アニメのおかげでどうにか執筆がうまくいっとります。
この調子で…完走まで……いき…いきたいなぁ…。
あと、さらっとランキングに乗っててビビりました。
長らく放置してたのに見ていただいて感謝です…!!
久々に呪術熱が戻ってきて描いてるせいで漫画とかの内容かなり朧気ですので、記憶違いとか起こってるかもですが優しい目で見守ってください…!
今回もご都合設定やらなんやらかんやらが満載ですが、それでもオッケー!!!という方だけお進みください
そんじゃ。
はいよーいスタート!!!!
知り合いを悪役に仕立て上げるRTA、はっじまーるよ~!!!
前回は爆速で交流会を終わらせたところでしたね。
交流会でも一応経験値もらえるんでそれで術式のレベルを上げたら、今日は早速自室を飛び出します。
今回は、かなり大きなイベントを消化するんで、準備が大変なんですよね~
はい。今日は前々から言っていた”百鬼夜行”イベントを進めていきます。
百鬼夜行イベントは前も言った通り、メロンパンが涎を垂らしてよってくる、原作においても、このゲームにおいても大事な特大イベントの一つですね。
とはいえ、このままスルーすると夏油が殺され、五条が封印されと。めっちゃタイムロスに繋がりますので、五条を封印されないようにこのイベントは回避します。
まず最初に真衣の所に突撃します。
よっす一年。仲良くやってるか~??
全員に軽く会話をして、僅かに好感度を稼ぎつつ、真衣の術式レベルを確認しましょう。
うんうん。順調に術式が成長していて、複雑なものも作れるようになってきているようですね。ここで真衣ちゃんの術式が全然成長していないと再走なんですが(2敗)
真希ちゃんが傍にいるからか、しっかりと伸びてますね。よかったよかった。
真衣に、3日後、用事があるから、開けておいてほしいと頼み込みます。
真衣ちゃんは「はぁ?」みたいな顔しますが、ツンデレなだけで実はいい子な真衣ちゃんは渋々頷いてくれます。
真衣ちゃんに感謝を伝えて学校を飛び出します。
そうして町にある公衆電話を利用し、本日のイベントの要!夏油傑へ電話しましょう!!
いえーーい。夏油くん。お猿さんたちと仲良くやってる~~??
夏油と明日会う約束を取り付けます。
そうしてすぐさま自室へ戻り、寝て翌日までスキップ
起きたら真っ先に影へどぼん!そのまま人目を掻い潜りつつ夏油の営んでいる宗教団体へ向かいます。
やっほ。夏油さん久しぶりだね!!!相変わらずすっげぇ教祖顔!うさんくさーい!
なんて仲良く会話しつつ、本題に移ります。
まず、今回の百鬼夜行イベントは、メロンパンに起こされる前に、夏油に頼んで、百鬼夜行を起こしてもらいます。
そうです。”自作自演”です。
勿論、五条達にもこの後伝えに行きます。
え、事後報告は大人のすることじゃねぇって?いいんですよ。この世界碌な大人いねぇんだから!!!!
あ、乙骨くんたちには伝えません。これで伝えてしまうと、乙骨くんのリカ解呪がなくなり、乙骨くんが呪霊化しますので。
まぁ、リカちゃんみたいな激やば呪霊に憑かれて、平気なわけないよね(耳ほじ
いかに乙骨くんの血筋が優秀でも、乙骨くんは人間なので段々魂が変容し、リカと混ざっていきます。
ただ、呪霊化とはいえどリカちゃんみたいな感じになるというより、喰種っぽくなる感じですかね?結構かっこいいので走者はお気に入りです。
今回は”巣食うもの”のトロフィーを手に入れたいので、呪霊化はさせませんが”最強の証明”や”一騎当千”などの敵を殲滅する系の称号が欲しい場合は呪霊落ちした乙骨くんを相棒として連れまわすと死ぬほど楽です。
能力値ばくあがりしてますから。馬鹿みたいに強いです。しかもしっかり乙骨としての人格もあるので、リカと違って暴走しませんしね。
まぁ話は逸れましたが、解呪してもらうためにも、作戦を話すのは大人にだけです。
さてと。夏油と会話した翌日公衆電話から夏油に連絡すれば、無事に承諾を得られました!
