不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
それでは続きにいきましょうGO
カイナシティから少し歩いて110番道路にきていた。
サティア「ラル?まだ諦めきれてないんでしょ?」
ラル「どうしてそれを…顔で察してくれたの…サティアありがとう」
サティア「ならさバトルでやっちゃえばいいじゃん。」
ラル「え?どういうこと?」
サティア「母のパフォーマンスはやめるまでずっと見てた。だから覚えてる。ラルがやりたいて気持ちがあったのに止めさせちゃったのも知ってる。だからこそやるべきだよね。ぼくらのパフォーマンスを自らができる一番の方法で…う…」ラル「サティア大丈夫?サティア気持ちは嬉しいけど今の状態じゃ…やろうとするたびにあなたが荒れてしまう…」
サティア「ラルが気にするのはわかるんだけどさ…逃げてちゃ何も変わらないと思うから。でもコンテストの状態だとおそらく全力でできなくて迷惑かけてしまうだからしばらくの間はバトルで取り入れていきたい。う…」
ラル「サティア…でも…」
サティア「わかってる無理のない範囲でやるから心配しないで」
ラル「わかったよ…そこまでの意志があるのに止めたらなんか悪いよね…」
ラル「私さ。サティア…あまりパフォーマンスできる体じゃないんだよね…」
サティア「え?」
ラル「ほら見てよ」
ラルの右足にアザがあった。
サティア「このアザどこで?」
ラル「ムロジムからあなたを移動させる時に激痛が襲ったからたぶんあの時のキズが悪化しちゃったのかもしれない。キルリアの状態だったからそこまでのキズじゃなかったのかも…あともうすぐ本当の進化時期なのかも青い光をまとい始めてる」
サティア「それってまさか…急いでカイナシティに戻らなきゃ」
ラル「どうして?」
サティア「たぶん早く見せないと大変なことになるような気がする。」
謎の未来予知で見えたことで急いでポケモンセンターへ向かった。
ジョーイ「これは…進化の光じゃなくて体が無理しすぎて病気になりかけてるのねこのアザもその予兆、治しますのでお待ち下さい」
サティア「そうですか…(ラル…気づいてあげられなくてごめん…本来ならラルが一番苦しかったはずなのに…う…」 サティアの意識が消えかけた
サティア(あぶねぇー終わるとこだった。)
カイ「サティアさん大丈夫?とても暗い顔してるけど…」
サティア「カイさんコンテスト終わったんだね…楽しかった?」
カイ「なんとかなったけどサティアさんかなり沈んでるので…なんかね…」
カイ「あれ?ラルは?…そうかラルを預けてるから待ってるのか…」
サティアは一晩すぎてもラルを待ち続けた。戻ってきてくれると信じて…
ラルトスどうなっちゃうのでしょうか 続きは次回