転移したらオスホシノ(偽)なった件 作:黒服はロリコン
ホシノ「ぶち殺しますよ?」
投票の結果
ユメ先輩はアビドスに留まる、大人枠兼ヒロイン的な枠になりました!!…主人公にとっての女難もしくは災難が出ましたね
実質なおねショタ展開が出来るようになりました。
「私は梔子ユメ!アビドスの生徒会長を務めていてそっちは私の後輩で副会長の小鳥遊ホシノちゃん!」
「・・・よろしく」
「よろしくお願いします、ユメ先輩、ホシノさん」
「キミ本当に男の子なんだね」
「は、はい……///」
「なんで私にそっくりなんですかね…そもそも双子とか居ないですよ最初から一人っ子です」
「なんで似てるんですかね?」
「私が聞きたいですよ!そんなの!!」
ホシノのツッコミが入る、ユメ先輩がふと思い出しかのように口に出す
「それでキミは行く当てとかあるの?誰か身寄りの人とかは?」
「“故郷”には帰れませんし、身寄りの人なんていませんよ」
黒服とかは当てがあるが、まだ一回も会ってないしどこにいるか分からない。
「行く当てがないとすれば……あ!私たちの学校へ入ろうよ!住む場所はなんとかするから!」
「ん!!??」
何!?スカウト!?私のような敏感変態外見ピンク髪ショタを!?アビドスの生徒になれるのかな?それはそれで良い!復興や借金返済に頑張れば未来でノノミに甘えられるかも!
「ユメ先輩!それは…………!」
「え?ダメ?」
「ダメというか…まあ、先輩の生徒会長権限でなんとか出来るけどいいんですか!?この人は男ですよ!キヴォトスにヘイローがある男子生徒なんて聞いたことありませんよ!」
確かにキヴォトスに男子生徒なんて原作にはない如何にもイレギュラーな存在だ。ほとんどの生徒はみんなは女性。キヴォトスの生徒という定義は普通は違うからね……そこはどうなるんだろう?
いや、キヴォトスに男子生徒はなんか異質すぎるか
「大丈夫、大丈夫!外見や体つきはなんとなく女の子に見えるからなんとかなるよ!」
「ほとんどそれ私なんですが」
あ、なんとかなるかも……知らない人が見たら私のことは女の子に見える…まあ、お◯んちんを見られなければ済む話だしね。
「それに在籍生徒を増やせばもしかしたら連邦生徒会への発言権ができるかもしれないし!」
「ですが!この学校は9億ほどの借金を背負っているんですよ!この人が入りたいなんて言うはずは……」
「あ、学校に入れるなら入ります」
「なぬ!?」
実際の私は学校に所属していない生徒のようなもの。家なし、身分なしの可哀想なヤツだ。今後生きていけるカードはちゃんと取らないと
「やったー!!私は連邦生徒会へ申請する書類をなんとかしておくから!」
ユメ先輩は連邦生徒会への書類提出の準備をする為急いで部室から出ていった
「ぐっ……!反対する意見が出てこない!分かりました、この人の在籍は認めますが何があっても私は責任取りませんからね!」
ホシノは反対する意見もなく、私を睨みながら不機嫌になりながら出ていった……
「なんか私一人になっちゃった」
次回:住む場所はどうしよう…
ちなみにネタバレすると主人公は原作の2年後経っても容姿は
変わらず過去ホシノのまんまです。
この投票はあくまで参考程度なので確定したものではないのでご了承くださいませ。
この作品の方向性
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ギャグと下ネタ多めな方向性
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恋愛あり、曇らせあり