不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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ジム戦のお時間です。ここからジム戦をリニューアルします。では続きをどうぞ


第25話(第一章ホウエン編)ジム戦攻略へラルに新たな光

あの激闘から数日…

 

サティアとラル「フエンタウンだあーいろいろと大変だった。」

 

カイ「ここも暑いね…ちょっと中入ろう?」

 

てことでジム内へ 

 

カイ「もしかしてここも暑い?」 

 

サティア「そうみたいだねアロキュウ弱めて氷つくれる?」

アロキュウ「それなら私じゃなくて」

 

シロン「私のほうがいいね。ということでこなゆき」

 

シロンは氷をカイに渡した。

 

サティア「グレイシアいたほうがいいかも」

 

カイ「うん!でておいでグレイシア!」

 

グレイシアはカイにすりすりしてじゃれていた。

 

ラル「私もやりたいな…ダメか…」

 

サティア「後でいい?ここだと暑いから」

 

ラル「約束だよサティア」

 

このときラルは知らなかった。自分に変化が起こることを…

 

ラル(なんかいつもより体が重いきがする…きのせいかな…)

 

サティア「ラルどうかした?」

 

ラル「なんでもないよ」

 

アスナ「ようこそ…じゃなくてよく来たものだな。私はアスナ。ほのおタイプのジムリーダーを努めさせていただく…じゃなくて任されている。ジムリーダーになりたてだからって油断しないことだ。こちらのハートと燃え上がる情熱がどちらが上なのか勝負だ…しゃッらああーいッ!!!」

 

審判「今回も3vs3とします。どちらかがすべて戦闘不能になった時点でバトル終了とします。それではバトル開始!」

 

ジムリーダーのアスナが勝負をしかけてきた。

 

アスナ「いけーマグマッグ!」

 

サティア「アロキュウ吹雪!」

 

アスナ「マグマッグはじけるほのお!そして交代!」

 

アロキュウ「ぐ…何この痛さ…次受けたらきっと耐えれない」

アスナ「いけ!マグカルゴ!原始の力!」

 

アロキュウ「無理だねこれは…」

 

アロキュウは目を回す。

 

審判「キュウコン戦闘不能」

 

アスナ「マグカルゴ!戻れ」

 

サティア「ありがとうアロキュウお疲れ様!行くよドレディア」

 

アスナ「いけマグマッグ!はじけるほのお!」

 

ドレディア「イルファ入れられるかどうか怪しい…おそらく受ければ一瞬で散る」

 

サティア「ドレディア!体を縮めろ」 

 

ドレディア「あ!終わった。え?体を縮めろ理解不能…とりあえずやるか」

 

とりあえず丸まってみたドレディア。なんとか避けれたみたい。

サティア「ドレディア!(斜めに)インファイト!」

 

ドレディア「!斜めにて今心の中には聞こえた気がする…斜めにしてと」

 

アスナ「それを待っていたよマグマッグはじけるほのお!」

サティア「な…」

 

ドレディア「その角度のはじけるほのおは無理」

 

ドレディア「ほのおきつすぎる…」

 

ドレディアは目を回していた。がマグマッグもここで力尽きた。

審判「ドレディアマグマッグ戦闘不能!」

 

晴れた状態のマグマッグたちによってアロキュウとドレディアが倒され…残るはラル一匹に…

 

アスナ「あと一匹だよね早く見せてよ」

 

サティア「そんなに余裕なんですね…知らないですよここで負けても相棒を仕留めるのはほぼ不可能だと言っていいほどなんでね」

 

アスナ「その相棒てやつをここで燃え上がらせてみよ」

 

サティア「ごめん。ラルあとは君に託すしかないけど…体が不安だよね…」

 

ラル「どうしてそれを…」

 

サティア「気にしてるのはわかってるからね」

 

ラル「…え?いつの間に?」

 

ラル(キルリア)の体が青く光始めた。

 

ラル「これはまさか進化の光?」これで手持ちがすべて進化しラルはサーナイトとなった。 

 

サティア「これが母の手持ちにいたあの子と同じサーナイトなのか…」

 

しかし姿が違うなぜなら絆変化してるからだ…

 

ラル「え?体が重くない?」

 

アスナ「そろそろいいかな?マグカルゴはじけるほのお!」サティア「ラル!サーナイトの姿のときだけサナで呼ばせてもらうよ。え?まだ考えてるんだけどな」

 

