不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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シンジュ団の行方はどうなるのか それでは第11話です。


第1章
第11話(第一章ホウエン編) シンオウ様の導きと新たな旅


サティア「カイさんほんとに大丈夫ですか?長にないとシンジュ団きついんじゃないんですか?リーダー的なの人いないと反乱しそうな気がするのですが…」

 

カイ「あの子たちならたぶん大丈夫だと思う。シンオウ様が言ってるから大丈夫たぶん…(寝てる時に聞こえた声だからほんとにシンオウ様なのかわからないけど神様のような声だった。)」

 

サティア「ラル?なんか言ってた?おそらく心の中は君が読めると思うけど」

 

ラルトス「神様のような声がついてけて言ってるらしい。」

 

サティア「てことはアルセウスなのか?本に書いてあったアルセウスなのか?」

 

???『まだここにいたか?そろそろ時間じゃないのか?私が向かうように命じた。一度今の世界を見てもらうためにサティアホウエンの旅を終え次第シンオウ地方に来なさい。分かったね待っているよ』

 

サティア「(やはりか社長が持ってるはずないもんな。ホウエンの次はシンオウか…)

 

チュリネ、君はなにか知ってるの?」

 

チュリネ「うん一応は君がイッシュ地方に両親と来て会って助けてもらった時に気を失いここに居たみたい。サティアの聞いた同じ声で『ご主人様と会え』と言われまして…あなたならなってくれるんじゃないか?て思ってずっと待ってました。これとなにか関係があるんでしょうか?」

 

サティア「ロコンでいいんだっけ?とりあえず一緒に来てよ。なんとなくいなきゃダメな気がするから」

 

ロコン「もちろん一緒に行くよ。私も待ってた。あなたがそう言ってくれるのを」

 

サティア「そっか…てかなんでこちらにポケモンの言葉が伝わってるんだ?カイさんは聞こえた?」

 

カイ「いいえ普通のポケモン語ていうのかわからないけど…人間にはわからなそうな言葉しか聞こえないけど?」

 

サティア「またぼくだけなのか?じまあいいやそろそろ行こうかここに長い時間居られるとシンオウ様がブチギレるだろうし」

 

無意識に腕を重ねるとホウエンに戻り目覚めたときにはハギ老人の家にいた。

 

ハギ「サティアさん大丈夫か?空間から帰ってきたら急に気を失って倒れとったからのう」

 

サティア「大丈夫です。心配かけてすみません」

 

1回外に出ると休憩中のラルとカイさんの姿があった。

 

サティア(ラル!ごめん遅れた。)

 

ラル(やっと起きた?心配したよ。信じて一人で特訓してたんだけど…気付いたらカイさん横にいたわ)

 

サティア「そろそろジム戦に行く?」

 

ラル「どうしようかな」

 

一応ムロタウンに向かっておくことにしたサティア。これからさらなる激闘が始まろうとしていた… 

 




アルセウスからの約束いつ果たすのか。今度のジム戦の行方は 次回をお楽しみに
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