皆様、遅れて申し訳ござせません。
今回はバチバチ戦闘回です。
赤上上「出ました。結果は__」
奈都:ベガ
カズ:アルタイル
ハスオ(その1):アルタイル
菊岩:ベガ
犬神:アルタイル
ハスオ(その2):ベガ
奈都「菊岩さん、ハスオ(その2)さん、お願いします!」
穂高タケミチ「犬神さんも軍人ですか?私も防衛隊に所属しているので親近感が湧きますね。外人部隊とかに入ってるんですかね?」
奈都「私も天界で軍人やってるんですよ!」
犬神&名無しの刀「いやぁ軍人っていうか...(なんとも言えないよなぁ...)」
穂高タケミチ「ほぉ、みなさん軍人の方が多いんですね。まぁといっても私は広報課に所属しているので戦闘に関わったりはしないんですけど」
ハスオ(その1)「分かれちったか」
ハスオ(その2)「まあいいよ、後で仲良く」
ハスオ(その1)「おk」
菊岩光通「私も戦闘とかはまったくやってないので心配ですね…」
名無しの刀「(三度戦争経験しただけで民間人なんて言えないよなぁ)」
犬神「(戦艦艦長なんて言えないよなぁ)」
堕落「ハスオ同士当たったらメモリで決闘だ!」
ハスオ(その2)「お前もガイアメモリを!?」
ハスオ(その1)「そうだ」
ハスオ(その2)は絶句した。
堕落「幻想郷で観客集めてくる!」
ハスオ(その2)「友達呼んでくる!」
雲母「えー、始まりましたチーム戦〜」
ガブリエル「今回は1時間の制限時間を設け、さらに殺してしまっても構わない。次の試合に参加できるように生き返らさせてもらうけれどね。」
2人「開始っ!」
堕落「いやー、さっすがゆかりん!」
ゆかりん「その呼び方やめて」
藍「てめぇ紫様にタメ口きいてんじゃねぇよ」
フラン「え、良くない?」
藍「っ……」
穂高タケミチ「まぁ一応年上の人には敬語ぐらいは使った方がいいと思いますよ」
ゆかりん「誰がBBAだって!?」
穂高タケミチ「わ、私としては20代ぐらいに見えたんですよ。ハスオさんが10代と考えても年上ってことになりますから」
霊夢「結局仮面ライダーじゃん」
魔理沙「ま、当たらなければどうってことない」
奈都「正義天使の加護:フォティア:カフーシモ」
直後、奈都が飛び上がった。ゆうに五メートルは超えて人間が飛べる高さではない。
奈都の両手にはそれぞれ太い剣が握られている。少女が扱えるような物ではない。
名無しの刀「(...仮面ライダーは予想外だなぁ)」
穂高タケミチ「あと、仮面ライダーって…変身するベルトとかが渡されるかんじです?」
ハスオ(その1)「ッ!?」
ちょっと驚いてはいるがすぐに真剣な顔になると、一瞬で姿を消した__。
否。音速で移動していた。
ハスオ(その1)「フッ!」
ストレートが奈都に飛んでくる。
奈都「おぉっと。」
地面に数センチ埋もれても、無傷だった。
セブラ「特殊な人間はほとんどの仮面ライダーに変身できますからね」
穂高タケミチ「あーなんというか、自分は特殊な能力とかはないもんで仮面ライダーとかに変身できたら戦えるのかなぁと」
奈都「正義天使の加護:フォティア:カプノース。」
あたりに煙が立ち込める。
勿論、吸い続ければ一酸化炭素中毒になる。有害だ。
犬神「ふぁっ!?もう始まってるのかよ...!」
と言いながら拳銃(グロック)を引き抜き近くの障害物に隠れる
犬神「あ、そういや確か兵器召喚できるんだよな?」ニチャァ
セブラ「仮面ライダーになれるのは特殊な人間のみ。彼らは仮面ライダー、プリキュア、エヴァパイロット、ウルトラマンなどになれますからね……お、動きますよ」
穂高タケミチ「なるほどぉ、能力持ちでないとできないのですか…」
ハスオ(その1)「音装『フラワリングナイト』!」
赤上上「switch」
菊岩と穂高が入れ替わる。
奈都「っ来る!穂高さん、煙は吸わないようにしといてっ!」
穂高タケミチ「ええ、了解です」
途端、BGMが「フラワリングナイト」に変わり、ハスオの髪の毛は銀色、目の色は青に変わった。
ハスオ(その1)「君の時間も俺のもの。君に勝ち目は……ない」
奈都「時間?」
『幻符:殺人ドール』
奈都「天にいらっしゃいます神様。幻符:殺人ドールをイエス様のお名前によってお捧げいたします。アーメン」
穂高タケミチ「これまずい」
ハスオ(その1)「チッ」
彼はそう言ってその場から離れるが、破片が直撃して腹を負傷する。が。
奈都「天にいらっしゃいます神様、彼の腹部の負傷を私の嗅覚異常の置き換えてください。このお祈りをイエス様の名前によってお捧げいたします。アーメン」
ハスオ(その2)「消された!?」
堕落「ありえない……いやこんな連中なら普通か」
ハスオ(その1)「へっ、なら!」
『ザ・ワールド』
奈都「ジョジョ!?」
穂高タケミチ「う、痛い…みんなよく無事だなぁ」
時が止まった。
ハスオ(その1)「さて、ここは俺だけの時間。なーにしよっかなー」
『キャノン』
「変身」
『ネオ!キャノン!ドーパント!』
ハスオ(その1)「そして時は動き出す」
犬神「まあそうだよなぁ...だが、自分にはまだ、力が残っている」
そう言いながら戦車を2両召喚、あ、自分もブローニング(機関銃)持っとかなきゃ。
穂高タケミチ「あ、まずいかも…」
出血量が増えて意識も朦朧とする。
堕落「えーりん!こっち!」
『マキシマムドライブ』
ハスオ(その1)「はぁぁぁぁぁ……!」
エネルギーを溜め、一気に放つ。
「はあああああああ!」
幽々子「んー美味しい!」
妖夢「また食べてる……」
四季映姫「なんてやつ……」
幽香「ふふ、面白いわね」
幽々子「んーんんーんー!」
妖夢「飲み込んでから喋ってください!」
刀持ちの烏「大丈夫ですかね?」
堕落「あー、いつもの事だ、気にすんな気にすんな」
刀持ちの烏「そうなんですか」
堕落「幽々子はピンクの悪魔2代目(?)だし」
刀持ちの烏「なるほど」
ハスオ(その2)「今ので納得するのか……」
セブラ「絶対大丈夫じゃない……」
刀持ちの烏「まぁ一応想像はつくので」
ハスオ(その2)「」
堕落「なんも言えなくなってら」
刀持ちの烏「あははは…はは」
ハスオ(その1)「や、やったか……?」
奈都「……あぶな」
ハスオ(その1)の攻撃を両剣で防いでいる。奈都の左手の爪は無くなっている。血がたらたらと流れる。
ハスオ(その1)「なっ!?」
ハスオ(その1)のマキシマムドライブは、なんと、防がれたようだった。
やるやん(上から目線)