アバター専用技でダムドやルドラやジョーの技が使えるの!?
・・・情報収集しなければ(^_^;)
テリーのワールドツアーの為に一端、更新停止になるかもしれません(^_^;)
ー川神学園グラウンドー
クリスとの決闘が決まり、放課後には瞭太とクリスの決闘の観戦者でグラウンドは盛り上がっていた。
「はじめい!!」
鉄心が開始の合図を出して瞭太とクリスの決闘が始まる。
「(マノンさんのスタイルで良いな)」
瞭太はマノンのスタイルになって構える。
「行くぞ!!」
クリスの攻撃は払いや斬りがないわけではないが、レイピアを使う彼女は特性上ほぼ突きと言う直線攻撃がある。
瞭太がマノンのスタイルで闘う事にした理由は単純。
「マネージュ・ドレ」
「うわっ!?」
相性が良すぎるのだ。クリスが自ら間合いにやって来て瞭太が投げる。
「やはり見事な投げ技だが・・・なんかバレエみたいに見えるの」
柔術を使う不死川 心が瞭太を見て言う。
「(まぁ・・・そうなんだよね)」
マノンのスタイルはバレエを取り組んだ戦闘スタイルで美を探求するマノンの技は魅せる技でもあるのだ。
「俺の間合いだから気をつけな」
「くっ!」
クリスは立ち上がり、瞭太と距離を取る。
「(やはり生半可な攻撃は無意味だな。しかし詰めすぎると瞭太の間合いで掴まれてしまう)」
クリスは冷静になり、どう攻めるか考える。
「今度はコッチから行くぜ!デガジェ!」
瞭太はバレエのしなやかさを活かした強力な突進蹴りを繰り出す。完全にクリスの意表を突いた攻撃の為にクリスはガードが間に合わなかった。
「ぐぅ!!?」
瞭太に蹴り飛ばされて後退するクリス。
「まだまだ!!」
クリスはレイピアを素早く突き瞭太に近づく。勿論、瞭太の間合いに入らないように距離に気をつけながら・・・
「素早く突きをすれば近づけないと思ってるなら大間違いだ」
レイピアが引いた瞬間に瞭太は必殺技でクリスに近づく。
「アラベスク!」
前方へ高速で滑り込みながらの蹴りでクリスを吹き飛ばす。
「がぁ!?」
クリスは吹き飛ばされて倒れる。
「くっ・・・」
なんとか立ち上がりクリスはレイピアを拾う。
「(モモ先輩と闘っていた時とは違う闘い方・・・だが、攻撃から通じて分かる。・・・彼は常に全身全霊で攻撃をしている)」
クリスは百代が言ってた事を思い出す。
『もしお前達も瞭太と闘う事になるなら、池谷瞭太という武人が良く分かるぞ』
クリスは最初から勝てると思ってなかったけど、そんな気持ちで挑んではいけない事は知っている。自分の騎士道精神がそんな弱気では自分が掲げる【義】では無くなってしまうからだ。
「この一撃に全てを賭ける!」
クリスはレイピアの切っ先に集中してスピードのある一突きを放つ。
「その一撃見事だ!エトワール!!」
ドゴォ!!
「がぁぁぁ!?」
瞭太はクリスが間合いに来た瞬間に連続蹴りで相手を打ち上げ、舞い上がりながらの蹴りで締めた。
「勝負あり!勝者!池谷瞭太!!」
鉄心が勝者宣言をする。
「楽しかったぜクリス。また闘おう」
テリーとの絡みを考えてスト6をしてきます!
情報収集の為にマジで小説が一時更新ストップするかもしれません。
YouTubeの方は動画関係で動かしてます(^_^;)