不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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ジム戦後編ですね


第21話(第一章ホウエン編) 電撃を超えろ後編

アロキュウは左右に吹雪そして中央にはムーンフォースを出した。(なんて器用な子なんだ。)

 

サティア「アロキュウいける?コレなんだけどさ」アロキュウ「私にそれを望むのなら私はそれをやるだけです。やりましょうか。ビリリダマも半分しか体力ないのでね私もそこまでないですが…」

 

その頃ビリリダマはボルトチェンジで突っ込んでくる。ムーンフォースも当たっているが気にせず突っ込んで来ている。

サティア「え?これは…」

 

右腕にとある技が書かれていた。

 

サティア「やるしかない。アロキュウがやるというのなら、アロキュウ行くよ」

サティアは反射的に謎のポーズを取る。

 

カイ「サティア何やってるんだろ…本に書いてあったZ技という技は道具がないからできないはずだけど…」 

 

アロキュウに凄まじいエネルギーが湧き出る… 

 

アロキュウ(これは…あの伝説の技今出せるというのですか?道具もなしに私の母によるとあの技はZ技絆で扱えるわけがそれにサティアはこの技を知らないはず…あ!)

 

アロキュウもあるものに気づくZ技より強いあの技が…出せると左足に書かれているから… 

思考を戦闘へ戻すと書かれていた行動をそのまましてみたアロキュウ

 

サティア&アロキュウ「これが最初の絆技だーフローズンドライブ!」

 

打った瞬間稲妻をまとった機械のようなドラゴンが頷いたように見えた。

 

???『私がこの技を授けたのだ。これからも使うがいいアロキュウよそしてパルデア来い。待っているぞパラドックスすら超える絆というものをそしてパルデアを救ってくれると信じているそしてイッシュの氷の龍も教えに行くとのことだ』

 

竜巻のようになった風が収まるとビリリダマは目を回していた。

 

審判「ビリリダマ戦闘不能!」

 

テッセン「驚いたわい。久しぶりに電気のような技をみたからな…コレはもしやまあいい後に見せてもらうとしよういけ!ジバコイル」

 

アロキュウ「う…凄まじい反動…これがミライドン様が使う技イナズマドライブなの?サティアごめんボールに戻してくれる?」

 

サティア「そういうことねわかったよ」 

 

アロキュウをボールに戻す

 

サティア「行くよドレディア!」 

 

チュリネ「そういうことね?」 

 

チュリネは速攻でドレディアになる。

 

サティア「ドレディア早速なんだけど行くよ」 

 

ドレディア「連携準備はバッチリですよ」

 

サティア&ドレディア「草木を超える絆の元へ」

 

ドレディアは何故か何も変化しない…

 

サティア「(まさか共有できてるのに姿が変化しないのか)」

 

ドレディア「ヒスイだとまだ変化できないのでしょうか?一応チェンジします。」

 

現れたドレディアは黄色の部分がビンクへ緑の部分は少し薄くなった。

 

サティア(こっちが変化しとるんかい。てことは唱えたことばが違ったのかな?まあいいや)

 

テッセン「ジバコイルラスターカノンに10万ボルトしながら打て」

 

ジバコイルは回転しながらラスターカノンの放ちながら10万ボルトをし始めた。ドレディアは変化したばっかの体に慣れずもろに食らう 

 

ドレディア「ごめん食らった。」

 

サティア「仕方ないよ。花粉団子ねゆっくりでいいから」

 

ドレディア「え?サティア、体小さくなってない?まあいいや」 

 

テッセン「ジバコイルラスターカノン」花粉団子が出来上がる前にラスターカノンが来る…

 

サティア「厳しいか…ドレディア…なんとかなってくれ」 

 

???『大丈夫か、ドレディアよ。ヨはバドレックス。ヨが新たな技絆技を伝授しよう。ガラルにあの旅の子と共に来てくれるならば…だが押し切るにはパワーが足らないであろう。知り合いを紹介しよう。かつてヒスイで会ってるであろうが…』

 

シェイミ『ぼくが教えるねシードフレアを』

 

ドレディア「う…サティア聞いて!(絆技を打つからポーズ教えるからやって)」 

 

サティア「大丈夫?その体勢で」

 

サティアはとっさに教えられたポーズを行う。

 

ドレディア&サティア「これが2つ目の絆技 アストラルシードストーム!」

 

バドレックス『おお出来たようであるな…そういえばコライドンて奴が教えに行くとのことだくれぐれも気をつけてくれそれでは頼んだぞドレディア!シンオウとガラルを待っている』 

 

ドレディア「2匹から伝授は流石にきつすぎだって」

 

煙が晴れるとジバコイルは目を回していた。

 

ドレディア「ごめん限界来たみたい。」 

 

ドレディアも地面に横たわった。同時に連携が解除された。

 

審判「両者共に戦闘不能。よって勝者チャレンジャーサティア」

 

テッセン「久しぶりに楽しいバトルじゃったまた会おう。楽しい試合をしてくれた証にこのダイナモバッジをあげよう」 

 

サティア「ありがとうございました。」 

 

サティアはバッジをケースに入れたとき…

サティア「ぐえ…」

 

カイ「大丈夫?サティアさん。サティアさん?」

 

サティアはその場に倒れかける…

 

サティア「っ!あぶね。カイさんに人体預けなきゃいけなくなるとこだった。」

 

カイ「別にそれは全然いいのに…」

 

ジムをあとにしポケモンセンターへ  

 

母さん「サティア終わったよすごい怪我だったけどね…何やらせたのやらあの子たちは「気にしないで」て言うけど」 

 

サティア「あ…(ごめんみんな)母さんありがとう行ってくる。」




新たな能力の紹介は次回 
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