サナはすでに指示もなしにサイコキネシスの構えをとっていた。これもサナ時の能力の一つ。サティアが思い浮かべるだけで戦略とこのとき出る指示がすべてがわかるというもの。

 

アスナ「サイコキネシスか…マグカルゴ!さらにやきつくす。」

マグマッグはすぐやきつくすの体制になるがサイコキネシスで吹き飛ばされる。さらにムーンフォースまでも飛んでくる。

 

アスナ「マグカルゴ!!」

 

マグカルゴ「マグ!」 

 

マグカルゴはさらに一発はじけるほのおを煙の中から放つサナめがけて飛ぶが、かするだけ…で済んだようだ。

サナの速度が速すぎて追いつかないマグカルゴ。 

 

サティアはというと

 

サティア「サナ気を緩めるなよ」

 

サナ「わかってますって馬鹿にしてるんですか?」

 

サティア「そんなことないけど…(なんか今日は怖い)」

 

アスナ「マグカルゴ!ほのおの渦!」

 

自分にほのおの渦を巻いたマグカルゴそのまま地面に横たわった。

 

マグマッグ「マ…マグ」

 

審判「マグカルゴ戦闘不能」  

 

アスナ「マグカルゴよく頑張った。ありがとういけーコータス!」

 

コータス「タース!」

 

アスナ「煙幕からのオーバーヒート!」

 

サティア「やるんじゃないかとは思っていたよ」

 

サティア「サナ!」

 

サナ「了解」

次から次の指示をサナに丸ごと指示(お願い)したサナはすべて理解したようだが…煙幕を張られこのままオーバーヒートを打たれる。感覚だけでサナはかわし反射でムーンフォースを放つ。

 

あとはコータスの動きだけである

 

アスナ「コータスこうそくスピンのように回れ!そのままはじけるほのお!」

 

回転しながら放つコータスしかしサティアはその隙を見逃さない。

 

サティア「サナ!行くよ」

 

サナ「うん!」

 

サティア&サナ「困難の数だけ共にもっともっと強くー跳ね上がれ」

 

サナとサティアのこころを重ねるサナの体は頭が黄緑からピンクへ下半身が白から黒へと変化した。

 

サナ&サティア「行くよ。すべてを貫く絆技これがムーンキネシスブレイク!」

 

ムーンフォースを超えたパワーの玉がコータスに迫る

コータスは耐えきった

 

アスナ「コータス!はじけるほのお!」

 

サナ「はじけるほのおだけでもかなり痛い!」

 

少し火花を食らったサナ…受けた手がかなり赤くなった。

 

サティア「サナ大丈夫?」

 

サナ「なんとかね反動は慣れちゃったみたい」

 

サティア「ならも一発行ける?」

 

サナ「もう一発なら大丈夫かな?」

 

サティア「じゃあ行くよサナ!」

 

サナ「うん!」

サティアがしっかりポーズを決めると… 

 

サナ「今なら出せるんだね…あのとき感じたあの力をこれがサティアと3匹のすべてを合わせた絆技 絆ブレイクバースト!うぐ…え?何この反動…前回の合わせ絆技よりもかなりきつい…ダメだ。これ以上動けない。お願い倒して…」

 

アスナ「これは…コータス避けろー!」

 

避けることができず直撃コータスはそのまま目を回していた。

 

審判「コータス戦闘不能よって勝者チャレンジャーサティア」

 

サティア「サナ?大丈夫?サナ?」

 

サナ「大丈夫…あの技放ったら動けなくなっちゃって…」

 

アスナ「感情がヒートアップしすぎたら勝てるわけないよね…ほんとにごめんなさい。ヒートバッジです。受け取ってください。」

 

サティア「目を覚まさせてくれてありがとうございました。おかげで見失ってたものが今わかる気がします。あ…(そうだ…忘れてた)サナ立てる?」

 

サナ「ご心配なく」

 

サティアはヒートバッジをケースにしまうと外に出て準備を始めた。

 

サナ「空に光を放つんだっけ?あの子のために」

 

サティア「うん」

 

カイ「サティアさんお疲れ様」

 

サティア「カイさん応援ありがとう。よし出来た。カイさん,サナとりあえずポケセン行くよ」

 

急いでドレディアたちを元気にしたそして 

 

サティア(ドレディアここにソーラービームできる?)

 

ドレディア「問題ないよ」

 

ドレディアによって打ち上げられたソーラービームは光のように輝いた。

 

『やっと1つ目か…耐えれるかな…』




サナの能力については後に…またジム戦ですね…サティアは果たして勝てるのか… 
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