不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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後編ですね


第29話(第一章ホウエン編)サティア心のままに後編

アロキュウは勢いよく氷を作り蹴り飛ばす。

 

サティア「吹雪!(ハヤワザで)」

 

ナギ「なら暴風!」

 

少し威力を落とした吹雪と暴風で煙が立ち込める。

 

サティア「吹雪!(チカラワザで)」 

 

その煙を利用し吹雪をチカラワザで放つアロキュウしかし少し機動力が少しの間落ちていた。

 

ナギ「ペリッパー暴風!」 

 

サティア「アロキュウ!行くよ!」 

 

サティア&アロキュウ「全てのその先へ共にもっと強くー」 

 

アロキュウ「ここでチカラワザ絆技ですか?」

 

サティア「いやまだやらない。まずはハヤワザでムーンフォース!(これで煙を作って起点を作る)」

 

アロキュウ「了解」

 

アロキュウはムーンフォースを速攻で打つ 

 

ナギ「ペリッパー!暴風で打ち消して!」

 

煙が再び立ち込める(今だよアロキュウ!)もうすでにポーズを取っていたサティア。

 

アロキュウ「フリーズンボルトドライブ!(雷氷追凍)」 

 

電気をまとったアロキュウが氷を使いながら突っ込む。煙が晴れるとペリッパーは目を回していた。

 

審判「ペリッパー戦闘不能」

 

 

宣言と同時にアロキュウも地面へと崩れた。

 

審判「キュウコン戦闘不能」

 

ナギ「お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。行きなさいエアームド!」

 

エアームド「エア」

 

サティア「お疲れ様ありがとう…あとは任せて行こうドレディア!(できる限り削りたい)」

 

ドレディア(OK!)

サティア「ドレディア!(チカラワザで)インファイト!」

 

ドレディア(なんでチカラワザ使えるてしってるの?今は答えなくていいや)

 

高速でインファイトをエアームドにぶっこむ。

 

ナギ「それを待ってたエアームドブレイブバードそしてそのまま羽休め」

 

サティア「ドレディア今だよ打てるなら打って!(無茶なお願いでごめん)」

 

ドレディア「いいのひこうタイプ相手にここまで戦えてほんとに良かったこれもあなたのおかげあとは任せたよ」

 

ドレディアは悲しげな顔を一瞬見せたが羽休めをした瞬間にインファイトを打ち込んでそのまま地面に倒れ込んだ。

 

審判「ドレディア,エアームド共に戦闘不能!」

 

サティア「ドレディア…心を尽くしてくれたこの行動絶対に無駄にしないから」

 

ナギ「ゆけチルタリス!」

 

サティア「ラティアス再び頼んだよ」

 

ラティアス「さっきは戻してくれてありがとう。あとは任せて」

 

ナギ「チルタリス龍を超え妖精となれメガシンカ!」

 

チルタリス「チルー!」

 

サティア「メガチルタリスか…」

 

ラティアス「確かメガチルタリスてフェアリーがあったはず」

 

サティア「ミストボール!」

 

ナギ「チルタリス!ムーンフォース

ミストボールを貫きラティアスへ

 

サティア「ラティアス避けろ」

 

ラティアスは間一髪避けたが想定内の作戦だった。

 

ナギ「今よハイパーボイス!」 

 

サティア「ラティアス耳をふさげ」

 

ナギ「チルタリス!ドラゴンダイブ」

 

ラティアス「あ!やばい…きゃあー! 」

 

耐えきれたがもう致命傷…

 

ラティアス「サティア1個提案があるの…体力が少ないから話せるだけ話すから聞いて!」

 

サティアが耳にした事それはとんでもないことだった。

 

サティア「でもラテが…」

 

ラティアス「勝つんでしょならやるしかないでしょ」

 

サティア「ぼくは許可しない。そこまでやって悲しんだ状態で勝ちたくない。ならこれでやる。」

 

サティアはとあるものにてを触れた。キーストーンじゃない何かに…  

 

サティア?「ラティアス君の伝説の意地を見せてもらおうか」

 

ラティアス「え?どうしたの?急に」

 

ナギ「チルタリス!ムーンフォース」 

 

サティア?「ラティアス!ミストキネシス!」

 

チルタリスに相当なダメージを与える…

 

ラティアス「う…だめだ力が持たない…」

 

サティア?「どうした?伝説はそんなもんか?(闇っておけばラティアスからその心が消えるはず)」 

 

ラル「なんだかいつもと違うから怖い…」

 

ラティアス「まさか…私があの心を一瞬持ったからキレてるの…どうしよう…う…だめだもう無理…」

 

ドサッ

 

審判「ラティアス戦闘不能」 

 

サティア「ラティアスお疲れ様…ごめんね」

 

ラティアス『ごめん。あなたの思考すら読めなくて…気づいたら変なこと言ってた…これで伝説のポケモンなんて恥ずかしい…し情けない…』

 

サティア『ラティアス無理してない?感情的になってたから私』

 

ラル「サティアが私なんて言うの初めて聞いたよ」

 

サティア「サナ行こうか」

まばゆい光を放つメガストーン。

 

サティア「そういえばもらったんだっけ?つける?」

 

サナ「つけてそのままメガシンカさせてそのまま絆変化」

 

サティア「了解」

 

サナ&サティア「全てを一つにもっともっと強くー」

 

サナ「絆技 これがボイスブレイクだ!」  

 

チルタリスは避けられずそのまま目を回す。 

 

ナギ「楽しかったわ 勝利の証としてこれを進呈します。

ウェザーバッジです。お受け取りください。」

 

サティアはバッジケースにしまった。 

 

一方カイさんはというと 

 

カイ「マグマ団しぶとい…グレイシア大丈夫?」

 

グレイシア「大丈夫だよ」

 

 数分後ようやくマグマ団をやっつけた。アクア団はフリーズドライで全完封して勝利。

 

天気局社長「ありがとうお礼にこの子を託そう。

 

カイ 「ポワルンかな?ありがとうごさいます。」

 

ポワルン「これからよろしくお願いします」

 

カイ「よろしくねポワルン!」

 

こうして無事に解決したのだった。




次回相棒たちに変化が…お楽しみに
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