不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティア「ラル助けて」
ラル「え?どうした?あ…そういうことね」
旅に参加してからずっとじゃれついているラティアス多少サティアが嫌がっていた。
サティア「ラティアスそろそろ離れて」
ラティアス「お兄ちゃんじゃないからついついじゃれついちゃってます。すみません。」
サティア「じゃれつくのはいいけど人目のつかないとこでやって(ときどきラルもやりたいだろうしドレディアやアロキュウですら遠慮気味)」
ドレディア&ラル&アロキュウ「サティア気持ちはわかってそうだけどこれは離れなそうだね。なんか寂しい…」
ラル「やるしかないのか一応準伝だから勝てるかわからないけど…」
サナ「ラティアスさんちょっとくらい変わってください。」
ラティアス「え?メンバーにいたっけ?サーナイトなんてラルトスだった気がするけど。ごめん。ぶんどりしてて…お兄ちゃんには出来なかったから…」
サナ「わかってくれればいいのですよこちらとしても仲良くやりたいので分制にしますか?」
ラティアス「そうします。30分で交代でいいですか?」
サティア「30分セットしとくね」
サナ「ありがとうサティア」
ラル「ドレディア,アロキュウ?交渉完了しました。30分で交代になってるけどよろしくね」
ドレディア&アロキュウ「了解」
カイ「なんか一匹加わっただけで全員ボールから出て急ににぎやかになったね」
サティア「そうだね(ラルありがとう)」
ラル(どういたしまして。これからよろしくねたぶん今日からずっとそばにいると思うけど)
サティア(ラルがいるだけで楽しいから気にしないで)
ラル(そう?ありがと)
どうこう言ってる間に雨が降ってきた…
サティア「雨か…少し雨宿りしようか」
雨宿りのために近くにあった木に入ることに…
カイ「雨止みそうにないね。」
ラティアス「雨上がったら笛吹ける?この笛なんだけど…」
サティア「分かった吹くね」
ラティアスによるとむげんのふえというらしく自ら(ラティアス)を移動手段として使えるらしい。そして雨がやんだことでサティアは吹き始めた。
ラティアス「ありがとう。やっと音色を覚えられた。これですぐにサティアのところまで駆けつけられる。」
サティア「ありがとうラティアス。それじゃ進もうか」
その後はどんどん進んでヒマワキシティに着いた。ジムに行こうとするも何かがふさいでいて通れないようだ
ダイゴ「どうやらあのポケモンが邪魔しているみたいだね。コレを使いなよ」
手渡されたのはデボンスコープみえないものを見えるようにするものだカクレオンがかくれていた。
ダイゴ「カクレオンはぼくに任せて先にジム戦しちゃいなよ」
サティア「ありがとうございます。それでは失礼します。」
こうしてジム戦がはじまるのであった
ジム戦サティアの勝負の行方は…