崩壊:スターレイルRTA 称号【百折不撓】獲得チャート 作:クロウト
色んな星を助けまくる物語は〜じま〜るよ〜。
今回プレイするゲームは崩壊:スターレイル~約束の星座~と言う最近話題に上がる様になってきたSFジャンルの王道RPGです。このゲームは奥が深いコマンドバトル制と何十時間でもやりこめてしまうようなストーリー性の良さも相まってか今や某Xでも持ちきりの話題になってる事でしょう。知らんけど。
ざっくりとしたストーリーを解説していくと、本作の主人公は星や生物を滅ぼしかねない星核という超地雷を回収し、星を救わなければならない使命を開始直後から背負ってしまい。星を救い宇宙を存続させる為に戦いに身を委ねる...と言った内容になっています。
このゲーム、評価は鬼のように高いんですがその分。難易度がアホみたいに高い事で有名でして、そのせいなのかRTA文化を開拓する先駆者兄貴があまり少ないのがちょっと悲しいです。RTA走者は不安よな?投稿者動きます_____。
なので、今回走るRTAには色々とオリチャーが混ざるかもしれません。その上で幾つものガバポイントが生まれるのは自明の理です。なので今から走るRTAは見る人もやる人も多分苦行のソレになると思うので宜しくお願いします。
....さて、早速今回のRTAの趣旨を説明していきます。今回はこのゲームでとある称号を入手するまでがRTAの内容となります。というのも、このゲームの中にあるトロフィーのような扱いのモノはちらほらあるんですけど、どれも入手方法がめんどくさい上に道中の敵がバケモン強いのもザラにあるので称号狙いでRTAを走る人はほぼ居ないと思います。トロコンとかならまた話は別になりますけど、そもそもトロコンをする為の称号もクソめんどいのでやろうとする変態兄貴はいません。当たり前だよなぁ?
そんな変態兄貴すらも湧いてこないような地獄のRTAで入手する称号はトロコンをするなら最優先で取るべきだと言われている高難易度系の称号と言われている【百折不撓】というものです。この称号の取得条件は次の条件だと明言されています。
①・・・最高難易度に設定してある事。
②・・・敵モンスターを一定数以上討伐する事(強敵も含む)
③・・・「 致命傷 」を背負いながら戦闘に勝利を繰り返す。
この3つの条件が本RTAの最終目標である【百折不撓】を入手する条件です。➀の時点で相当難易度が跳ね上がってますが、ちゃんと育成して
強化アイテムや遺物も育てれば本編自体はクリアできるので問題無いです。②に関しても数が明確に明かされてはいませんが、ストーリーを進めていく上で大量に雑魚狩りをする事になるので早い段階でクリアは可能でしょう。問題は③です。
このゲームでは、主人公が強敵や複数の敵から一定のダメージを受け続けると「 致命傷 」と呼ばれるデバフがかかります。これは所謂、行動阻害系と行動制限系のデバフの合成バージョンといったら分かりやすく
致命傷となった時には生命力の上限が極端に下がり、使用できるスキルも大幅に制限されスキル頼りのビルドだとかなりの苦行になる事間違い無いので、今回のRTAでは筋力と精神力が強い主人公君を作っていきたいと思います。ではキャラクリに移りましょう_____。
キャラクリでは種族は人間固定となっています。条件をクリアすれば人外系の種族も選べたりはしますが今回は人間のままの方が都合が良いのでこのまま進めていきます。すると、今度は容姿を作る画面に映りますが特にRTAには影響はしないのでこのままランダムで適当に回して気に入りそうなのを当てたら次は能力決めに行きます。
このゲーム、キャラクリの時点で主人公がどのようなステータスを持ったキャラかを設定する事が出来ます。HP上限などに関してはレベルアップで増やす事にはなるのですがそれ以外の筋力や技量、精神力の様なそれぞれの項目にポイントを割り振る事が出来ます。
筋力を育てれば、その名の通り物理攻撃力が良く伸びる様になり。
技量を育てれば、属性攻撃力が伸びる様になり。
精神力を育てれば、物理と属性に対する耐性と防御力が伸びる様になる
と言った風に、他にも様々な項目があるのですが今回は筋力と精神力にポイントを割り振りまくり究極のフィジカルギフテッド人間を作るための土台を作り上げます。これにより攻撃力と防御力が効率良く伸びるようになり、「 致命傷 」状態でも戦闘でも勝ちやすくなるので称号入手の為にフィジギフ人間が必須なんすよね。
初期に割り振られるポイントは10か運が良ければ12ぐらい割り振られるのですが、今回はその中間である11ポイントを与えられたので筋力多めに割り振り余りは精神力に預けると言った感じにしていきます。
完了したら次に進み__、本RTAで最初の運ゲーとも言えるような地獄の関門で有る“天賦選出"に映っていきます。天賦、とは主人公が最初から持っているパッシブスキルのようなモノであり最初に入手出来る天賦はこの天賦選出で決まっていきます。