宣戦布告は明日しに来てくれるようです。ファミリーと一緒に行くとのことです。
それじゃ、次に五条達にも話に行きましょう。
~少女説得中~
よし、納得してくれました。
夜蛾は相変わらず胃を押さえていますね。
大丈夫?過労かなぁ。大変そうだね(すっとぼけ
とりあえず胃薬だけ渡しておきましょう!
さてと。ここまでで第一準備は整いましたね。
この後は夏油が突撃隣の呪術高専!するまで何もないのでスキップ
そうして翌日に夏油が突撃してきましたね。
いいですね。悪役ムーブが様になっています。五条も「なんでお前が…!!」と全力で演技してくれています。
その後、教員での緊急会議が行われます。
この作戦を知っているのは、家入と五条、夜蛾、日下部、伏黒の5人だけなので、その他は誰もしりません。
何故このメンバーだけにしたかというと、何処にメロンパンの手先が混じっているか分からないからです。
この5人は、作中でもはっきりと内通者ではないと証明されているので、絶対安全です。
メロンパンは上層部を全体的に支配しているので、悪気なくぽろっと告げ口されたら、夏油生存ルートが潰えますからね。しっかりと対策する必要があるわけですね。
そして真衣ちゃんを呼び出して、一足お先にネタバラシします。
彼女は補助監督志望なのでね。真希ちゃん達みたいに戦闘経験を積ませる必要はないです。とりあえず、決行日までに頑張って夏油の死体を作ってもらいます。
頼んだぜ、真衣ちゃん。
というところで、今日はここまで!!
ご視聴ありがとうございました!
「お久しぶりですね。夏油様」
丁寧に腰を折る少女
「ああ、久しぶりだね。美琴ちゃん」
その前に座る教祖の服を身にまとった男
2人とも背筋をピンと伸ばして、膝を突き合わせて座る姿は
傍から見れば変な構図になにか”危ない”構図に思えるだろう。
そして今から行われる話し合いはある意味”危ない”話し合いであった。
「それで、突然来てどうかしたのかな?君が私に接触してくるということは、なにかあるんだろう?」
教祖の服を纏った男、夏油は少し姿勢を寛がせながらも人好きする笑みを浮かべて聞く。
少女、美琴は「お話が早くて助かります」と姿勢を崩すことなくいう。
「実は、夏油様に呪術高専を襲撃していただきたいのです」
「ん?」
「呪術高専を襲撃していただきたいのです」
「いや、聞こえていなかったわけではないよ」
そしてその体勢から告げられる突拍子のない言葉に夏油は一瞬自身の耳を疑った。
だが美琴は至ってまじめな顔である。
「うんと……とりあえず、経緯を聞こうか」
これは、長くなりそうな気がするな……と夏油は早々に足を寛がせ、胡坐をかいた。
うん。この体制が楽である。
「実は今、呪術高専には、呪霊に呪われた青年がいるんです。乙骨優太くんというんですが。
彼についている呪いは特級呪霊で、呪いの女王とまで評されるほどの脅威なんです。
そのため、上層部は彼の死刑を執行しようと動いています。
呪術高専としては、哀れな少年の未来を奪う訳にはいかないと抵抗をしています、が」
「時間の問題、というわけだね」
「ええ」
夏油は頬杖をついて考える。
彼の脳裏によぎったのは天内理子のことであった。
彼女のことは、数年前ではあるが、見掛けた。
役目を放棄して逃げ出した彼女は黒井と共に名前を変え、新天地で生きていた。
今までは呪術界が彼女の衣食住の面倒を見ていたが、今ではただの少女と、女の二人だけ。
生活は苦しそうだが、それでも幸せそうに笑っている姿を、彼は見た。
そんな彼女は、上の一存で……あの笑顔を失うところだったのだ。
そして今、この瞬間。上の思惑で未来を潰されそうになっている少年がいる、というわけだ。
「悟はどうだって?」
