吾輩はウツボである。名前は「うなぎ」という。……やかましいわぁ!(どこぞの異世界のカラススレイヤー風)
マジかぁ!よりによって鰻かよ!?そりゃ美味しいけどさぁ!
………あーなんか無性に鰻食いたくなってきた。人間だった頃は鰻のタレが大好きで白米にタレかけて何杯もいってたのを思い出す。
まぁ、なってしまったもんは仕方ないわな。だってそういうもんだもん。ずっと否定し続けたらキリがないしなぁ。……………なぁ神様、俺の事もしかして嫌いなん?なんか嫌なことしたんか?教えてくれよ?(切実)
よし、ということで俺の名前は「うなぎ」になった。まぁ、うん。皆、今後ともよろしくな。
ということで現麦わら海賊団のメンツ全てが揃った航海が始まった。なんかこうして見ると、俺だけ威圧感凄くね?ってなる。まぁいい、ぼっちが回避できただけマシだ。この海賊生活、楽しんでいこうと思う。
え、何?ナミさんや?俺の牙っていくらするのって?知らねぇよ!俺はサメじゃねぇんだから!そりゃ海王類の牙って珍しそうだけどよぉ!ってゆうか人様の牙を抜き取ろうとすんじゃねえぇぇぇ!!
—-I日後—————————-
ルフィ達が騒いでいた。何があったんだろと思って、船の上に顔を見せたら、どうやらルフィに懸賞金がかかったらしい。マジで!?!?嘘だー!?と思っていたが、本当らしい。どうやら仲間集めのために暴れ回ったらしい。あーね、なんとなくわかった。んでよ、何百万ベリーなのよ?
ここの世界は[懸賞金]というものがある。そう、西部劇とかでもよく見かけるアレだ。しかし、この世界にとっての懸賞金の高さとはその海賊や山賊の危険度を表すステータスのような物だ。まぁ、そのほとんどが何百万ベリーか千何百万ぐらいの人が多い。億単位の海賊とかはほんの一握りの強者だけがなれるのだ。
ルフィの懸賞金を見る。そこには三千万の数字が刻まれていた。
…………ファッ!?!?!?
マジだ。マジで三千万だ。ルフィ、エッ凄っ!?!?本当にどんなことやったらこんなに懸賞金上がるんだよ!?!?!?三千万、それは海賊のなかでもかなりのお尋ね者だ。
そんなルフィ本人は大はしゃぎである。ちなみにナミやウソップはまたもや絶望し、落ち込んでいる。もうなんか色々とカオスである。もしこのままこの海賊団が成長していったらこの2人は今後どうなるんだろうなと俺は思った。
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そして一時間後、ローグタウンが見えてきたようだ。俺はそこにいると目立つどころじゃないのでローグタウンには行けない。ということで出航時間まで好きなように時間を潰そうと思う。
というわけで狩りの時間じゃあ!!
見てくださりありがとうございます!
やべぇ今後の展開どうしよう。何も考えてねぇ!
短編やるなら何にする?
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うなぎの人間時代
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モームさんのその後
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シャンクスとミホークのうなぎの話