今回、狙っていく天賦は脳筋寄りのステータスなので物理系の攻撃力が底上げされるモノと基礎防御値を高めてくれるモノが欲しいです。シンプルですがこれが意外に強く、特に防御面を育てるのを怠れば一瞬で強敵に轢き殺されますので気をつけましょう。
物理攻撃力を15%底上げ、精神力に+3の恩恵が与えられる天賦の《究極打撃》と基礎防御値を20%増幅させる天賦である《鋼》の二つの天賦が来れば完璧です。特に基礎防御値を上げる《鋼》さえあれば片方が無くとも、最悪ワンパンされる事は無いのでこれだけは取っておきたいです__。では、天賦ルーレットの時間です。
" ... 君は、鋼の精神と類稀なる膂力を持って生まれた子だ。その先に降りかかる道が茨の道だとしても鋼の精神は決して折れる事は無いだろう。そんな高潔な精神と力を持った君に相応しい天賦を授けよう。“
はい、この台詞は恐らく筋力と精神力にステータスを割り振った事で出現しましたね。天賦選出は自分の割り振るステータスに因んだモノが出て来るので今のようにステを割り振るのも乱数調整の為に作ったモノになっていますが果たしてどうでしょうか。
“君の拳は彗星の様に遍く全ての障害を破るだろう。それは、この先に降りかかる定めの道でも一途の火となり燈と成るだろう。突き進むが良い、その圧倒的な力を持って_____。“ ー《究極打撃》
僥倖ッ....圧倒的な僥倖ッ...__。いきなり当たりを引きましたが肝心なのはこの後です。防御力も上げなければ敵の攻撃は防げないので致命傷になる前にワンパンで沈むなんてザラなんでその調子で当たりも引き当ててくれよ〜頼むよ〜。
“君の身体は硬い金属で覆われている様に硬い。それが君の心の底にある類稀なる精神力に起因しているのかは定かではないが、その鋼の精神はきっと君の身体を鉄のように堅く支えるだろう。“ー 《鋼》
はい、これで主人公君の天賦は完璧です。正直一発で揃える事が出来なければ天賦地獄にハマる所だったのでここで二つとも当たり枠を引けたのは僥倖としか言えないのでこのまま序盤は物理のゴリ押しで雑魚敵を蹴散らして経験値を荒稼ぎしていきましょう。
天賦や能力値を決めれたら、次は性別や名前などの項目に映ります。正直ここはスキップしたい所ですが性別は一応男にしときます。男だと身長が高く、ガタイが良いと言うのがあるからか敵へのヘイトが若干集まりやすい傾向があるので仲間が集まって行く時にタンクとしての役割を果たしてくれるので男にします。
名前は普通にランダムで決めます。伝統行事に逆らう漢気を見せるってはっきりわかんだね。___ それで、名前はランダムに決めた所、主人公君の名前は“ジャス=クラウン“に決まりました。略す所が何処にも無いので普通に主人公君呼び固定で行きたいと思います。対戦宜しくお願いします。では、ゲームを開始する準備が出来たので早速始めていきたいと思います。OPが流れ始めたのでタイマースタートです。
~ OP start ~
__さて、ここからはクソ長OPが流れるのでみなさまの為にここから先のチャートについて解説していきたいと思います。先ず主人公君は
崩壊:スターレイル本編が始まる前の少し前から物語は始まっていきます。つまり、開拓者である星と穹はまだ星核を埋め込まれるかなり前の時系列からスタートという形になります。その為、本編開始まで主人公君のフィジカルをぶち上げて行き、本編開始と同時に最速で星核を取りに行けるようにします。あとこのゲームでは主人公君が生まれる星は完全ランダムになっているので生まれて来た星から仲間を最低でも一人引き抜いていきたいですね。主人公君ソロでも良いんですが話が進むにつれてだんだんとソロがキツくなって来るので仲間の恩恵は凄まじいです。
それとクソ長OPが終わると、早速主人公の操作が可能になります。この時、主人公君の年齢はちょうど17歳ぐらいなのでゲームスタート時から早速、ガッツリ戦闘とか出来るのでこれからバリバリ敵を倒していって少しでも称号獲得に近付けるのが当分の目的です。では__、そろそろOPが終わるので走って行きましょうか。
“蛍光色のネオンの電子光が眩しく感じる感覚は未だ慣れない。人々の喧騒に包まれ、夜を無くしたこの地は貴方が良く見慣れた繁華街の一つであり、路地裏ではごろつき達の喧嘩が絶えないのも一種の名物になりつつある。貴方は此処__、『パンクロード』の地にて今日も異界から這い出たモンスターを狩る為に繁華街の奥にへと行こうとしていた。“
はい、よ〜いスタート。主人公君の生まれた地はどうやらパンクロードで確定ですね。当たりでは無いにしろ、外れでもないような引いても特にデメリットもメリットも無いような普通の星なのでそこはセーフでしょう。ヤリーロⅥの生まれになるとほぼ確定で下層部でロボットに追われる生活をしなければならないのでそれに比べたらまだマシな方なので、これから主人公君の雑魚狩りの時間が始まって行きます。
