アニメのおかげでどうにか気力が尽きずにすんどります。やったね!!!
というかアニメのナオたんが……!!お前やっとるなぁ?!?!というアニオリが追加されててやはりアイツはクソオブクソだなと再認識
(普通に好きなキャラではある。クソだけど。クズだけど)
ということで、やつを絶対に泣かすと作者は決めました。
今回もご都合設定、自己解釈、ネタバレなどあります!
それでもオッケー!という方のみどうぞ!!
それでは!はいよーいスタート!!
オトナを手のひらで転がしていくRTAはっじま〜るよ〜〜〜!!!!
前回は必要なフラグをこさえて夏油に突撃
黒幕ムーブをやってもらったところで終わりましたね〜
ということで今日は作戦決行日
早速百鬼夜行イベントから開始です!
朝起きると日下部に呼ばれ、教室へ集められます。
そしてみこっちゃんたち三年生は、上からの指示で京都にいくように言われますので、大人しく従います。
まぁすぐに戻ってくるんですけどね(真顔
そしてこのイベントで秤と星は上層部のお偉いさんを殴り飛ばして停学になる……と。
うっ、じゃぁな二人とも……!!会えなくなるのはすごく寂しいけど……おたっしゃで!!
あの二人が消えれば、みこっちゃんだけが唯一の三年なので色々融通きいて便利なんでさっさと消えてく⦅⦅⦅殴
ん”んっ、失礼。今のは冗談ですよ?まさかそんな酷いこと考えていませんて。お友達ですから!お友達!!
さてと。新幹線にのってどんぶらこどんぶらこと京都へ移動します。
そうして降りたところで、丁度始まる百鬼夜行
沢山の呪霊が解き放たれます。
はえ~すげぇや(小並感
秤、星は早速呪霊狩りに向かいますが、みこっちゃんはさらっと姿を消します。
そうして清水寺のほうへいきます。
うーん。みこっちゃんは体質的に綺麗な景色しか見えませんけど、今この瞬間に、目のまえをきっしょい呪霊が通り過ぎてると考えると何とも言えない気持ちになりますね!!!
あ、この呪霊たちは夏油の手によって撒かれてはいますが一般人を攻撃することはありませんのでご安心も
攻撃しそう…っ!くらいの危機感煽るレベルです。
まぁ、呪術師は死なない程度に攻撃しにきますけど。
やっぱり育成するなら実戦が必須ってことでね。今頃東京では真希ちゃんたちがボロ雑巾にされていることでしょう。
かわいそーに!!
なんて思っていたら、五条が飛んできました。
流石のみこっちゃんも術式で京都から東京に一瞬で戻ることはできないので、そんな時は最強タクシー五条号を利用しましょう。
無料で好きな所に連れてってくれるので便利ですね!!
というか、基本的に会話とかは全スキップしてるんで気づかなかったんですけど
ちょいちょい五条がスキンシップ取ってきてるっぽいので、多分現在の好感度は25〜30くらいかな?
幸先いいですね~
他のキャラも確認した所10は超えてますから、好感度上げはかなり順調ですね。
東京に到着しましたね。
街が壊れたりしてますが、まぁ一般人も呪術師も無事でしょう。
そんな彼らはスルーして、みこっちゃんには陰にドボン。呪術高専のほうへ急行してもらいます。
高専に入ると、丁度夏油と乙骨がタイマン張ってるところですね。
乙骨には純愛解呪をしてもらわないといけないので、そのタイミングをまちます。
そうして乙骨が例のセリフを吐いた瞬間、まばゆい光が放たれます。
目も眩むような光の中、みこっちゃんには夏油の足元に登場。夏油を掴んで、影の中に引きずり込み退避してもらいます。
これタイミングミスるとみこっちゃんも巻き込まれて死ぬのでめっちゃボタン連打しましょう(1敗)
はい。なんとか夏油を回収できましたね。
そのまま、人目がつかないように高専の地下へ放り込んで、真衣ちゃんのところへGO!
