不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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これからどう戦うのか。そしてどうカイを治すのか それでは… やっぱり黒くなるかもです。ないとか言ったのにごめんなさい。


第24話(第一章ホウエン編)悪魔の野望の阻止へ

とりあえずえんとつやまに来てみたが…

 

カイ「暑すぎるもうダメ」 

 

サティア「ロープウェイ乗り場着いたから休憩しようか」 

サティア「(カイさん無理してるんじゃ…このまま行かせるととんでもないことになりそう。カイさん暑いとこのいつもの顔より顔色悪いし)」

 

サティア「カイさんここにいていいよ」

 

カイ「え?でも…どうして?」

 

サティア「カイさん顔色悪いし今行くと倒れそうだもん」

 

サティア「行こうラル…カイさんごめん。必ずここに戻るから…」

 

カイ「う…私無理してたのかな?気持ち悪くなってきた。」

 

サティア「え?カイさん?ちょしっかりカイさん!カイさん!!」

 

サティア「カイさん…(ぼくがまちがってたのかな…)」

 

ラル「サティア。カイさんのためにも行こう!えんとつやまに」

 

サティア「うん…」 

 

???『君大丈夫?』

 

サティア「え?なんの声?」

 

ラル「何も聞こえないしいないよ」

 

???『カイて人は私が面倒見てるから行っておいでその代わりお願いがあるの…あなたのお父さんのジムを終えたらキンセツシティの近くにある波乗りのできる砂浜まで来て事情はそこで全て話すから。ねぇお願い』

 

サティア「(誰だかまだわからないけどありがとう必ず行く待っててぼくはサティア。もしも空に2回の光があがって来なかったら僕の名前大声で叫んで君の声ならきっと届くと思うから…じゃあ行ってきます行こうラル…。」

 

そしてえんとつやまに着いた 。

 

サティア「相変わらず遠いねこの山」

 

何やら大量にマグマ団やらアクア団がいたようだ。

 

アルセウス『私が相手しようサティア笛吹け』

 

サティア「アルセウス…」

 

サティアは笛吹く

 

アルセウス「したっぱは私に任せ幹部やらリーダーやらを倒して来なさい。」

 

サティア「ありがとう」

 

ホムラ「ウヒョウヒョ幻のポケモンを呼び出すとはなかなかやりますね。じゃあ最強格4人に一斉に攻められて勝てるでしょうかね…いきましょうか。最強の絆使いサティア君よ」

 

マグマ団とアクア団が勝負をしかけてきた。

 

イズミ&ホムラ「いけサメハダー!いけバクーダ!」

 

サティア「ラルとドレディアで行くか仕方ない。速攻で終わらせるよ」

 

ラル&ドレディア&サティア「3つの光が重なりもっと強く!遠くに遥か未来まで!!」

 

同時に絆変化が起きる。しかし一つにならずすべてがバランスよくまとまり重なった。

 

ラル「え?何?この姿これが絆バーストなのですか?」

 

サティア「行くよ」

 

サティア&ドレディア&ラル「これが3つ同時の絆技だ。絆セカンドバースト!」

 

一瞬で煙が立ち込み目を回す。バクーダたちそして威力がありすぎてボールのポケモンにまでもダメージを食らっていた。なおモンスターボールは破壊されない。 

 

ホムラ「まるで歯が立ちませんね。リーダーここはいったん引き上げるべきです。」 

 

リーダー「キミらがやらんのなら私たちがやろうコイツの始末をな」

 

リーダーがさらに勝負をしかけてきた。

 

サティア「ぐ…苦しい反動が重すぎる…」

 

リーダーマツブサ「なんだ使いこなせていないではないか。これで終わりだやれグラードンよ」

 

リーダーアオギリ「ははは。お前に似た女をそんなようなことやってきたな…あいつも使いこなせてなかったがやれカイオーガ!」

 

グラードンとカイオーガによりかなりの威力の水の玉と地面から剣が迫ってくる…

 

サティア「ラル…ドレディア…せめてお前らだけでも…ここに入ればお前らなら助かるはず…。お願い入って!」

 

ドレディアとラル「サティア…あなたをおいて助かるなんて相棒として異常だわ!それにあの子と約束したんでしょ?なら私たちは最後まで諦めない!そうでしょ?」

 

サティア「そうだね…なんで馬鹿なこと言ってんだか…自分を責めたくなるよ。行くよ。あ…ラル…ドレディア…ごめんここから指示ができなさそう…自分の意思で攻撃して避けるタイミングだけはテレパシーで伝えるから…」

 

ラルたちはすべて避ける…がサティアは避けられない。絶体絶命!

ラル「やばい!助けなきゃ!サティアー」

 

その瞬間白い体が立ちふさがる。

 

アルセウス「遅れてしまい申し訳ない。ここからは任せてください。」

 

と言って緑色の体になりさばきのつぶてを放つ

 

するとカイオーガとグラードンは動きを止める。

 

アルセウス「トドメさしきれなかったか…今がチャンスだ!ラルトスよぶっ放つのだサティアに対する想いを乗せて。」

 

ラル「うん…ありがとう。ドレディアお願い!行くよチャームブレイク!」

 

ドレディアがサティアの代わりにポーズを行いラルの絆技がカイオーガ,グラードンの急所向かって一直線。爆発とともに直撃した。グラードンとカイオーガは目を回していた。

 

リーダー「な…なんということだ急いで撤退だ」

 

サティア「アルセウス…なぜ…ここに…?」

 

アルセウス「カイに言われたのです。なんか心配だからと…もしやとは思いましたがやはりすでに持っていましたか…」

 

ラル「サティア大丈夫?」

 

サティア「わからないけど…大丈夫な気がする…」

 

サティアの体には少し感じた違和感だけが残りほかは何一つ異常はなかった。そして何故かカイは再び輝く笑顔に戻ったのだった。

 

アルセウス「カイ…心身共に強くなれ!お主ならできると信じている。また会おう」

 




ホウエンには暗黒もうないはずです。ストーリー的にもありえないのでないと思います。本当にすみませんでした。
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