただけです…運が良かったのですよ」
ユメ先輩…梔子ユメはなんらかの理由で死亡してしまい遺体をホシノに発見されるというのが本来の原作の流れだ。だか私という“異分子”が過去世界のキヴォトスに来たことなのか、ユメ先輩が原作通りに死亡することは無くなった、目の前で普通にピンピンしている。
(うへ…私の知らないブルアカになっていく…)
ユメ先輩は三年だから時間経てば卒業するんだよな?この人はどこへ行くんだろうキヴォトスの外かな……もし出来たら見届けたいな。
「で……貴方は何者ですか?私の姿にそっくり……一体どこから現れたんですか?」
「……う、うへ?」
ま、マズイ!自分はホシノと瓜二つというか性別は違うが小鳥遊ホシノそのもの一体どう説明すればいいんだ!超常現象が起きているのこの状況……
「その膨らみなんなんですか!なんで私なそっくりな上に男の子なんですか!訳がわからない!」
私のスカートを捲って指を刺して指摘する……パンツは可愛い系のクジラです……えへ///(チンピラでぶんどったお金で購入)
「ちょ!?何するんですか!痛い!!!」
やめさせようとホシノの肩を掴もうとするが
「この私と同じ顔でその不純物をぶら下げていて!!この変態!!」
「ぐっ……!!」
変態と言われ、一瞬身体の力が抜けたのか逆にホシノに押し倒され、身動きが取れなくなる。
「ちょっと!ホシノちゃん!!やめなって!」
なんとかホシノを落ち着かせ、離してもらい話に戻る
「んーっと?気がついたら砂漠に居たってこと?」
「そうですね…気がついたら」
ホシノ達に私の事情を話した。私が転生者という点を除いておく、話がややこしくなる。まあ、嘘は言っていないし。
「そうだ、キミの名前とか教えてくれるかな?」
「……」
しまった……前世の名前は何故か忘れちゃったよ…ここは偽名で…確か俺はホシノになっているから…暁のホルス……だったな…暁……アカツキ!!そうだ!それにしよう!!なんか名前的に男っぽいし!
「わ、私の名前はアカツキです。」
とっさの思いで適当にアカツキにしちゃった…後々どうしよう…
次回:偽物の私がスカウトされる!?
意外とこの子女の子の服を着こなしています。着せ替えホシノ(偽)!!
あ、この偽ホシノはセリフは全部勝手に過去ホシノ(ほぼ敬語)の口調に変換されます。
ユメ先輩の今後の役割…出番は数は未定だけど。締め切りは次回が更新されるまで
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外の世界へ行かせて一時退場
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OBとして故郷に残る(ヒロイン)