出来た死体を貰って、イイ感じに腹部を抉ります。
そしてその死体を片手に家入の元へもっていき、上層部に報告しつつ、しっかりと処理してもらいます。
はい。これで夏油傑が死んだという状態を作れましたね。
これから夏油は呪術高専で動いてもらうことになります。
暫くはメロンパンが探り入れてきますから。
虎杖世代になるとメロンパンの目が緩んでいくので、そのくらいになったら夏油には生きる死体として情報収集してもらったり、宿儺の指集めに協力してもらったりで、あれこれ暗躍してもらうことになるでしょう!
と、イベントムービー流れましたね。
連打スキップで飛ばします。
そうして次の日が乙骨世代最終日の十五日目ですね。
百鬼夜行イベントも終わり、最終日で思わず気を緩めそうになります……がしかぁぁぁし!!!!!
この最終日にクソデカフラグがありますので!!!!
これを回収し忘れると…………詰む!!!!
ということで、起き抜けダッシュで高専を脱出
そのままスマホで裏掲示板を確認
呪具を溜め込んでいるらしいやつの情報を探りまして〜
久しぶりだなァァ!呪具よこせ!!!!
いつかの日にお世話になった呪詛師を締め上げ呪具を回収します。
ドロップしろドロップしろ!!!!
ん〜〜〜〜、微妙!!!
乙骨世代でこいつ縛るといいアイテム出やすかったりするんですけど、今回は運が向かなかったみたいです。
出したかったのは
これ手に入れられたら獄門疆をぶっ壊してメロンパン炙り出して戦争ふっかけた上で最終兵器ごじょえもんで殴れば済むんですけど呪具がでなかったからァァァ!!!!!(号泣
ラスボス戦面倒くさいことになるぞぉ〜!
こうなればほかの部分でショトカ決めるしかねぇな
微妙とはいいましたが、ドロップした呪具は
会ったことのあるやつらを永遠とストーキングすることのできる2級呪具で、複数人に使用可能できますね。
とはいえ、これは会わないと使えず原作キャラなら面識を持てれば呪霊以外はいくらでも会いに行けるので、ぶっちゃけいらないハズレ呪具扱いをファンの間からされていますね。
とはいえ、この呪具は本RTAにおいてはそこそこ使えます。
というのも、これを使えば上層部を叩き落せるからです。メロンパンがやってるように掌握してやろうというわけですね。
正直この呪具使わなくても上層部を落とす方法は五万とありますが…
まぁ要らなくなれば売っちゃえばいいので、折角出たし、これ使ってロスを減らしてやりまさァ!(走者の鏡)
とりあえず呪詛師は解放してあげます。んじゃぁな。今度はまたいいアイテムとってこいよ〜
そして、この呪具片手に伏黒キュンたちが住んでいるお家へれっつご〜!!!
みこっちゃんは高専の寮に住んでいますので現在恵きゅんたちとは別住みしてます。
え?禪院が押しかけてくるんじゃないかって?
問題ナッシング!五条が後ろ盾になってますし、何よりあのおうち。伏黒ぱっぱが住み着いてたりするので
セコムより安心の伏黒クオリティ〜
そんなわけで、放置しても問題なかったわけです。
とりあえずお家に駆け込んで、インターフォン鳴らせばジト目の恵きゅんに出迎えられます。
あら、相変わらずの仏頂面ですね〜
なんの用だよ。とツンケンする恵きゅんを突き回しつつ彼にくっついて到着したのは病院
そう。伏黒ツミキのお見舞いイベントです!
