舞の参戦!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
せっかくなので今回はテリーに関する話なのでタイトルは餓狼伝説組の参戦記念で餓狼伝説シリーズのタイトルにしてきます!
相撲茶屋・江戸紋でパオパオカフェが川神市にオープンする事を知った瞭太は驚き、それを見たルークはある事を予想する。
「もしかしたらテリー・ボガードが川神にやって来るかもな」
「あー・・・ルーク先生。それはあり得る話ですね」
「パオパオカフェと言ったらテリー・ボガードもセットなもんだろ・・・馴染みのカフェだし」グビグビ
ジェイミーがそう言い薬湯をグビグビ飲む。
「テリー・ボガード?」
瞭太の隣にいた一子が聞く。
「あの人は伝説の狼さ・・・」
瞭太は語る。
〜瞭太が住んでたメトロシティ時代に時は遡る〜
「宿題ですか?」
今日も瞭太はルークの元で修行をしてた時にルークから宿題を言い渡される。
「あぁ。瞭太も強くなってきたからな。そこで瞭太には来週ビートスクエアで開催されるこの格闘大会に出場してもらう!」
瞭太はルークから1枚のチラシを受け取る。
「ノック・アウト・フェスティバル?」
「Knock Out Festival略して【KOF】だ」
「・・・なんか聞いた事がある略称ですね」
「そうか?Knock Out Festivalは赤、青、黄の3つのチームでそれぞれの代表者が優勝すると今度オープンするパオパオカフェメンバー会員が優勝賞品だ。この優勝賞品は他のパオパオカフェでも出入り出来るようになるぞ」
「なるほど。俺が優勝してルーク先生にプレゼントすれば良いんですね!」
「いいや、優勝賞品はお前が使うんだ。気持ちは嬉しいがな。俺からの宿題は優勝する事だ!」
そう言い、ルークは瞭太の肩に手を置いて頑張れよとエールを送る。
〜Knock Out Festival当日〜
運営陣から参加する事を伝えた瞭太は運営から赤い帽子を受け取った。
瞭太は赤いチーム陣営だった。
「おう!お前も参加するのか」
瞭太に声をかけた者が現れた。
「アンタは・・・ルドラか」
メトロシティで活動するチンピラ集団のカラス団のボス、ルドラ。
現在のマッドギアと並ぶチンピラ集団。ルドラはマッドギアの残党のチンピラ集団を返り討ちにしてた瞭太の事を知り1度スカウトしたが、瞭太は断った。
「それでカラス団のボスがどうしてここに?」
「上位入賞して、おやびんとカフェデートする為ッス!」
そう言うのはルドラの子分のチャンディ。
「ちげーよ・・・有名なファイターが来るってウワサなんでな。いっちょ勝負を吹っかけて、カラス団の名を売ろうと思ってんだよ」
そう言い黄色の帽子を被って言うルドラだった。
「アンタらしい考えだな」
「おいおい。お前らも参加するのか」
瞭太とルドラの会話にやって来たのは青い帽子を被った男。
「ダムドか。アンタらマッドギアも参加するのか」
マッドギアのダムド。瞭太が殆んど成敗するチンピラ集団がマッドギアのチンピラ達な為に、ダムドは瞭太を相手する為に瞭太と仲が良いリーフェンを誘拐して利用しようとしたが、瞭太とリーフェンのコンビにより返り討ちにあった。
「よそ者が店を開けるってぇならマッドギアとして、あいさつに行かねぇとな。へっへっへ」
長年メトロシティで活動しているマッドギアだからこその行動だった。
「それでアンタも出るのか?」
瞭太が言う方向にマッドギアに所属して、ダムドと良く行動するエリザを見る。
「今日はダムドさんの応援だ。ゲストだっつってもったいぶってるヤローにマッドギアの恐ろしさを見せつけるんだ。それに今回は正々堂々ダムドさんが直々に闘うぜ!(本当は女性運営人を誘拐して無理やり予選突破することも考えたが、どうせ瞭太がカチコミにくるだろって、断念したんだよな)」
「アンタ碌でもない事を考えてるな」
マッドギアらしい考えだった。
ビートスクエアは大会参加者でも無い人達も参加者の闘いを見てストリートファイトを始める人達も続出。
大会参加者は帽子を被り、非参加者は何も被らないでストリートファイトをする。
瞭太は1人目を撃破し、次の対戦相手と闘う。
白熱する最中、1台のタクシーがビートスクエアに止まり、1人の男がタクシーから降りた。
「・・・・」
男がビートスクエアのビルに映った大画面を見ると瞭太が2人目の対戦相手をKOした瞬間だった。
「へぇ・・・盛り上がってるじゃないか」
そう言った男は瞭太を見つけて近づきに行った。
コレが瞭太と伝説の狼との出会いであった。
当たり前の感想を言います!
オンライン試合、10試合中、10連続で舞とファイトでした!
でしょうねーw