パンクロードでは、裂界造物を狩りつつもNPCとのコミュニュケーションを怠らずにやっていけば割と安定して主人公君のレベルをあげる事が可能になります。というのも、パンクロードでは横の繋がりが凄まじいのかゲームやステゴロと言った人と関わる様な事を続けていくと報酬が貰えたり、新しいNPCが出現したりと色々と恩恵イベントが他の星よりも少しだけ多いのが特徴なので交流は積極的にしていきたい所です。
“貴方は、繁華街の奥へと進んで行く。蛍光色のネオンに包まれた人々の諍いは消え。路地裏の怒号も聞こえなくなり、そこにあるのはただ虚無を現すかのような静寂__、そこに人々の住んでいた形跡はあったものの。今やその繁華街の奥地は廃れたコンクリートの建物の墓場の様な印象を受けるだろう。“
ここから早速、戦闘チュートリアルが始まります。パンクロードでは物理属性が効きやすいモンスターが序盤の内は大量に湧くので物理属性マシマシの天賦を二つ付けていれば最高難易度でも負ける事は無い筈です
なので戦闘チュートリアルを終えた後、モンスターを見かけたら即殺しに行きましょう。これで経験値が大量に貰えるのでレベル上げにはぶっちゃけ便利なんすよね。
“繁華街の奥へと進んで行くと、そこには何処からか湧き出て来た異形達が蔓延っていた。魑魅魍魎の群れは今にも人々の領域へと侵入しようと企んでいるのか。その様子は全身に殺気を放ち続けているのが直ぐにでも分かるような、その姿からは本能的な恐怖を感じさせる。“
早速見つけましたね、というか入ったばかりの所にも結構な数が居ますね。今はまだ勝てる要領なのでソロでも充分戦えますが、これがどんどん難しくなって行くもんなのでこのゲームの鬼畜さを再認識させられる瞬間ですね.....兎に角、今は経験値稼ぎとチュートリアル完遂を兼ねてとっとと雑魚狩りをしていきたいと思います。
“繁華街の奥地__、自らのテリトリーに侵入したと思われたのか。貴方が一歩足を踏み出すと灰色の世界とは対照的に見えるような淡い山吹色の装甲を備えさせた女型にも見えるようなこの世のものとは思えない怪異の生命体が貴方の元へとやってくれば、その敵意を剥き出しにするだろう。“
おっ、やべぇ110番だな!では無く戦闘チュートリアル開始です。相手は物理属性で叩かれると一気に雑魚と化す“虚数の葉を織る者“です。コイツは先制攻撃の全体攻撃がウザイですが、この時の主人公君が物理猛攻を仕掛ければ余裕で弱点撃破で怯んでくれるのでチュートリアルが終わっても微量のダメージで済む上に経験値も美味いので今後はコイツを経験値のカモにしていきたいと思います。
“貴方は拳を構え__、怪異の生命体はその手に未知の力を込める。貴方はその生命体に臆する事は無く。いつもの光景だと言わんばかりに相手を静かに見据えていた。“
戦闘開始です。初戦闘なので色々とチュートリアルが入りますがとっとと終わらせる為に単体攻撃を仕掛けまくって瞬殺しようと思います。今の所はEPを使った攻撃はまだ解放されておらず、次のチュートリアルで解放されるのでこの戦闘は画面連打するだけで勝てるのでとっとと終わらせましょう。
“ 賛歌が激励される、それはその歌を賞賛するが堅く。朽ちた歌姫の賛歌は歪な光を持って衝撃波を放つ。正にそれは激震が走る様に鈍い衝撃が辺りに響き渡る"ー《賛歌激震》
虚数の葉を織る者の先制を喰らいますが、序盤の内はそんなに痛くは無いので単体ならゴリ押しで勝てると思います。天賦の影響も追加されている事から物理カットの方は心配いらないのでこのまま攻撃を仕掛けていきましょう。
“ 拳は年月を重ねれば鉄をも穿つ。それを証明するかの様に彼の者の拳は彗星の様な破壊の力を纏いながら真っ直ぐな一つの弾丸の様な打撃は
星をも砕くだろう“–《鉄砕拳》
ドォンッ!!!!
“__貴方の猛攻は目の前に居る生命体をよろめかせるのに充分な威力だったらしく。目の前の異形は体勢を崩され、しばらくはその体躯を動かせそうにはないだろう。仕留め切るチャンスだ。“
虚数の葉を織る者は靱性が貧弱なので、このように主人公君の打撃一発で平気でよろめき弱点を突いた事によって体力も大幅に削られているので次の一発をぶち当てれば倒せる所まで持っていく事が出来ます。こいつの全体攻撃で後々苦しめられる未来が見える見える ....。
ドォンッッ!!!
“ 貴方の一撃によって、目の前の生命体はその形を維持しきれなくなり
その身体は塵芥となり、その塵はやがて歪んだ空間の中に吸い込まれてしまった。_____ “
工事完了です ....。これにて基本のチュートリアル一個目は終わったのでチュートリアルを完遂させるためにこんな感じで当分は物理のゴリ押しでいきたいと思います。雑魚敵解体ショーの始まりや....。
星核ハンターになりてぇよなぁ〜俺もなぁ〜。