「悟君も抗議はしています。ですが、悟くんもずっと乙骨くんの傍で守る、という選択は取れません。何分あの方は特級呪術師ですし、乙骨くん自身にも任務が振り分けられていますので」
つまり、任務にかこつけて殺しに来る輩が現れる可能性がある、というわけだ。
「それで?」
まぁそこまではわかった。だが、だからといって自分が呪術高専を襲撃する意味がわからない。
「乙骨くんは、とても心優しい青年です。
仲間がピンチの状況に追いやられれば、自ずと選択するはずなのです」
「選択?」
「乙骨くんが、呪霊を”手放す”選択です」
その言葉に夏油は理解できないと顔を顰める。だが、その疑問に答えるように、美琴はいう。
「先程、呪われている少年。といいましたが、正しくは、呪われていると”思い込んでいる”少年です」
「つまり…」
「呪霊を縛り付けているのは乙骨くん自身のようです。
というのも、呪霊は生前、彼の幼馴染だったようで、交通事故に遭ったそうです。
その現場に遭遇した結果」
「その子を呪霊にして傍にいさせている、と。無意識のうちに」
「ええ」
先程の語り口から特級呪霊に呪われても平然としているようだし、呪いに対する耐性があるのは間違いない。
更に言えば、呪霊は呪いの塊。そういう”縛り”でも設けない限り、なにかに好意を抱くことはまず”ありえない”
話を聞いて違和感があるとは思ったが、乙骨が縛っている側だとするなら、納得は行くか。と夏油は顎を押さえる。
「乙骨は現在、任務に行く際に。その呪霊に協力をしてもらって、呪霊退治に出ています。とはいえ、相手にしている呪霊は二級レベルばかりで大したものではないですが……ではもし、今借りている力だけでは太刀打ちできない状況に追いやられたとすれば?」
そこまでいって、夏油はなにを言いたいのか理解した。
「私に悪役になって、乙骨くんをピンチに陥らせろ。ということか」
「ええ。そうです。引き受けてくださいませんか?」
「そうだなぁ…」
夏油は笑みを浮かべたまま、頭をもたげる。
正直、美琴には恩があるし、その乙骨くんという子も気にはなる、が
「リスクが高いわりに、私へのメリットはないんだよね。それ」
高専時代の彼なら、あっさりと引き受けたかもしれない。
だが今の夏油は何もしらない無知でまっすぐで、青い子供ではないのだ。
大人になった。汚いことをしった。現実をしった。
なにより、彼には今”仲間”がいる。
夏油の一存で彼らを危機に陥らせるマネはできない。
だが、美琴はわかっていると言わんばかりに頷く。
「夏油様にもちゃんと旨味はあります。
一つ。まず貴方は今、上層部からの嫌がらせにうんざりとしている。違いますか?」
してる。めっちゃしてる。
夏油は呪術界から逃げ出し、この宗教団体を乗っ取り、活動している。
時々場所を変えつつ、動いているわけだが、その最中呪霊を討伐したりといろいろしている。
そしてそれが、呪術界としては”迷惑”だったらしい。
呪術師もりっぱな”職業”だ。
依頼を受けて、呪霊を祓い、御金を貰う。
そうやって成り立っているのが呪術界だ。
フリーでやるか、或いは高専などの組織に所属してやるかは個人の自由だが、必ず仕事を受けたら上層部に”報告”してから、討伐に行く。というのが当然の流れである。
それをしないと呪詛師として扱われる。
現代で言うところの、脱税してるような状態である。
そして夏油は今この状態なのだ。
離反する際、村の建物をぶっ壊したことも問題ではあったがソレは正直"よくあること"だし
仕事をぶん投げることはよくないがそれは九十九も同じだ。だからここは正直問題視されていなかった…が、しかし、脱税し続けたら流石に上もキレるわけで。
でも夏油としては信用できないやつにわざわざ報告してやる義理はないとばかりに報告を拒否し
その結果、死ぬほど嫌がらせされているのだ。
