誰か料理系のキャラ作ってくれ〜
出来ればコラボしたい
堕落と強欲の権化side
俺「ふぅー、やぁっと復活したー」
ハスオ「お疲れ様。コーラ飲む?」
俺「お、あざっす笑」
フラン「でも誰がやったの?」
俺「さあ……」
がっっっっっしゃーん!
「はうぇっ!?」
突然の轟音。
扉が吹き飛ばされる。
吹き飛ばされた部屋は105、6、7号室。
それぞれの部屋から強烈な気配がする。
部屋から出て来たのは悪霊だった。
「なんだ? ビビってんのか?」
「マグマに魔王に前にひれ伏すが良い! そして灼熱うまふわ油揚げを寄越せ!」
「あはは〜。ここの扉壊れてても良いよね〜。」
━━悪路王、山狗、オッキー。
人類を滅亡させかねない力を持ってる。ナナエムもそのうちの1人。
「なんの騒ぎじゃ?」
「あぁ、威圧感のある酒呑童子様も最高に素敵♡」
ぐちょ、と奇妙な音がする。
扉が無くなってる。
酒呑童子の盃にあるお酒には角を生やした鬼が2人写ってた。
1人は酒呑童子で、もう1人は茨木童子。
つまり、鬼の頭領とその側近。
全員推しだ。戦えない。
「おい人間。お前も参加者か?」「はい。悪路王さ、ま。」
「人間。お前は俺たちのことを知ってんのか?」
悪路王が嘲笑を浮かべる。
「は、い! 皆様方存じ上げておりますッ!」
「なかなかかわいいではないか。どうだ、人間。灼熱うまふわ油揚げを差し出さぬか!」
「あは。山狗全開だね〜。」
「そなたらが煩くて眠れんぞ。」
「はぁ? 関係ねーな」
「酒呑童子様が眠れないのは大問題です!」
「じゃあ戦る(やる)しかねぇな」
一瞬。
風があたしに強く吹きしけると、105〜の部屋の壁がなくなって、中が丸見えになってた。
そこからもう一回風が吹くと、表札のついたドアとなにかにコードがこっちにくる。
表札にはサイバー室の文字があった。
堕落と強欲の権化side
俺「ちょっと見て来る」
なんかでかい物音が隣から聞こえてきた。
俺「は?」
そこには……
酒呑童子__伊吹萃香と、茨木童子__茨木華扇がいた。
俺「何暴れてんの……おん?」
おそらく102のライターと主要キャラなのだろうか。つい先日呼んだライターがいた。
俺「どゆこと」
赤上上「奈都!?なにがあった!?」
私「酒呑童子と悪路王が喧嘩しました」
堕落「よっ、赤上上。改めまして、堕落と強欲の権化だ。もちろん活動名」
ハスオ「アン?なんこれ?」
赤上上「こんにちは」
私「こんにちは……」
ハスオ「えーっと、こんにちは、ハスオです」
堕落「こいつ馬鹿だから、ちゃんと世話してやってな」
ハスオ「お前が言うか」
赤上上「あはは。……酒呑童子さん、サイバールームだけでも直せますか?」
堕落「安心しろ、ハスオの亜空間は数分で修復する」
ハスオ「ほら、1割修復してるだろ」
酒呑童子「……あとで悪路王と手合わせるのじゃぞ?」
赤上上「わかりました」
酒呑童子「百式の伍十六」
ハスオ「!?」
鳥居が現れて空間が歪む。
堕落「あ、そうだ!ハスオと戦ってみない?」
ハスオ「おま、何勝手なことしてるの!?」
赤上上「誰を戦わせればいいー?」
堕落「強いやつで」
ハスオ「えぐいてぇ……」
すぐに歪みは収まって、散らかった扉とちぎれたコードは無くなった。扉は全部元に戻ってる。
赤上上「悪路王対酒呑童子対ハスオさんでもいい?」
堕落「いい?」
ハスオ「もういいよォ……」
フラン「草」
堕落「えっと、今のハスオは……」
《ステータス》
名前:ハスオ
状態:普通、放心状態
称号:魔王の素質を持つもの、異世界召喚されしもの
加護:なし
魔法:音魔法、光魔法、闇魔法、空間魔法、結界魔法
スキル:自動翻訳(音魔法)、五属性(灰色魔法)
程度の能力:空間を飛び越える程度の能力
呪い:なし
堕落「おっと、放心状態……www」
ハスオ「ファー……」
全員がスタジアムに移動すると、さっそく実況が始まった。
雲母「さぁ始まりました〜、今回は三つ巴〜。」
ガブリエル「選手は悪路王、酒呑童子、ハスオの計三名だ。」
「「それでは……はじめ!」」
瞬間、酒呑童子と悪路王が光と土煙を帯びて場所を入れ替えた。
悪路王「お前もそんなやわじゃねぇか。」
酒呑童子「妾の攻撃をよけるか……」
ハスオ「……やるか」
ハスオは、いきなり魔法陣を展開した。
ハスオ「跳躍」
ぐっと飛び上がると、酒呑童子目掛けて飛びかかった。
が。
ごふっ、と誰かが血を吐く。
堕落「あちゃー……」
酒呑童子「妾は鬼の頭領じゃぞ?」
ハスオの腹には、酒呑童子の腕が刺さっている。
ハスオ「んー、抜けないなー」
呑気である。馬鹿なのかこいつ?
それをずぶりと抜く。
悪路王「影牢」
黒いモヤが集まる。そしてそれは急速に縮む。
酒呑童子の近くに鳥居が現れ、場外近くまで瞬間移動する。
フラン「お兄様ー、やっちゃえ!」
ハスオ「……そうだ!」
ハスオは先程、フランドール・スカーレットに触っていた。
それが意味すること。それは、
ハスオ「よし。音装『U・N・オーエンは彼女なのか?』」
ついに音装が!やったーー!