不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ラル「ここは?だいぶ寝ちゃったみたい…サティア?」
ジョーイ?「あら?目が覚めたのね。調子はどう?」
ラル「え?なんともないのですが…」
ジョーイ?「それならよかった。ご主人様心配してるわよ 早く行ってあげたら?」
ラル「あ!そうだ私…死にかけてたんだっけ…サティア大丈夫かな?ちょっと行ってみるか?ジョーイ様ありがとうごさいました。」
ジョーイ?「あら礼儀の正しい子あの子に似たのかしらね」
ラル「え?もしかして」
ジョーイ?「そうよ私はジョーイの代理兼あの子サティアの母親ですもの緊急でここの担当がいないからあの時がきっかけでポケモンに詳しくなった私が治療をしているのよ。昨日まではここの担当いたんだけどね。一応私資格は持ってるから安心して」
ラル「あの時てまさかコンテスト?」
サティアの母ちゃん「あら?あの子話したのね。他の人にどれだけ聞かれても答えなかったあの子が」
ラル「そうなんだ…サティア意外と人見知りなのかな?」
サティア「え?母さんの声がするんだが…どういうこと?」
数分後
???「長らく待機お疲れ様!サティア」
サティア「母さん?なんでここに?」
母さん「なんでって代理だからだけど?あんた知らなかったの?私が資格取ったこと」
サティア「あ!あの時か。急に資格取った言うから気になってはいたけど…まさかポケモンセンターの社員だなんてな…」
ラル「またせてごめん。ただいま!」
サティア「心配したんだよ…ラル無事でよかった!母さんありがとう」
母さん「元気になったんだし頑張ってらっしゃい。応援してる。必ず代理からレギュラーになってあんたのポケモン観察するんだから」
サティア「母さん…よかった。よかったよー」
ラル「全くボロ泣きして…ほんとになにもかも心配し過ぎ…でもここまで心配してくれてたんだね…なんか嬉しい」
母さん「(そりゃあの子も同じ思いだからだよ。ラルが心から大好きだからなのだろうね)」
ラル「そうなんだ…(サティアも同じだったんだ。もう気づいているよね今打ち明けちゃおうかな?あ…」
カイ「あ!ラル元気になったんだねサティアさんよかったね」
サティア「ああ本当に良かった…(ラル大好きだよラルも同じ思いなのは知ってるけど)」
母さん「あら可愛いお友達もしかしてあんたの彼女?」
サティア「なわけないわ」
サティアは怒り顔になりながら答えた。
サティア「母さんぼくら、そろそろ行くよ。母さんレギュラー目指して頑張って応援してます。」
母さん「行ってらっしゃい」
こうして元気になったラル病み上がりの中次回ジムに挑む果たして勝てるのだろうか 次回へつづく