不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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ジム戦だあ…てもうホウエン編半分過ぎたのか…




第28話第一章ホウエン編後半) ジム戦 サティア心のままに前編

ナギ「ようこそチャレンジャーて噂のサティアさんですか?」

 

サティア「え?噂になってるんですか?」

 

ナギ「そうですねダイゴの影響で噂に…そろそろ始めましょうか」

 

ジムリーダーのナギが勝負をしかけてきた。

 

サティア「(誰からならいけるだろう…)」

 

ラル「ドレディアからなのかな?ドレディア待ってるし」

 

ナギ「行きなさい!オオスバメ!」

 

ラル「これ…ラティアスからじゃない?」

 

サティア「そうみたいだね。行くよラティアス!全ての信頼は光に届く 」

 

絆メガが発動!

 

メガラティアス「そうそう絆技とはね」

 

黄緑からピンクに変わったラティアス 

 

ナギ「これが一部のトレーナーしか扱えないと言われたあの伝説の?絆メガ!!」

 

ラティオス『ラティアス聞こえるか。今紹介したい子がいてさその子が絆技て奴を教えてくれるらしいからしっかり聞くんだよ。』

 

???『ラティオス。紹介ありがとう。私はルナアーラ!今から絆技を教えるねこれに慣れてきたらまた教えに来るからその時にはあなたの付近にいるかもだけど…』

 

ラティアス「ありがとうお兄ちゃん、ルナアーラ!サティア!行くよ心を一つに」

 

サティアは言われた通りポーズを行う。 

 

ラティアス「これが私が使える絆技!ミストシャドーブースト!」

 

ラティアスの体にオーラがまといはじめ攻撃の準備状態になった。

 

ナギ「な…これはやばい!オオスバメ!ブレイブバード!」

 

オオスバメ「スバー!」

 

サティア「ラティアス放て!」

 

ラティアス「了解!」 

 

ためていたパワーを解き放つ。ラティアスも避けられずダメージを受ける 

 

ラティアス「絆技しんどい…でもサティア全部やってるのか。これを」

 

オオスバメは目を回す。  

 

審判「オオスバメ戦闘不能」  

 

カイ「サティアはすごいね…何でもやってのけてる」

 

アロキュウ「そうなのかもしれないね…私そろそろ出番かな?カイさん行ってくるね」 

 

カイ「行ってらっしゃい!(頑張れアロキュウ!あなたならあの技を使えるよ)」

 

ナギ「行くわよペリッパー!」

 

ラティアス「こういう時にペリッパーですか…サティア様交代よろしい?」

 

サティア「作戦的には大丈夫だけどどうしたのさ?」

 

ラティアス「絆技使ったらヘトヘトに…なったからやすみたいな…て今行ったら暴風もかわせずコンボの起点になりそう…」

 

サティア「わかったよ…今回だけだからね」 

 

ナギ「ペリッパー!暴風!」

 

サティア「ラティアス戻れ!いけるよね?予定より速いけどアロキュウ!」 

 

アロキュウ「問題なしいつでもどうぞ!」

 

アロキュウは元気に答える。

 

サティア「じゃお願いしようかな?(カイさんと特訓したハヤワザ見せてもらうよ)アロキュウ!氷を投げ飛ばせ!」

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 




次回に続きます。果たしてハヤワザ成功なるか
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