お久しぶりです!
今回の後書きに本家のスト6と瞭太のバトルの掛け合いをやってみました。
瞭太がストレート勝ちを決めてダムドが笑う。
「へっへっへ。マッドギアここにありってところだな」
そう言うダムドにルドラが反応する。
「あん?落ち目のマッドギアと一緒にすんじゃねぇ。そもそも、お前は闘ってもないだろ」
「ルドラも闘ってねえのに人の事を言えねぇだろ」
前回のバトルは瞭太が1人で全勝したのでダムドとルドラはなんにもしてないのだ。
「うるせぇよ。そもそも瞭太が1人勝ちを決めたのが原因だからな。それと此処で名を売るのはカラス団だぜ」
そう言うルドラにダムドが溜め息をする。
「はぁ〜ルドラ。やっぱテメェとは仲良く出来ねえな。おい瞭太お前はどっちかと言やマッドギアよりだよな?」
「何マッドギアの一員にしようとしてんだよ」
ダムドがそう言うと瞭太がツッコむ。
「おいおい瞭太をチンケな悪に引き入れるなよ」
「(おお。ルドラがまともな事を言ってる)」
瞭太が感心してると・・・
「そいつは俺と同じカラス団で、デケェ事をするんだよ」
「オメェも引き入れようとしてんじゃねえ!!」
やっぱルドラも引き入れようとしてた。
「ケッ!テメェに少し甘い顔を見せすぎちまったかもなルドラ。此処で白黒ハッキリ着けてやるよ」
「上等だ!この3人で殴り合って最後に立ってた奴がテリーの挑戦者だ」
「俺まで巻き込むんじゃねえよ」
そう言う瞭太だが顔は笑っていた。
「まぁいいや!このまま5連勝にしてやるよ!」
「上等だ!マッドギアを舐めんなよ!」
「カラス団を甘く見るなよ!!」
メトロシティのストリート達が睨みを利かす。
「「「何で彼はあんなに元気なの?」」」
瞭太に負けたアンドー、ジョージ、マリリンは瞭太を見て呟いた。
「(ハハハッ。彼に疲れは無いのかな)」
テリーは苦笑しながら3人の闘いを見守る。
「まとめて燃えちまいな!ルドラフレイム!!」
ルドラはダルシムスタイルで闘うが2つ彼のオリジナル技がある。
その1つがルドラフレイム。
「ヨガテレポート!」
瞭太は瞬時にヨガテレポートで回避すると後ろのダムドにルドラフレイムが襲い掛かる。
「テメェだけ逃げるんじゃねえ!」
ダムドは瞬時にしゃがみ込んで回避する。
しかし、前回の話をした通り瞭太はヨガテレポートを完全に使いこなしてないので・・・
「ぐえっ!」
パオパオカフェの2階に不時着した。
「だ、大丈夫?」
ちなみに不時着したの場所は不知火 舞の隣だった。
「イテテテ。あ、お騒がせしました」
そう言い瞭太は階段から1階に戻っていった。
「階段で戻るのかよ」
「律儀だね」
その様子を見たジョーとアンディだった。
「テメェだけ逃げてんじゃねぇ!!」
「ルドラあぶね!!」
「ぐほっ!?」
戻ってきたと同時にダムドがハサミを瞭太に向かって投げるがルドラの腰を咄嗟に掴んでバックドロップを決める。
「ふー。危なかった」
「お前が危ねえわ!!」
ハサミをバックドロップで回避してついでにルドラに攻撃をする技を見せた瞭太だった。
「ふざけやがってルドラフレイム!!」
「ヨガフレイム!!」
2人の火炎放射がぶつかりあう。
「頭がお留守だぜ!!アイフォール!!」
ダムドが瞭太に向かって前宙回転キックをする。
「ぐう!!?」
瞭太は頭に蹴りを喰らって顔を下に向けるが・・・
「面白くなってきた!」
「「(本当にコイツは楽しそうに闘うな)」」
顔を上げた瞭太は楽しそうに笑っていた。
「そろそろ決めるぜ!ルドラ!!」
瞭太はルドラに向かって大きく息を吸って炎を吐き出した。
「ヨガインフェルノ!!」
ゴォォォォォ!!
「ぐおおおおお!!?」
もろにヨガインフェルノを喰らったルドラはKOした。
「最後はダムドだぁ!!」
「そうはさせるか!アイフォール!!」
ダムドは再び前宙回転キックを繰り返したが・・・
「見切った!!エリアルロシアンスラム!!」
ガシッ!ドォン!
「ぐおっ!?」
「もういっちょ!!」
ドゴォン!!
「がぁぁぁ!!?」
瞭太は斜め上に跳び上がり、空中のダムドを掴んで痛烈に2回叩き付けた。
「俺の勝ちだー!!!」
瞭太WIN
本家スト6と瞭太の掛け合い集
ルーク編
瞭太WIN
「流石ルーク先生!此方の世界でも勉強になります!」
ルークWIN
「随分と楽しそうに闘う子だな。俺まで楽しくなったよ!」
リュウ編
瞭太WIN
「な、なんとか勝てた。この世界のリュウさんもやっぱスゲェ」
リュウWIN
「なんて楽しそうに闘う子だ。世界はまだまだ広いな」