不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティアの元に一本の電話があった。母からの連絡だった。
母さん「サティア頼みたい事が出来てしまったんだけど聞いてくれる?」
サティア「何か起きたの?」
母さん「実はねソライシ博士ていう博士がマグマ団とアクア団に連行されたみたいだから助けに行って欲しいの」
サティア「分かった。行ってくる」
ということで特訓ついでに行くことになった。突然ラルがボールから出てくる。
ラル「サティア、流星の滝に行くんだっけ?私サティアと一緒歩いてもいい?」
サティア「別に構わないけど急にどうしたの?」
ラル「一緒に歩きたいだけだけど(好きだから少ない時間でもボールから出て一緒に居たいだけなんだけど)」
サティア「分かった。ラルは抑えられなかったか…」
ラル(気づいてくれてたんだね)
カイ「たまにはいいんじゃないの?私もたまにグレイシアと歩いてるし」
サティア「そっかならいいのか。適度に出してあげるか(ラル外また出たいときは気にせず出ていいからね)」
ラル(ありがとうカイちゃんの手持ちが増えるのもそろそろなのかな?)
サティア(どうだろうね)
そしてハジツゲタウンについた。
カイ「コンテストよっていい?そういえば開催日今日なの忘れてた。」
サティア「情報聞いてからよってみるか」
ラル「技の出し方の参考にしようかな?」
話を聞いたところソライシ博士は流星の滝連れていかれたらしい。情報をカイ伝えるためカイの元へ
サティア「久しぶりだな…この感じ」
ルチア「あ!サティアさんじゃんやりに来てくれたの?」
サティア「いや友達の観戦を…」
ルチア「やらなきゃ損だよ。才能あるのに…」
ラル「サティア…どうする?」
サティア「…すみません。やっぱり出れませんとある出来事を気にしちゃって…ぼくにとってトラウマなんでしょうねできるようになったら出るのでルチアさんすみません。」
ルチア「そっか…しょうがないよね友達の見ていくんだよね」
サティア「はい…」
ラル「サティア…」
サティア「大丈夫だよ。心配しないで」
ラル「辛かったら言ってね」
サティア「うん…ありがとう」
カイは楽しそうにグレイシアと演技していた。結果はそうでもなかったけど…
カイ「ごめん。辛いのにわざわざ見に来てくれたんだね」
サティア「うん…ラルいなかったらどうなってるんだか」
カイ「そっか…」
サティアの顔はもうすでに真っ青だった。
カイ「今日はもう休もうサティアこのまま無理して勝てなかったら意味ないし…」
サティア「いかなきゃ…う…」
ラル「無理しちゃダメだよ」
サティア「カイさん…ラル…ありがとうそうする…う…」
今日は休むことに…その頃ソライシ博士は隙を見て逃げ出し必死に逃げていた。翌朝…
サティア「ラル、カイさん急ぐよ」
やっと流星の滝に着いた…その頃には橋のところで取り押さえられていた。
ソライシ博士「う…」
イズミ「逃げるからそうなるのよ。大人しく渡してもらえればいいのに」
ホムラ「ウヒョウヒョそうですよさあ大人しく渡しなさい。」
サティア「そこまでだやめろ」
ホムラ「ウヒョちょっとばかり邪魔が入りましたかね…なるべくアクア団とは関わりたくないのですが…仕方ありませんいいでしょう。ワタクシたちとダブルバトルをしなさい。」
イズミ「仕方ないわね行くわよマグマ団」
サティア「カイさんまだか…」
カイ「サティアー疲れた。でどういう状況?」
サティア「ダブルバトルなんだよね…一緒に戦ってくれる?」
カイ「OK!任せてよ」
いよいよ1回目の幹部との戦いです。どう戦うのか 次回をお楽しみに
サティアの手持ちポケモンの能力発表(最新版)
ラル
能力 現在変化特に無し 技サイケこうせん チャームボイス 影分身 ??? 絆変化時の能力 現在は変化前とさほど変わらない
アロキュウ(シロン)能力 シロン時気持ちを読み取る アロキュウ時相手の体力が見える 技の特徴を知れる 絆技 フローズンドライブ(威力推定280 対象敵一体 効果10%でしもやけまたはこおり状態にする 戦闘時に1回のみ使用可能 使用後現在残量の23%のダメージを受ける。なおこのダメージで瀕死になることはない。)
ドレディア(チュリネ)
能力 ドレディアの姿を入れ替えて戦える。技 通常時花粉団子 リーフストーム 絆技アストラルシードストーム (威力推定400 対象敵全体 使用後特攻が2段階下がり現在残量の40%のダメージを受ける。40%で相手の特防を2段階下げる。戦闘時に1回のみ使用可能)ヒスイ時一定ターンクイーン化できる。なおこの間暴走はなく絆変化もしない。技インファイト リーフブレード .??? ??? 絆技 後にジム戦時登場