不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
暗黒の物語から光に戻ります。(次暗黒なのは第二章でしょうね。これよりかなりやばい状態になるが…ホウエン編はこれ以降ございません)ホウエン編は光が続きます。
いろんな事があったがとうとうキンセツシティにやってきた。
ラル「今日は最初に出してくれる?病み上がりだから最後だと勝てるか分からないし」
サティア「ラルがそう言うなら…仕方ないか」
テッセン「お!チャレンジャー待っておったぞ早速始めようか…審判ルール説明よろしく」
審判「お任せください。これよりジム戦を開始します。使用ポケモンは3体。どちらか3体戦闘不能になった場合バトル終了とします。それではバトル開始」
ジムリーダーのテッセンが勝負をしかけてきた。
テッセン「行けレアコイル!」
サティア「行くよラル!(相性はかなり悪いがなんとかしよう)すべての限界へ」
ラルの体は再び変化する。
キルリア「どうして?絆現象を」
サティア「大丈夫!ロコンにお願いして一時的にシンクロ率を弱めてあるからラルの体にはなんの影響も無いよ」
テッセン「これは面白い!楽しませてもらうとしますかね」
サティア「ラル!『弱めの』サイケこうせん!」
先手からサイケこうせんを解き放つラル(キルリア)レアコイルに一直線
テッセン「レアコイル!マグネットボム!」
レアコイルはマグネットボムの準備をするもサイケこうせんのとてつもない力で中断してしまう。
テッセン「レアコイル!いけるな?よしマグネットボム」
レアコイルにはものすごい数の傷があった。
サティア「見極めるよラル!」
ラル(うん)マグネットボムをかわし始めるラルしかしどこまでもついてくる。
サティア「じゃあしゃあない食らっていいよラル『受けながらできたらサイケこうせん!』」
ラル(無理しない程度に頑張る)
ラルに飛んだマグネットボムにより煙が舞うそこからサイケこうせんを打ちそのまま連携が切れた。
サティア『ラルお疲れ様』
テッセン「何?レアコイル!」
両者共に目を回していた。
審判「両者共に戦闘不能!」
サティアはすでにボールを構えていたためすぐ戻してあげた。
テッセン「レアコイルよくやった!ゆっくり休んでくれ行け!ビビリダマ!」
サティア「行こうロコンいやアロキュウよ」
キュウコン「私の出番ですか?待ってましたよ」
テッセン「ビビリダマ!チャージビーム!」
サティア「アロキュウ!ステップしながら凍える風」
ステップしながら近寄るアロキュウそのまま凍える風を放つ!しかし打っていたチャージビームをもろに受けてしまう…
アロキュウ「う…サティア気をつけて!相手は特攻が上がって火力が倍増してる!」
サティア「極限まで当てて火力をあげに来たか…」
サティア「なら仕方ないかアロキュウ行くよ」
アロキュウ&サティア「雪の中の吹雪のようにもっと冷たくー」
アロキュウの頭が雪のような白へそしてしっぽは先に行くほど白へ変化した。
テッセン「ここでも絆現象か…面白い!ビビリダマ!ボルトチェンジ」
サティア「な…(アロキュウ吹雪を左右にそして中央にムーンフォース!)」
アロキュウ(了解)
アロキュウの運命は
次回へ続く