タニコウさんとかフォーウルムさんとかとコラボしたい
ハスオ「音装『U・N・オーエンは彼女なのか?』」
ハスオの髪の毛が黄色くなった。そして、目は紅く光り、フランドール・スカーレットと同じ翼が生えた。そしてBGMにはU・N・オーエンは彼女なのか?が流れる。
ハスオ「禁忌『レーヴァテイン』」
赤い剣(?)が現れ、ハスオの手に握られた。
悪路王「ほぉ、模倣(コピー)か」
堕落「赤上上、あいつは勘違いしてるが「音装」はコピーとはちょっと違うぜ」
赤上上「どー言うやつなん?」
ハスオ「コピー?何を言ってんだ」
「音装、な」
堕落「音装魔法はある特定の曲をBGMに流すことでその曲に合ったキャラの力を使うとこができる」
赤上上「堕落さんが流してるてことですか?」
ハスオ「おらぁ!」
ドゴォ!
堕落「いや、あいつの足元見てみな、魔法陣だ」
赤上上「あーね」
確かに、魔法陣から何かが出て、ハスオにまとわりついている。
堕落「音魔法の1種でな、パワーとか口癖とか、とにかく特徴を受け継ぐんだ。だから__」
酒呑童子「ハスオと言ったな。それはうつせみじゃ」
赤上上「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力か」
堕落「そ。……それだけじゃなくてな、」
ハスオ「キャハハ、破壊してやるー!」
堕落「……終わった」
酒呑童子は面白そうに目を細めた。
なんで?酒呑童子だってそれで壊されちゃうんじゃ?
ハスオは、フランの性格を受け継ぎ、単純な思考になっていた。そのせいか、ハスオの腹に__。
ハスオ「フゲッ!?」
悪路王「影牢」
黒いモヤがハスオにまとわりつく、あたりに羽根の残骸と血濡れた腕が転がった。
悪路王「さっきのお前の方が良かったんじゃねぇか?」
赤上上「大丈夫、あの2人は破壊できないから」
堕落「ええ……」
ハスオ「な、なん__ああ、その方がいいかもな」
BGMが鳴り止んだ。元に戻ったようだ。
ハスオ「……ケケケ、やるか」
ハスオ「『音の結晶・乱舞』」
途端、ハスオの周りに正八角形の結晶が10個並んだ。
手を上に振り上げ……、
大きく振り下ろした。
ドゴォォォォォォォ!
酒呑童子「おもしろいな」
ハスオ「もちろん、これで終わりとは思っちゃいないさ」
「オーケストラ・レーザー」
悪路王、酒呑童子「霊壁(シールド)」
全方向に魔法陣が展開される。
ハスオ「そんなん、結界で破壊だ!」
バリバリバリン。シールドが破壊される。
ハスオ「闇魔法『カオス・ブリザード』」
悪路王「影牢」
酒呑童子「百式の伍十六 しの門 転移神籬」
2人が結界、ましてや霊壁からいなくなると、ハスオの腕が取れていた。
悪路王「おせーよ。」
2人は空間を歪めた。
酒呑童子「妾にこの世の理など通用せぬ」
ハスオ「それはどうかな」
発動__『魔王の素質を持つもの』
ハスオ「我に従え、下等生物よ」
途端、2人に異変が起こった。
酒呑童子「酒がない(泣)」
悪路王「俺のレア枠ブロマイドを赤上上が買わなかった(怒)」
2人「おいハスオ、金よこせ」
堕落「あれ?普通なら強制的に従わせるはずだけど……終わった、あいつらも普通じゃないんだった」
ハスオ「いいよ、ほら」
堕落「いや何渡してんの」
ハスオ「え、ダメ?」
堕落「財布のひもゆるすぎん?」
2人「暇な時は硬貨を曲げて何かを作るに限る」
酒呑童子「お題はユウマじゃ」
悪路王「受けて立つ」
2人の手元で500円玉が年度のようにいじくられる。
堕落「なんこれ」
ちゃんちゃん♡
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