転移したらオスホシノ(偽)なった件 作:黒服はロリコン
この作品は一部、AI生成イラストを使用しています
第一会:異世界転移? 【挿絵有り】
ここはどこ?……てかなんで砂漠?カフェに行こうとしたら……何で?
「どこ……ここ……」
しかも、声が変だ……花◯ゆ◯りっぽい声が出てるんだか……俺は船長になったのか?
「いや、違う……船長ではない……」
そこに落ちている、鏡の破片が落ちてある。その破片を拾い上げ自分の姿を確認する
「うん……へ?」
確認するや否や、俺の姿は20歳なりたての成人男性ではなく、ピンク髪のアホ毛の少女——ブルーアーカイブに登場する過去編の小鳥遊ホシノになっていた。
「な、なんだこれは……!!」
服装はカフェに来ていた時と白シャツと短パンでリュックを背負った同じ姿。しかし、身体が縮んで顔と身体がホシノ
「なんで私が原作のネームドキャラになっているんだ!?これって一体……体は女になってない……まさか!!」
スカート部分を触ると、あった……しかも“大きいバナナ”だ、小柄の身体で見合っていないくらい……“ふた”ではない。
「男の子……男……“男の娘”じゃん」
よく見てみると俺の頭にヘイローが映っていない……否、存在していないのだ
「ヘイローがない……?これは一体」
ヘイローは生徒自身が持っていることは認識できる……しかし俺にはそのヘイローが持っていること自体が認識できなく、感じない。ヘイローを持つものと限定されるのは女子生徒のみで動物姿の人間やロボット、オートマター、怪人、先生あたりは持っていない。
「俺が男性であることでヘイローがないのか?」
原作の設定上がそうなら、当てはまるだけど
何故姿が性別以外はホシノそのものなのか、砂漠に異世界召喚されたのか一切不明だ……。
「というと俺はホシノの本人に転生したわけではなくホシノのそっくりに転生したってことになるのか?」
頭に中で当てはまる思考はそれしかない。姿そのものがホシノだとすると身体能力自体もホシノと同じなのか?
「とりあえず、走ってみるか」
15分後、砂漠を適当に走り出すと体力が全然落ちない
疲れが感じにくく、なんか速さも全然違う。
「全然疲れないぞ!沢山走ってもまだ余裕だ……」
疲労も感じにくく、ジャンプ力も高い……成人男性だった頃の大違いだ。ヘイロー無しでもこれくらい発揮できるってことは身体そのものがキヴォトスの人間だからなのだろう。
「これが素のホシノだったらなんか凄いな、やはり最強格なキャラだ」
原作じゃあんな強いんじゃ黒服にも目をつけられるものしょうがないかもしれない。最高の神秘か……俺に神秘はないけど。
「ちょっと、喉が渇いてきた……あ、そうだ
リュックの水を入れておいたんだった」
リュックに水を取り出した次の瞬間、何か人影が見えた。
「……誰?人影が見えたはず……もしかして誰かこの砂漠に来ているかも」
これはチャンスしれない……とりあえず助けてもらって
衣食住ができるところを探さないと、この砂漠にずっといたら脱水症状で死んじゃうし
「おーい!助けてくださーい!!」
こっちから人影の方に全速力で走る、どんどん人影の方に近づく、そこには———
——緑かかった長髪で子供とは思えない巨乳が倒れていて如何にも死にかけていた。
「…はっ…………うっ……ひゅ……」
「………………は?え?」
助けてもらおうと思って近づいたら、こっちが助けなきゃいけないことになりそうなんだけど!!!
主人公
オスホシノ(アカツキ)
説明
オスホシノ姿で異世界転移した元20歳の成人男性。。
身体能力はホシノベースだけどヘイロー無しの為致命傷になりやすい。
このブルアカ世界に突然出現した感じの人物です。
持ち物:水2本、スマホ、身分証と財布
姿:
【挿絵表示】
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