気づいたらでっけえウツボだった。   作:琥珀色の大西洋サバ

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どうも。投稿再開します。まぁ、ぼちぼちやって行く予定なのでよろしくお願いします。
 というわけでまぁ、見てやっていってください。


アラバスタ編
[うなぎ]と[声]


 

 はいどうも。うなぎです。今、ルフィ達とグランドラインの入口に向かって進むます。うなぎ、ワクワク!! (どっかの家族の超能力者)

 

 ………………はぁ。

 

 ちなみにグランドラインの入り方は俺は知っている。グランドラインの入り方というのは危ないことでも有名だ。無事に入るまでに半分死ぬと言われている。

 

 

 グランドラインの入口は山だ。詳しく言うと、四つの海の大きな海流が山の頂上でぶつかっており、それがグランドラインへ流れ出ている。その運河を船で渡るのだ。

 

 まっ、要するにめちゃくちゃ危険な山越えを船でやるってことだ。

 

 

 というわけで俺は結構心配しているのである。まぁ、なんとかなるだろとは思うが。

 

 

 

 

 

—————————————————-

 

 

 

 

 

 

 

 お! レッドラインが見えてきた! デケェ!! …………ってことはもうそろそろ入口だな。海流が強くなっていくのがわかる。入口は…………あそこか! 運河の入口が見える。すごい海流だ!! あれ? ここって海だよな? まぁ、細かいことは気にせずに行こう。さて登ろうか! 

 

 登ろうとした瞬間、あっ、ルフィ達の船がズレてる! 舵回して!! …………ッッッッて舵が折れたぁぁぁぁぁ!!! ヤベェ!!! ぶつかるぅぅぅ!!!! 

 

 

 

 しかしその瞬間ルフィがゴムゴムの風船で船の向きを変えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 …………よかったぁぁぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ようやく入口に入れt「ねぇ、まだなの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え? なn「どのぐらいすれば戻ってくるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………………声? 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつになったら戻ってくるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………………一体誰が? 

 

 

 

 

 

「ねぇ、もう待ちくたびれたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………頂上に近づいて行くたび声が大きくなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約束したよね? あの時に」

 

 

 

 

 

 

 

 …………約束? 頂上を越え、グランドラインが見えた。この声にルフィ達は気づいていないのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「必ず世界を一周しここに戻るって!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、とても大きい……山?が見え始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、僕は待っているから早く来てよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おいっ…………嘘っ……だろ……!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヨーキ!! ブルック!! みんな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山のようにでかいクジラがそこにいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの歌をまた聴かせてよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やばい、やばい! ヤバい! どうしよう!! このまま行くと船は木っ端微塵だ!! どうする!? どうする? どうしたら良い!? あっ、やばい! ぶつかるっ!? 

 

 そして次の瞬間、大砲の音が聞こえた。

 

 ヤバッッッッ…………………………!!!

 

 

 だが、クジラは砲撃にすら気づいていないようである。一方メリー号は船首が折れたようだが関係ねぇ!!! 

 

 

 ならば今のうちに逃げろぉ!!! 速くしろ!!! 

 

 

 

 

「あの時からずっと僕は待ってるから!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドゴォーン!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしたらルフィがクジラの目を殴った。

 

 

 

 

 ………………何やってんだあの馬鹿船長ゥゥゥ!?!?!? 

 

 

 

 

 

 

 

「…………僕を狙っているの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしたらクジラはこっちを向き、口を開け船を飲み込もうとした。って語っている場合じゃねえ!! 逃げろぉ!! 飲み込まれるぞぉ!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺はなんとかクジラの一口から逃れる。しかし、メリー号と中にいた仲間達が飲み込まれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最悪だ。糞…………!! 俺がもっと早く気づいていれば!! 

 どうすれば救出できる!?!? どうしたらいい!?!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん? ちょっと待って? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんかクジラの体表に扉が見えるんですけどぉ!?!?

 

 

 




ラブーンさん登場です。まぁ、うなぎがラブーンさんの声が聞こえるのは海王類だからというのもあります。
————追記——————
 
アンケートありがとうございました。というわけで短編はシャンクスとミホークの回になります。頑張って書かせて頂こうと思います。

うなぎの敵キャラはどうする?

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