病室にはツミキが昏睡しています。
そう八十八橋の呪い+αメロンパンの策謀の被害にあった結果ですね。
残念ながら伏黒ぱっぱがいても、みこっちゃんがどれだけ防護策を立てても、ツミキちゃんの呪われることを防ぐ手段はありませんので、まぁこうなりますね。はい。
このままいけばツミキちゃんは呪いの被害に遭い猿の脳みそポタージュで踊り狂うやべぇ女に受肉され
「あなたのお姉さんよォォ!!!伏黒恵ィィ!!!」を披露することになります。
ひでぇ悪夢だ(白目
とはいえ、絶望しないでください。生存ルートはまだあるんですよ!というわけでこのタイミングでの接種が必要でした。
みこっちゃんがツミキちゃんの傍らへ近寄りじっと目を凝らさせます。そうすると、微かに呪いの残穢を2つ発見できます。
一つは橋の呪いですね。もう一つはメロンパンのマーキングです。
現在ツミキちゃんはメロンパンのマーキングに当てられて昏睡。その間に呪物を口のなかにねじ込まれてはいますが、今の状態だと受肉はしません。
なのでメロンパンを葬ったあとに真人を夏油に回収してもらい受肉体にならないように人体をいじった上で処理します。
まぁぶっちゃけツミキちゃんは、助けなくてもいいんですけど
恵きゅんと禪院家の当主争いとかクソマズイベントは絶対に引きたくないので、お姉ちゃんを救って恩を着せときましょう。
これにて必要なフラグもばっちり回収できたので今日はここまで!!!次回はいよいよ虎杖世代ですね〜
ご視聴ありがとうございました!
「真希さんと一緒にいたいんですよね?それなら私が手を貸しましょう」
そう、突然目の前に現れた少女は私の顔を覗き込みながら言った。その声は…ゾッとするほどに優しかった。
「始まったわね」
急にうるさくなった外を見て真依はふう、とため息を吐く。目の前には男の死体……の偽物
これは真依が頼まれた仕事であった。
1週間程前
高専に不届き者が現れた。夏油傑という元特級呪術師
彼は非術師を皆殺しにして新たな世界を作るという狂っているとしかいいようのない主張をした。
そして、乙骨優太をその仲間に招き入れたいと。
そしてそれを拒否した乙骨に夏油は「それなら君を殺して特級呪霊を手に入れさせてもらうことにするよ」と微笑んだ。そして声高らかに宣言したのだ。7日後百鬼夜行を行うと。東京。京都に100の呪霊をばらまくと。
全員の顔色が悪くなる中…真依は表面こそ取り繕っていたが内心は怯えきっていた。
彼女はただ、真希と一緒にいたいだけなのだ。
戦いたくなんてないし辛いのも怖いのも嫌いだ。どんな地獄の底に落ちようがどれだけ落ちぶれていこうが、真希と一緒にいられるならそれでいい。
でも、あの呪詛師は非術師を殺すと言った。真希は…非術師だ。
このままじゃ真希が死ぬ?殺される?あんな頭のおかしいヤツのせいで……助けないと。でもどうやって
どうしよう。どうしよう。とパニックになる。
「大丈夫ですよ。真依さん」
「!」
そんな彼女の弱い内心を見透かしたように、美琴は震える背を撫でた。
出会った頃から得体のしれない少女。だが、人として扱われなかった真依に人間として話しかけ
大切な双子の片割れにおいていかれそうになって縮こまっていた真依の手を引き、前を走っていく真希と戦うことなく一緒にいる手段を教えてくれた美琴を真依は信頼していた。
彼女ならどうにかしてくれる。彼女なら助けてくれる。彼女なら…彼女なら…。
信頼なんて綺麗なものではない。
これはある種の信仰…あるいは依存心だった。
「真依さん。お願いしたいことがあるんです。聞いてくださいますか?」
「……先に話を聞いてからよ」
「ええ。もちろん」
それでも、救われるならそれでいいじゃないか。
「つまり、全部ウソってこと…?」
「ええ」
「なによそれ」
教えられたのはこの百鬼夜行の裏側だった。
乙骨優太を救うため。そして夏油傑たちのために仕組まれた呪術界全体を巻き込んだ大仕掛けなお芝居だったらしい。
正直ほっとした。
ただの演技なら誰かが傷つくことはない。
「それで、百鬼夜行の際に夏油様を死亡扱いにしたいのですが、そのために死体が必要なんです。
その死体を真依さんに作っていただきたくて」
