不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティア「ラル行ける?」
ラル「問題ないのだけどサティアは平気なの?」
サティア「大丈夫とは言えないがこの勝負引くわけにはいかないラル!行くよ」
マグマ団幹部ホムラとアクア団幹部イズミが勝負をしかけてきた。
ホムラ「いけ!ドガース!」
イズミ「行きなさいベトベター!」
サティア「行くよラル」 カイ「お願いグレイシア」
ホムラ「ドガース!ヘドロこうげきです。イズミ「ベトベターヘドロこうげき!」
サティア「ラル!」 カイ「グレイシアかわして」
ラルとグレイシアはひとまずかわした
ラル「サイケで平気?」
サティア「問題ないよ」
カイ「グレイシア凍える風」
ベトベターとドガースは凍える風を喰らい並んだところをそこをラルのサイケこうせんをぶち込む。
しかしラルの体に異変が
ラル「コレって毒?ぐ…苦しい…」
サティア「食らうのを予知して毒ガスを…」
グレイシアは目を回し倒れていた。
カイ「グレイシア!」
一体何が起こったのだろうか
そう実は小声で指示していた。サイケを打つ時に必ず下がるからそこを狙ってドガースに毒ガスを指示していた。一方イズミは凍える風で見えなくなる所を狙って炎のバンチを浴びせせるように指示を出していた。
ラル「このままじゃごっそり持ってかれるぐ…苦しい」
サティア「分かったからあまり喋るな」
サティア「ここから挽回するよラル!おそらくキバニアがいるだろうからそいつにドレインキッスでまずはいい。そこから横のポケモンの攻撃を避けるか耐えながらサイケで行くよ」
ホムラ「いけドンメル!ドンメルはじけるほのお!」
イズミ「行きなさいキバニア!キバニアかみつく!」
ラルは指示通りかみつくを避けドレインキッスをお見舞いし体力を維持しそのままドンメルのはじけるほのおをすべてかわしサイケこうせんを放つが
イズミ「キバニア受けてあげなさい」
キバニアが耐えていた…
サティア「予想通りだラル」
サティア&ラル「全てをささげよサイコパワーの限界まで…行くよ」
ラル共に一つとなったサティア。
ラル「これは…急所?なぜ見えるの?これが私の能力なの?」
『やっと能力に目覚めたか待っていたぞ。私はミュウツーカントー地方最強のエスパーポケモンである。数々の伝説ポケモンたちが絆の深いものに絆技というものを渡しているようだ。だが私はラル、君を信じられなかった。だからあえて能力を目覚めるときまで待っていた。このサイコブレイクを授ける。ラル、君の技を合体させて使うがいい。君の技が変わる時に技も変わるよう調整してある。これとともにカントーへ来い来てくれたのならその時はメガシンカした絆技を授けることを約束しよう。頼んだぞ。ラル私が悪魔の手に染まる前に私を止めに来てくれ。カントーを救うために…』
ラル「サティア行くよ(ミュウツーありがとう必ず強くなってカントーに行くからそれまで頑張って耐えて)」
サティアは指示されたポーズをする。
ラル「これが私の授かった絆技 ドレインブレイク!」
イズミ&ホムラ「なんて凄まじいパワーだ…」
キバニアとドルメルに直撃し目を回していた。
ホムラ「ウヒョこの強さ気になりますね。私はこれからえんとつやまに行きますが追いかけて来るのか君の活躍か楽しみですね。ウヒョ」と言いながら去っていった。
イズミ「くっせめて隕石だけでも」 バシッ
ソライシ博士から隕石を奪われてしまった。
ソライシ博士「う…う…」
サティア「意識がもうろうとしているみたいだね。ラル博士を連れてハシツゲタウンに戻ろうか。カイさんも一緒にね」
カイ「サティア…どうしよう…」
相棒がやられ泣き叫ぶカイ。サティアにつれられハシツゲタウンを戻るのであった。
ソライシ「助けてくれてありがとう。お礼としてこれを」
緑とピンクの模様のようなものが描かれた石だった。
ソライシ「これはサーナイトナイトというらしいとある現象を起こす道具みたいだけどぼくにはサーナイトはいないからね。君ならいずれ使うきがするからもらっておいてよ」
サティア「ありがとうございます。」
だがこの石ただのサーナイトナイトではないことをサティアは後に知ることとなる。
急いでポケモンセンターへ向かうサティアたち
サティア「母のおかげでなんとかなったんだけど…これは行くのはやめておいたほうがいいのかな?」
カイはすごく落ち込んでいた。
メガシンカは第一章中盤辺りから登場します。お楽しみに