なんなら殺されかけたこともあるくらいだ。なら諦めて報告しろよ。と言われるだろう。
だ が 断 る
もはやここまでくれば意地であった。しかたない。腹立つものは腹立つし、今更すごすごと上層部に頭を下げるのは癪なのである。まぁ、そんなわけで彼自身うんざりしていたのだ。
「乙骨くんと戦って、負けたように演出します。そうすれば、夏油様は死亡扱いになる様に、偽装します」
「……」
「鬱陶しい追っ手ともおさらばできます」
なるほど、確かにそれは嬉しい、が。
「もう一声、ほしいな」
まだ足りない。確かに現状、鬱陶しく感じてはいるが、別に今まで通り対処すれば済むだけの話だ。
まだリスクの方が高い。
「昔の家族と、今の家族。どちらも窮屈な生活から解放されます」
「!」
美琴の言葉に夏油は瞑目する。
昔の家族……それは夏油があの日、置いていくことを選んだ両親だ。
夏油がいなくなった後、上層部が自身の家族を監視しているであろうことは想像がついた。
相手は非術者なので手荒なことはしていないだろうが、それでも窮屈な生活を強いているのは……自覚がある。
そして今の家族、というのは菜々子や美々子をはじめとした自分のもとに集まってくれた仲間たちのことを指している。
現状夏油がこの状態であるため、彼女たちも不用意に外を出歩くことは出来ず
かなり窮屈な生活を強いている。勿論本人たちはそれを窮屈だとは感じていないだろう。
だが、夏油としては彼等には……特に閉鎖的な村で育った菜々子と美々子には、自分とは関係ないもっと広い世界を見てほしい。という願いがあった。
「呪術界を私は壊す…というのは十年前に話しましたよね」
「ああ…」
「遅くとも5年後には、その未来を実現します。
そうなれば、あなたも自由になれる。
死体としてではなく夏油様として日の下を歩くことができます。もちろん、ほかの方も一緒に
そうして…今度は合法的なカタチで今の活動を続ければいいと思います」
「………乙骨くんの解呪の件もそうだが、成功する可能性は正直低いだろう?」
美琴は夏油が追い詰めれば乙骨が解呪する選択をするというが本当にそうなるかはわからない。
なにより、彼女は呪術界を壊すというがそう簡単にできるものでもないだろう。
「どうして言い切れるんだい?根拠は?」
夏油の言葉に、美琴はいう。「根拠はない」と。
「ですが…確信ならばあります。絶対にそうなるという確信が。
ですからどうか…手を貸してくださいませんか?」
まるで神に祈りを捧げるように彼女は両の手の指を絡めながら夏油にいった。
根拠はない。でも確信がある。
それは…答になっていないだろう。なのにあまりにもまっすぐな目で真剣に訴えてくるものだから思わず唖然としてしまう。
やがて、夏油は額を抑えいう。
「……少し、考えさせてくれないかい?」
「ええ。構いませんよ。ただし、期限を儲けましょう。
一週間です。一週間後。また電話を掛けます。その際に答えをお聞かせくださいませ」
「それでは失礼いたします」と彼女は頭を下げて、部屋を出ていく。
「いつも急だね。まぁ構わないが……」
美琴がいなくなった部屋の中、少し広く感じるそこで、夏油はふーーーっと溜息を吐く。
「さて……どうしたものか」
危険を取るか、平穏をとるか。
そうして、一週間後。夏油はかかってきた電話にこう答えた。
”君の作戦に協力しよう”と。
計画通り(ニチャァ)
夏油を無事仲間に加えました。よっしゃこれであとは百鬼夜行を描いたらいよいよ乙骨世代も終了ですね。
虎杖世代まで…ながかった…(自分的に
それと乙骨世代終わったら小話を書こうと思うんですが、ロリっちゃんと五条くんのお話は書くんですが他にも数人書こうかな〜っと思ってます。なんか見たい組み合わせあればコメントください(*´ω`*)