気づいたらでっけえウツボだった。   作:琥珀色の大西洋サバ

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 どうしよう。リトルガーデン何も考えてねぇ!!
 あ、あとうなぎの設定を追加します。
 "うなぎさんは川もいけます"。まぁ、元ネタのウツボは種類によって淡水魚もいるのでそういうことにしといて下さい。
 ということで第十六話です。よかったら見ていってやってください。


[うなぎ]と[百人の賞金稼ぎ]

 はい、夜になりました。人狼は目を開けて襲う人間を決めてください。

……なんかこの島民すべて人狼なんですけどぉ!!

 ……え?なんでって?ということで時を戻そう。(某お笑い芸人風)………あ、やっぱりもうこのネタって古い??

 

 

 

 

——今から数分ほど前—————

 

 あ、宴をやってた部屋が静かになった。まぁ、何もなかったらいいけど。ナミの予想通りなら…………

 

  あ、なんか数人の怪しい奴らが出てきた。

 

 「奴らは?」

 

「堕ちたよ………地獄へな……」

 

 あっ(察し)

 

—————————————————

 

 というわけだ。………………うん、やっぱり黒じゃねえか!!

 はい、やっぱ当たりでした。元からそうだろうなぁとは思ってたよ。でもさ、もっとお前ら自然な感じにできなかったの!?もう少し工夫とか出来たやろがい!!!

 んでこいつらは賞金稼ぎらしい。なんかちくわの髪型のおっさんが金品を〜とか、政府は〜とか言ってたし確定だろう。まぁ、ナミのの予想通りだったな。

 よし!!これで疑いなく粛清できるな!!(満面の笑み)

 まぁさすがに皆殺しにはしないけどフルボッコにはしてやろう。

 

 ………ってゾロォ!?!?こういうときだけ人のかっこつけようとした所取るなよ!?(まだ水中にいるので賞金稼ぎに気づかれてもいない)

 っていうか島民大体が戦えるのね!?人数多いな!!

 

 「ざっと100人ってとこか。相手になるぜ"バロックワークス"」

 

 バロックワークス?何じゃそりゃ?

 あ、こうしてみれば賞金稼ぎ達の場所が川の近くにいるからここから不意打ちできるな。

 …………やるか?いや、どうしようか?なんかゾロさんめちゃくちゃ楽しそうにしてんだよな。なんでやろ?まぁいいか。少しだけ待とう。

 

 「昔おれも似たようなことをやってた時に〜」

 

 なんかゾロさんもこの賞金稼ぎの会社に誘わられたらしい。んでその話から纏めるとこの会社の正体は謎が多い……というか謎しかない犯罪集団とのこと。

 そーなのかー………………って心当たりあったなら情報共有して欲しかったなぁ。まぁ、言う機会がなかったから仕方ないことだけどね。

 あと、謎なことばっかでよくそんな犯罪組織が機能できるね。会社中でのメンバーの殺し合いとかよくありそうだ。

 

 あ、戦いが始まった。……ってことはよォー!もう動いてもいいよなァ!!

 

 日頃あまり役に立てなかった分、今日は働くぜ!!

 

 

 

 

 

———————————————————

 

 「殺せ‼︎‼︎」

 

 イガラッポイ、いやMr.8はそう叫んだ。目の前の海賊を殺さなければ、バロックワークスからの信頼を失ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼はアラバスタという国の王国護衛隊長である。実は祖国を狙うバロックワークスという犯罪組織に気づいたため、潜入している。そのため絶対に正体をバレてしまったら確実に組織に消されるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので信頼を失ってしまってしまうことは絶対にできないことなのだ。祖国を救う為にもここで失態を犯すことは出来ない。

 

 

 そう思った瞬間だった。

 

 

 背後にある川から激しい水が飛んだ音がし、そして巨大な陰が現れた。

 

 

 賞金稼ぎと共に彼は恐怖した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そりゃそうだ。

 

 そこにいたのは巨大な海の怪物だったのだから。




 見てくださりありがとうございます!
 あ、変な二人組はちゃんとウィスキーピークの住人達にうなぎのことは伝えてあります。
 ですが、彼が陸上には行けないこと、そしてロケットランチャーのように銃器があれば倒せること、いくら海王類といえど淡水は無理だろうと考えた事を踏まえてそこまで危険に伝えていなかった感じです。
 ………ちょっとこじつけ感が強いですがお許しください。こうでもしないと続きが考えられなかったんです。
 ……誠に申し訳ございませんでした。

えーと、仏の顔も三度までということで許してください。小説キャラ………

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