コラボ誘導ですすいません。
始まりは博麗神社での何気ない会話だった。
俺「なんか色んなやつと戦いたいなー」
霊夢「あんた何言ってんの!?」
俺「翔太郎以外の仮面ライダーとかとあたってみたい」
魔理沙「死ぬぞ」
俺「舐めてっとコロスゾー♪」
アリス「草」
???「その願い、聞き入れよう!」
俺「おん?」
そこに現れた謎の男の顔は、ハスオにそっくりだった。
霊夢「」
魔理沙「」
アリス「♡」
俺「」
堕落「俺の名前は「堕落と強欲の権化」、ライターだ!」魔理沙「ライター?」
堕落「物語を紡ぐ、「物語に干渉する程度の能力」を持つ者だ!」
俺「んでそのライターが何の用だ?」
堕落「ハスオお前、魔法ほとんど使ってないだろ?」
俺「確かにあんまり使ってないな」
堕落「そこでだ!お前の空間魔法を有効活用しないか?」
俺「……いいかもな。その話、乗った!」
ハスオは空間魔法を有効活用し、亜空間を生成した。そしてそこに魔力を消費して陸地やら建物やら家具やらなんやらを置いて、コロシアムみたいな、なんかすごいスタジアム(語彙力皆無)を創った。
ハスオ「でも参加者とか観客はどうすんの?」
堕落「ライター仲間を呼べばどうにでもなる。あと観客は鑑賞者たちが見に来れるようにしたら完璧だろ!」
霊夢「テキトーね」
アリス「鑑賞者って?」
ハスオ「だいたい想像つくぞ。読者のことだろ」
堕落「そういうことだ」
チラシが大量に印刷(?)され、倉庫に溜まっていった。
ハスオ「このチラシ、堕落のやつによると、リアルタイムで内容とか変えられるらしい」
アリス「え、すご!?」
魔理沙「でもどう配る?」
霊夢「最悪文々。新聞に挟めば良くない?」
ハスオ「幻想郷は文々。新聞でいいだろう。ほかはどうするよ」
堕落「鳴海探偵事務所とかお前が最初に行った異世界とかに送ったり貼ったりして、あとはライター仲間に配ろう」
ハスオ「頼むぜ」
堕落「おk」
堕落「……うーん」
ハスオ「どした?」
堕落「司会者どうしようか悩んでた」
アリス「そろそろ帰れ」
2人「辛辣〜」
アリス「司会者なんてほかのライターに探してもらえばいいじゃん!」
堕落「それでいいか」
ハスオ「うん、もうそれでいいや」
なんかすごい変な感じに決まってしまった。いやダメだろそれ。
紅魔館__
???「あら、面白そう。咲夜ー」
???「はい、どうなさいましたかお嬢様?」
???「私、これに出る!」
???「……世界異種能力大会?」
???「どうしたのお姉様?」
???「フランもこれ出ない?」
???「……出る!」
???「……(え)」
ちゃんちゃん♡
オプチャ作っときますね。名前はこちら⬇
「世界異種能力大会のオプチャ」