気づいたらでっけえウツボだった。   作:琥珀色の大西洋サバ

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すみません。今までの中で一番難産でした。なのでクオリティとかめちゃくちゃ低いです。時系列としては名付けの後のお話です。
 それでもよかったら見てやってください。


[短編]赤髪と鷹の目の宴

 

 とある島に1人の男がやってきた。

 彼の名を[ジュラキュール・ミホーク]

 

 

 世界最強の剣士である。

 

 

 

 そんな彼が会いに来た海賊がいた。

 

 

 

 

 その名は[赤髪海賊団]

 

 そしてその大頭[赤髪のシャンクス]である。

 

 

 

 

 

 赤髪は問う。[勝負でもしにきたか?]と。

 

 鷹の目は答える。[暇つぶしはできたからするつもりはない]と。

 そして彼は赤髪にある手配書を見せる。()()()()()()()()()()という。ふと昔していた話を思い出したらしい。それで会いに来たと。

 

 赤髪海賊団は驚いた。それは約十年前にいた、まだまだ未熟な海賊を目指す子供が懸賞金つきで海賊になっていたのだから。

 

 「きたか、ルフィ」

 

赤髪は嬉しそうにそう言い、宴を開き始める。…………さっき飲んだばっかだが。

 ついでに彼も一緒に飲んでいくらしい。

 

 

 

 「そういえば暇つぶしって何したんだ?」

 

 

赤髪は彼に聞く。暇つぶしはよく彼がすることだが、ここまで楽しそうにしているのは珍しく感じたからだろう。

 

 

 彼は答えた。[良い剣士に会え、やたらと頭がよく回る面白い海王類を見つけ、追いかけっこをした。]

 

 

 赤髪は何かを思い出したように彼にもう一度聞く。

 

 「なぁ、その海王類ってウツボのような姿で口元に傷があったりしているか?」

 

 

鷹の目の彼は思い出した。[そういえばそんな感じのやつだったな]と。

 彼は答える。

 

 「多分あってる。」

 

 赤髪は含み笑いをしながら彼にこう言った。

 

 [前、ルフィがあの小物に攫われて海に放り投げられた時の話しただろう?実はあの時その海王類が自分の頭にルフィを乗せて助けていたんだよ。面白いだろう?小型の海王類にしては頭が回り、人間並の知性を持っている。人間並の知性を持った海王類は超大型がほとんどだ。つまりアイツは海王類としてはおかしい存在ということだ。アイツの正体はなんだろうな。]

 

 

 

 

 …………彼はそこまであの海王類のことに興味ない。だが、この世界にとってはイレギュラーな存在なのは確実なのだろうとそう解釈した。

 

 

 

 

 ——————————————————

 

 一方海上にて。

 

  とある [うなぎ]という名前のウツボの海王類がいた。

  …………ていうか俺なんだけどね。

 

 

 ヘクチッ!!!…………誰か俺の噂でもしてんのかな?まぁいいや。どうせ俺のこと知ってる人間なんてほとんどいないし。

 

 

 さてと、ローグタウンに行くまでどのくらいかかりそうかな?

 [ローグタウン]それは海賊王が生まれ、そして処刑された町。

 まぁ、俺はどうせ行けないけどね!!…………この体が憎い!!

 とはいえよ?もうかれこれ10年以上はこの体で、もう結構慣れてきたし、めちゃくちゃこの体が嫌という訳でもなくなってきた。俺もこの体を受け入れてんだなぁと思う。……そこまで深く考える必要はないけどね。

 あっ!!深く考えすぎた!!メリー号が遠いとこまで行ってる!!待って!!今行くから!チョ、ハヤッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 まぁ、彼がどんな冒険をし、何を経験するのかは誰も知らない………………ってそれ、当たり前のことじゃねえか。

 

 腹………減ってきたな。狩りの時間にするか。

 

 





 シャンクスの謎が多すぎてどうすればいいのか分からない………!!
 あとどうやったらシャンクス特有のあの雰囲気を文章で再現するんだ…………
 やっぱ、他の二次創作の作者ってすごい人ばっかなんだなぁと。キャラクターをしっかり理解し、それを動かすのって難しいなと感じました。
—追記————————————
 アンケートありがとうございました。まぁ、オリキャラやアニオリキャラは出しません。
 あとすみませんでしたァーッ!
 映画キャラの存在をその時ド忘れしていて、投票項目に入れるの忘れていました。次話に映画キャラのアンケートを作ったので入れてくれると嬉しいです。
 ………本当に申し訳ございませんでした。

選択肢に入れるの忘れてすみませんでしたァーッ!映画キャラっていれますか?

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