不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
第1話 運命の出会い?
ある春のこと、ぼくはテレビでニュースを見ていた。
ニュースの内容によるとぼくの住んでるホウエン地方は明日は雨みたい…
サティア「今日のうちに出かけるか」
特に何もやることないだってまだ9歳だからポケモンを持つことができない。
だから行くところもない一応虫除けスプレーだけ持ってぼくは外へ出た。
ぼくが住んでるのはミシロタウンという場所らしいそこから少し歩いて102番道路というところまで来た。
サティア「なんか騒がしいな、なんだろう?」
騒がしいところには黒と灰色の犬が3匹にピンクの黄緑色の頭の子がいてピンクの黄緑色の子を襲っているように見えた。
ぼくは何故か助けに動いていた。
8歳の頃からたまに聞こえる声であり『助けて』てすごく小さな声が聞こえた気がしたけど、今のぼくでは何もできないというのに…ぼくは灰色と黒の犬の前に立ち塞がった。
立ち塞がるはいいものの何もできない…と思われたが、横にたまたま落ちていた木の棒が目に入った。
(これを使ってなんとかできるかもしれない)と思った。
思った瞬間に持って立ち向かっていた。結果的に灰色と黒の犬は帰っていった。
サティア「大丈夫?」
黄緑とピンクの頭の子はうなずいてるけどところどころ怪我していた。
急いで家に連れて帰って治療を両親にしてもらった。
両親は抱えられたポケモンの状態に焦っていたのか少し戸惑っていたがしっかり治療してくれた。
その後勝手に外にでたことでこっぴどく叱られた。疲れていたのかぼくはすぐ寝てしまった。
起きたのは次の日の朝だった。
両親に昨日のことを聞くと襲われていた子の名前はラルトスというらしく、今はぐっすり寝ているとのこと今日が誕生日なので両親の勧めで夜に誕生日会をすることになった。
とうとう10歳になったことでポケモンを持つことが可能になったのだが今日はオダマキ博士はフィールドワークで出かけたため遅くまでまでいないのだという。
というより何もしないで夜になるまで待つのは退屈なので家の中でラルトスというポケモンを起こさない限度で遊ぶことにした。
遊ぶと言っても持っていたモンスターボールを幼き頃に作った的に当てるだけなのだがなかなか中心部に届かない。
20回くらい投げ終えて中心部に当たらず考えていると
『ガタン』
という音がした。
流石に怖かったのでぼくは玄関のドアをこっそり開けてみた。
ラルトスがねんりきをして物を浮かしていた。
しかしまだうまく扱えないようで困った様子だった。
(何かしてあげられないかな)と何故か思ってしまい近寄っていた。
木の棒だけで毒を持つ虫やら怖い人やらを追い払える人はどうなってるんだかリアルにいたら怖い
ここからさらに物語は加速していきます。感のいい方はもうポケモンの名前が頭に浮かんでるんでしょうか…これだけの量でてるのにポケモンクイズに正解出来なかった私は…
ここからはご想像におまかせします。