世界異種能力大会   作:堕落と強欲の権化

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今回は名無しの刀さんの体験した話です(ガチ)

名無しの刀さんのページはこちら
https://syosetu.org/user/412810/


夏休み終了スペシャル! 〜名無しの刀のお墓参り〜

自分ね、とある場所にお墓参りにいったんですよ

熊本の菊池市ってところに行ってきたんです

実はね、13年振りなんです。

13年振り。

 

__え?そんなの行ける訳がない?

いやぁ自分もそう思っていました。

まあまあその結末は置いといて

1日目には某ホテルに泊まったんです。

実はね、このお墓参り色々と曰く付きで、二日目には台風が近づいていたんです。

いやぁ台風だってね?来る訳ないないwww

とか言いながらホテルに着いたんですよ。

そのホテルって確か昭和天皇だったかな?なんかすっげぇお偉いさんが泊まったホテルらしく、夏休みには満席になっていたらしいんです。

 

だ が し か し

 

いざホテルに来てみるとあら不思議!

 

 誰 も い な い !

 

なぜだ!?めっちゃいいホテルだぞ!?

あ...そうだ。元凶(台風)が迫ってきているんだ...!

そこまで自分は頭が回らなく、ホテルはすっからかんで凄く綺麗になっていた。

...いや、怪物が住んでいた大きな殻のようで、多少の不気味感が漂っているように思える。

時は流れ泊まる部屋。

今回二つの部屋をお借りしていたらしく、男女に別れ行動していたんです。

そこで男子組で一緒に行動していたお兄ちゃんと一緒に女子部屋に向かうことになりました。

そこで初めて聞かされるんです。

13年間一回も行って無いと言う事を。

いやぁびっくりしましたよ。

まさか一からお墓を探すことになるなんて

だってねぇ?お墓の位置すらままらない状態でねぇ?

その時自分の頭の中からハッキリと浮かんできたんですよ。

 

終 わ っ た

 

ワイ「え、じゃあなんでここに来たん?」

母「確かここらへんだったよなぁで来たw」

wじゃねぇよ一大事だよ。

 

とにかく、一応は目星が付いているらしくGoogleマップで調べてみた。

サンキューiPhone

ワイ達の懸命な捜索によりここら辺にあったよなぁと目星の付くところを発見。

と言っている間にご飯のお時間になった。

ご飯は豪華でありめっちゃ美味しかった。

その時対応に当たってくれた女将がすっごく表情が豊かで、今回来た理由を聞いてきた。

女将「今日はここに泊まってどうしたんです?」

ワイ達「お墓参りしに来たんです」

女将「なるほど!すみませんがお墓ってどこにあるんです?」

ワイ達「それが分からないんですよねぇ」

女将「!?」

 

それから今の状況を細かく説明し__

 

女将「__なるほどぉ...」

ワイ達「えぇ...」

女将「確か×××の近くに住んでいた子ならここで働いておりますが」

 

ワイ達(__!?)

 

大 チ ャ ン ス 到 来

 

ワイ達は速攻で女将はんにその現地住民をよんで貰った。

 

 

そこから色々と聞かしてもらい、ある程度話がまとまって、いざ就寝。

 

あ、時間めっちゃ変わったけどこのホテルの温泉めっちゃ良かったです。

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