「はぁ?」
何を突拍子もないことを言ってるんだと眉毛がよる。
いや、死体を作るって…。
「できるわけ?そんなこと」
「理屈的には可能かと。
こちらに夏油様から預かったサンプルがあります」
渡されたのは小瓶と小さな袋
髪と爪と血液が入っている。
それを睨むように見て真依は再び美琴をみる。
「やるだけやってあげる。
ただ、失敗しても怒らないでよ」
「大丈夫。絶対に成功しますよ」
「…根拠もないのになんで言い切れんのよ…」
たく、と真依はため息を吐く。
だが、美琴が「できる」ということは、なんとなく本当にできそうな気がするのだから不思議だ。
そしてとんと机に置かれた袋を見る。なかには呪具が詰め込まれていて、どれも2級以上のものだ。
これを今回は分解して使っていい…ということだろう。
「百鬼夜行までに作ればいいのね」
「ええ。よろしくお願いいたします」
「はいはい」
追っ払うように手を振れば美琴は一礼して部屋を出ていく。
置かれた素材たちに真依はわずかに顔をしかめて部屋に備え付けられたパソコンを開く。
まずは人体の構造を理解しよう。
そうしてできたのがこの死体もどきである。
血も内臓と髪の毛も肌も、本物ではないがそれでもパッと見は絶対に分からないくらいのクオリティーだ。
それを取りに来た美琴は「おお…」と思わず感嘆の声をあげるほどであった。
美琴はその死体を抱えると腹を思いっきりえぐって家入のいる所へ放り込んだ。
そして上層部に死亡確認の連絡を入れしっかりと焼き払った。
これで夏油傑は死者となった。
夏油が生きていることを知っているのは…ほんの一部の人間だけ。
真希も乙骨も狗巻もパンダもしらない。
日常が戻ってきた。平和が戻ってきた。
これで一件落着だ。
「真依ちゃん!」
「真依ちゃん」
の、はずだったのに
「ちょっと美琴!!!たすけなさいよ!」
「あら、真依さんじゃないですか。どうしました?」
「どうしたもこうしたもないわよ!!このトンチキ娘をどうにかして!」
「トンチキとかひど〜」
「私たちトンチキじゃない…」
夏油が倒され、身寄りを失った美々子と菜々子は高専に通うこととなった。
夏油は死んでいない…が表面上二人は大好きな夏油を殺され恨みを抱いている…という体なので基本的に真依たちと教室で話すことはせず二人の世界に入っている……のだが、人目がなくなった瞬間二人はキラキラした顔で真依に近寄ってきたのだ。
「だってね!美琴様!聞いて!真依ちゃんね夏油様そっくりのマネキン作ったんでしょ?!てことは夏油様のグッズとか作れるってことじゃん!!!!」
「真依ちゃん。お裁縫上手なの。
ぬいぐるみとか、フィギュアとか…作ってほしい」
「だよねだよね!」
「そういう術式じゃないわよ!!!!」
人の術式を推し活に使わないでほしい。
こんな面倒なやつらに付きまとわれるようになったのは全部美琴のせいなので、美琴を睨むが、当の美琴は緩く首を傾げると瞬きを一つ。
「美々子さん、菜々子さん。私のことは先輩とお呼びください。
それから、真依さんはとても優しい方ではありますが彼女の利用する術式は彼女自身に負荷がかかるものです。
そう簡単に多用させてはいけませんよ」
「え〜」
「そうなの?」
「ええ。ですから、誕生日の日にでもねだるようにしましょう」
「ちょっと!」
「わかった!」
「最初は何お願いする?」
「えー、アタシはね〜!!」
きゃいきゃいはしゃぐ二人はもはや真依の声など聞こえておらず楽しそうに笑っている。それをみて、怒鳴る気も失せた真依はそっとフィギュアの作り方を考えるのだった。
真依ちゃんとミミナナは意外と仲良くできるのでは?!と夢を見た結果です。
後悔はしてませんッッ
そのうち夏油生存バレしたあと、真希ちゃんと野薔薇ちゃんも誘って女子会してほしい。全員流行りとか絶対詳しいからオシャレな女子会してそう…てかしててくれ。
あとは乙骨くんと真希ちゃんをくっつけるために定期的に作戦練って、真希ちゃんは鬱陶しそうにするけどなんだかんだで内容はしっかり覚えてて実践とかして後ろで女子ズが野次飛ばしてたらめっちゃおもろい。え、見たいよね?見たくない???オイラは見たい